紺碧の海とクジラに思いをはせて。長袖Tシャツとハンカチできました

東京からはるか南、約1,000㎞離れた太平洋に位置する小笠原諸島。
あたたかな小笠原諸島の海には、冬になるとザトウクジラが繁殖と子育てにやってきます。ザトウクジラは夏にロシアやアラスカなど寒い海でえさを食べ、冬にあたたかい海へ南下してくる世界を旅するクジラ。
小笠原の美しい海を悠々と泳ぐクジラたちの魅力を伝えたくて、身に着けられるファッションアイテムを作りました。心が少しゆるむような大らかな世界観とさりげないデザインで、日常にクジラの暮らしを感じてみて。
得意なのは大ジャンプ! ザトウクジラの知られざる魅力

ザトウクジラと言えば体長12〜15mにもなる巨体と、体長の約3分の1にもなる長い胸びれが特徴的。
学名は「Megaptera novaeangliae」、“大きな翼を持つクジラ”という意味です。とても大きなからだですが、時にはジャンプをすることも。「ブリーチング」と言ってザトウクジラ同士のコミュニケーションや、寄生虫などを落とすための行動と考えられています。クジラが大きなからだをよじりながら勢いよく海面を突き破り、水しぶきを上げるさまは圧巻!
一度は聞いてみたい!? 海の中の大合唱
オスのクジラはシンガーと呼ばれ、海中で歌(ソング)を歌います。低い音から高い音まで様々な音を組み合わせたソングは、毎年変化してザトウクジラ界での流行歌に。みんなで流行歌を歌うなんて、まるで人間社会みたいでほっこりします。
小笠原で一番有名なザトウクジラ「モッチーニ」

今回監修でご協力いただいた小笠原ホエールウォッチング協会では、クジラの尾びれの模様を撮影、観察することで個体を識別し、「このクジラは何年連続来ている」「この子は今年子どもを産んだ」など事細かに記録しているそう。
その中でも「モッチーニ」という個体は、尾びれが半月状に欠けているということから識別しやすく、なまえが付けられるほど有名なメスのクジラ。深く海に潜る際に尾びれを高く上げる「フルークアップ」でモッチーニだとわかると大歓声が起こるのだとか!
「雄大な暮らしを感じる 長袖コットンTシャツ」

小笠原諸島で出産・子育てをするザトウクジラたちをモチーフにした長袖Tシャツは、大海原を泳ぐクジラの姿とクジラたちからのメッセージ入り。デザインは3種類です。
〈親子ベージュ〉

〈FRONT〉
左胸に子クジラのワンポイント。

〈BACK〉
生まれたばかりの赤ちゃんクジラは泳ぐのが苦手。下から母クジラが支えて練習をするほほえましい様子をイラストにしました。まわりには穏やかな海に浮かぶさざ波のようにメッセージをレイアウト。

もっと大きく、もっと勇敢になってこの大好きな島に戻ってくるよ。きみはここで待っていてくれる? ぼく、ちゃんと探すからね。
〈シンガーブルー〉

〈FRONT〉

〈BACK〉
オスのシンガーは歌う際に尾びれを上、頭を下にした姿勢をとります。ソングが海中に響いていくようにメッセージをレイアウトしました。

この広い海で私は歌う。そして、私の歌はいつも誰かに届いている。

腕を組んで左右の袖のプリントを合わせると、寄り添って泳ぐ2頭のクジラに出会えます。
〈モッチーニホワイト〉

〈FRONT〉
右袖にさりげなくモッチーニの姿が。

〈BACK〉
小笠原で有名なクジラ・モッチーニをテーマに、トレードマークである半月状に欠けた尾びれをイラストにしました。
わたしはモッチーニ。何千マイルもの海を泳いで、この島へ帰ってくる。どんな波があっても、いつだって帰りたくなる場所なんだ。深く潜るには尾びれを高く掲げる。さあ、深呼吸して……潜っていくよ!
左袖のブルーのメッセージが目を引きます。
(モデル:身長161cm、1サイズ着用)

ゆったりシルエット&落ち着いた単色カラーのデザインで性別問わず着ていただけます。長めの丈はイン、アウトどちらもOK。クジラのイラストやメッセージは3種類とも別々の位置にレイアウトしているので、コレクション気分で集めるのもおすすめです。
(モデル:身長179cm、4サイズ着用)
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「雄大なザトウクジラの ガーゼ&パイルハンカチ」

クジラたちの自由気ままな姿を、繊細なイラストにしてハンカチにのせました。深い海の色は小笠原諸島の海の色「ボニンブルー」。様々な海景色に出会える3種類です。
〈迫力のブリーチング〉

青空の下、大ジャンプで姿を現したザトウクジラ。豪快な波しぶきが光っています。
〈なかよし親子〉

お母さんクジラに教わりながら泳ぎの練習。吸い込まれそうなほど美しいブルーの世界が広がります。
〈海中のシンガー〉

シンガーと一緒に泳ぐのは小笠原諸島に実際に棲むウメイロモドキとユウゼン。透明度が高い小笠原の海に太陽の光が差し込む神秘的な様子をイメージしました。

片面パイル、片面ガーゼの綿100%素材。肌に優しくふんわりとしたさわり心地です。

折りたたむとこんな感じ。持ち運びやすい大きさと厚みにこだわりました。

小笠原でザトウクジラの調査・研究を共同で行うふたつの調査機関のコラボネーム付き。
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監修に協力いただいた小笠原のみなさんが、長袖コットンTシャツを着てくださいました!

少しくすんだベースカラーが小笠原の風景によく似合います。
小笠原ホエールウォッチング協会
ホエールウォッチングの振興と小笠原の発展への寄与を目的に1989年3月に設立。クジラ・イルカにやさしいウォッチングとエコツーリズムの推進を目指した活動に取り組む。小笠原海洋センター(ELNA)と共同でザトウクジラの個体識別調査を実施中。
「フェリシモ いきもの未来基金」
今回のアイテムは、販売価格のうち100円または50円が「フェリシモ いきもの未来基金」として運用されます。(基金部分は非課税)「フェリシモ いきもの未来基金」は「公益社団法人日本動物園水族館協会(JAZA)」を通し、動物園や水族館での研究支援・野生動物の保全に活用されます。基金付きのアイテムを購入いただくことで、動物の世界を楽しみながら応援できる取り組みです。
▼その他「フェリシモ いきもの未来基金」付き商品はこちら
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