開発者インタビュー 濱口秀司さん

KUUM×School

さまざまなクリエイティビティを刺激し育むKUUM(クーム)が、学校におじゃましてみなさんに本気で遊んでいただきます。
KUUMは、ピカソ(Art)、シェークスピア(Poem)、エジソン(Gadget)、アインシュタイン(Puzzle)の4つの好奇心を刺激するよう設計され、誰もが遊べるように作られています。
学校にはみんなそれぞれ色々な好奇心をもっている個性豊かな人たちが集まっています。けれどKUUMなら、趣味嗜好が違ってもKUUMをツールに様々なコミュニケーションが生まれるはず。
そんな、KUUMがもたらすみんなのクリエイティビティとコミュニケーションのストーリーをご紹介します


神戸山手短期大学
作品名『ユートピア(ドラえもんの世界)』

キャリアコミュニケーション学科1年生

KUUM×神戸山手短大

まず始めはKUUMの自己紹介からです。
まずは「はじめまして。」でさわってもらうことに。KUUM数ピースで自由に組み立ててもらいます。組みあがった作品を見ながら、自分にはどんな好奇心が隠れているかを分析です。

KUUM×神戸山手短大

いよいよ、みんなで1つの作品を作ります。学生のみなさんが話し合って「ユートピア」を作ろうということになりました。それなら「ドラえもん」の世界しかない!ということになり制作開始。

KUUM×神戸山手短大

2班に分かれて作業することになりました。とにかく、頭の中にあるイメージをKUUMで手早く形作っていきます。こちらは、どこでもドアの現実世界を作っています。

KUUM×神戸山手短大

こちらは、どこでもドアで行き着いた先のユートピアを形作っています。

KUUM×神戸山手短大

各々で作った作品を1つの舞台に集めます。シンボリックなものを中心にみんなで相談して配置。

KUUM×神戸山手短大

KUUMの特徴的なピースをうまく生かして独創的な建物が並ぶユートピアが出来ました。本当に未来の世界みたい。

KUUM×神戸山手短大

学生のみなさんのアイデアでメガネを作品の真ん中に置きました。のび太をイメージしています。「ユートピア」の完成です。

KUUM×神戸山手短大

立体的な作品を平面的にもしてみました。手前はどこでもドア。平面にしても、未来へ続くトンネルの形がすごく伝わる作品です。

KUUM×神戸山手短大

ここまで30分程で色々な作品をみなさんで創りあげてくださいました。創り始めてから、滞ることなくみなさんでずっとKUUMをあれこれ触りながら大作を仕上げた「神戸山手短期大学」のみなさん。本当にありがとうございました!
by KUUM Lab.

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KUUM
新しい積み木
『KUUM(クーム)』

フェリシモとポートランドに拠点をもつmonogoto社による共同開発で生まれた、新しい積み木「KUUM」。
親子の遊びを変革したい、という思いから始まり、親と子の関わり方、遊ぶこども達の特徴を分析するなどして、こどもから大人までもが楽しめる新しい積み木が開発されました。
KUUMが刺激するのは、これを手にする人々の好奇心です。
ぜひ、KUUMであなたの好奇心を刺激し、そのクリエイティビティの種を育んでください。

KUUM
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