私、このままでいいのかな……。
ふと、働き方や仕事について、今のままでいいのかと考えたりすることってありますよね。
そんなとき、休職という選択を考えたことはありますか?
この記事では、「このままでいいのかな」と感じる理由を一緒にひもとき、休職という選択肢について考えていきます。
このままここに居ていいのかな

社会人経験をある程度重ねてきて、仕事にも慣れてきた。
朝起きて会社に行き、疲れて帰ってきて眠る。
そんな同じ毎日を過ごしていると、この先もずっと何も変わらない気がして、「今の仕事のままでいいのかな」と不安に感じる方は多いのではないでしょうか。
20代前半のころも同じように考えたことはあったけれど、どこか異なる感情だった気がして……。
以前は、たくさんの選択肢があるからこそ、とどまっていることが不安。
でも今は、年齢を重ねるにつれて選択肢が少なくなり、今動かないと一生後悔しそうな不安。
アラサー世代だからこそ、感じる不安がありますよね。
どうしてそう思う?
このままでいいのかなと考える理由をいくつか挙げてみるので、一緒に整理していきましょう。
心身を消耗している気がする
経験が長くなってくると、頼まれたら責任をもって取り組むし、人間関係もそれなりに上手くやってきた。
でも、ふと我にかえると業務に追われていて人付き合いにも疲れてしまい、身も心も削られている感覚になったりしていませんか?
こんなとき、このままでいいのかなと考えるかもしれません。
成長している気がしない
それなりに仕事をこなし、後輩ができて頼られる場面も増えてきて……。
でも、改めて自分が成長しているかを振り返ると、あまりできていないのでは?と感じることもあったりしますよね。
この先もずっと成長しないかもしれないと考えると、不安に感じるかもしれません。
諦めきれない理想がある
学生や20代前半のころに描いていた理想が、叶えられていないまま……。
そう頭をよぎったときも、本当にこのままでいいのかなと思うこともあるでしょう。
どこかでまだ諦めたくない気持ちがあると、何もしないでいたら後悔しそうですよね。
休職を考えるのは、こんなとき

このままでいいのかなと考えたとき、休職するという選択をとってみるのはいかがでしょうか。具体的にどんな場面で検討したらよいか、考えていきます。
心身を休めたいとき
なかなか疲れが取れなくて、仕事や日常生活に支障が出ていたとしたら、思い切って休むことも選択肢のひとつ。
少し勇気がいるかもしれませんが、「このままでいいのかな」と感じたということは、心身が休息を求めている状況かもしれません。
まずは、職場の休職条件などを確認してみてくださいね。
自分を見つめ直したいとき
自分のこれまでとこれからを見つめ直したいときも、一度仕事から離れてみるタイミングかもしれません。
忙しい日々を送っていると、自分のスキルや経験を振り返ったり、今後について考える時間がなかったりしますよね。
まずは有給をとって、自分を見つめ直すための休職日と位置付けてみるのもいいかもしれません。
何かに挑戦したいとき
少し長めの時間をとって挑戦したいことがあるときも、休職を選択するタイミングのひとつです。
リフレッシュ休暇や留学休暇など、長期で休める制度がある会社もあったりします。
自分の会社にどんな制度があるか調べておくだけでも、大きな一歩ですよね。

