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THREE FIFTY STANDARD Special Collaboration Vol.01 金子 敦子さんとコラボ

「大人のおしゃれの幅を広げる服がほしい」。そんな声に応えるための服作り企画。記念すべき第一回目のゲストは注目のファッションブロガー 金子敦子さん。ご自身の経験から教えてくれたキーワードは「ときめき」と「輝き」。着心地はもちろんのこと、そのポイントをデザインに詰め込み、“お気に入りの一着”となるようなアイテムを作りました。

Profile&Special Interview
透明感のある水色を味方に、
誰もがはっと振り向く
きれい色ワンピース

「大人だからこそ明るい色を!」と作ったのは、スカイブルーのワンピース。歩いたときに美しくゆらぎ、透け感のある生地もこだわりポイントです。大胆にタックを入れたバックスタイル、軽快感を出すために入れたサイドスリットなど、こだわりが随所に光ります。

  • モードに洗練された印象になる、白の小さめボタンにこだわりました。

  • はりと光沢感を出した、きれいな綿セルロース混の生地が軽やかさの秘密。

金子さんならこう着る、
大人のための着こなし。
  • Coordinate 01 ワンピースとして
    シンプルに着こなして

    1枚で着るときは、お手持ちの黒の細身パンツを合わせ、サイドに入れたスリットからのぞかせて。
    120cmのマキシ丈も、縦長効果ですっきり魅せてくれます。

  • Coordinate 02 ロングコート風に着て
    色の効果ですっきり見せ

    はおりにして、白を合わせたコーディネイト。インを白で統一することで縦のラインが強調され、着やせして見えます。歩くたびにすそがゆらぐのも、サイドスリットのなせる技。

着る人誰をもこなれて魅せる
女性らしいジャンプスーツ

「装いに変化球を加えるならジャンプスーツ!」と金子さん。綿麻ならではのカジュアルすぎない黒で、ワンピース感覚で着られるものを作りました。女性らしさを大切に胸もとは開衿に。きれいめに魅せるヘリンボーン柄の生地にも注目。ループ付きのベルトで、イメージチェンジも楽しめます。

  • 胸もとは女性らしい開衿に。金子さんがひとめぼれしたヘリンボーン柄の綿麻生地は、ほどよいラフ感も魅力。

  • サイドには便利な大きめポケット付き。これも大人が欲しいポイント。

金子さんならこう着る、
大人のための着こなし。
  • Coordinate 01 ベルトでブラウジングして
    スタイリッシュに

    ウエストマークをベルトでつくれば、女性らしいきれいめな着こなしに。さらに袖、すそをロールアップして、手首と足首と首もとの「3首」を見せることでよりすっきり魅えます。

  • Coordinate 02 ワンピース感覚ですとんと
    一枚でカジュアルに

    ラフな黒なので気負いなく着られる。縦長を生かし、足もとはあえてスニーカーと繋いで。袖のロールアップで手首を見せ、大きめバッグで着こなしにメリハリをつけました。

大人の「欲しい!」機能が
満載のトートバッグ

「気軽に持てて多機能なバッグが欲しい!」と作ったのがこちら。欲しい機能を洗い出し、内側にノートパソコンや書類が入るポケット、ペットボトルホルダー、外側にはスマホや定期入れなどを入れられるポケットを付けました。表情が楽しめるよう、片面にはさりげないシルバーの絵柄をあしらって。スタイルにぬけ感を生む、白さにもこだわりました。

Profile
金子 敦子 ATSUKO KANEKO

雑誌やブログ『命短し恋せよ乙女★ 50代の毎日コーデ』などで紹介する日々のコーディネートが大人女性から評判に。著書に『新 大人の普段着』(主婦と生活社)、『お母さん その服なんとかしよ!』(飛鳥新社)。

Special
Interview

おしゃれを楽しむ気持ちが
毎日に輝きをくれる。

自身のブログ『命短し恋せよ乙女★50代の毎日コーデ』で人気の金子敦子さん。日々のコーディネイトをアップし、大人世代ならではのおしゃれをする楽しさを伝えています。金子さんも以前は、自分に似合うおしゃれがわからなかったそう。50歳を迎えるころ、娘さんから「お母さんのおしゃれ間違ってる!」と言われたことが、おしゃれを見つめ直すきっかけでした。

年とともにおしゃれは
アップデートするもの

「若いころはコンサバ。看護師として働きつつ、結婚、子育てと忙しく、おしゃれをアップデートすることなんて忘れてたんです」。

年とともにからだも肌も変わったけど、おしゃれは昔のまま。「大人とは」という固定観念で無難な服ばかりを選んでいました。

「娘の一言で、大人だからこそのおしゃれがあることに気づけたんです。そして今思うのは、おしゃれを楽しまないのはもったいない!」と金子さんは微笑みます。

大人はつやと輝きを
おしゃれからもらうべき

たどり着いた大人のおしゃれのポイントは、「輝きとつや」、「清潔感」、「心が躍る」アイテムを身につけること。からだや肌が落ち込む分、明るい色やデザイン性のある服を選ぶことで、輝きのエネルギーをおしゃれからもらえると金子さんはいいます。

「あとは軽さも大事。色や素材も重いものは疲れるし、それって顔にも表れてしまうんです。自分が着心地がいいだけではなく、見ている人も気持ちがいい服選びをしたいですね。」

そしてチャレンジ精神も大事と金子さん。
「いつもと違う服も、好き!と思えるならチャレンジしてみること。それが入口となっておしゃれが楽しくなるんです。無理とあきらめていた服の中に、似合うものって案外あるもの。難しそうと思っても、自分に似合うバランスを探して、おしゃれをもっと一緒に楽しみましょう!」

THREE FIFTY STANDARD Special Collaboration Vol.1

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