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KUUM×こどもみらい

KUUMの開発にあたり、課題にあがっていたのは、大人とこどもの関わりかた。
こどもが勝手に遊ぶだろうと、おもちゃを与えっぱなしになってしまう私たち親に対して、こどもみらい探求社さんからメッセージを頂きました。
大人も無理なく、こどもと大人どちらもが楽しみながら、且つこどもたちが積み木遊びに夢中になるアドバイスをお届けします。
by KUUM Lab.
KUUM×こどもみらい

「こどもも大人も夢中になれちゃう?!
つみきから広がる ぼくたちの世界!」

Message from こどもみらい探求社

たかが「あそび」
されど「あそび」
本気でとりくむ「あそび」は
目には見えない人間力を育ててくれます。

KUUM×こどもみらい

「あそんであげる」ではなく、「あそぶ!」


大人の嗜好品に魅力を感じた思い出はありませんか?
こどもは、鏡。 大人の真似をするのが大好き。
「これをしなさい」と指示されるより、大人が夢中になっていれば、その姿に触発されて、 「ぼくもやりたい!」「わたしだってつくれるもん!」と、なります。 また、大人はついついこどもの事が気になって、自分の「あそび」をおろそかにしてしまいます。 しかし、おとなにだって「あそび」は必要なんですよ。
忙しい毎日のストレス発散や、 硬くなった思考を柔らかくするために、ぜひ大人こそが感性のままに積み木に向き合って遊んでみてください。

KUUM×こどもみらい

概念をはずして、積み木で「チャレンジする」経験を!


「積み木」といっても、
並べたっていい。 見立てたっていい。 置いてみたっていい。 崩したっていい。 合体させたっていい。 包んだっていい。
「ふつうは… 」の 概念にとらわれず、色めがねを外して積み木をみてみると、 こどもと同じ視点にたつことができます。
こどもも大人も、積み木を通していろいろな 「やってみたい!」にチャレンジしてみましょう。

KUUM×こどもみらい

だいすきな大人からの共感が、自信につながる!


積み木を通して、こどもの気持ちに共感し「認めて」あげてみてください。
なにも、大げさに褒める必要はありません。 「こんなに積みあげたんだね」「キレイにならべたね」 「そんな使いかたがあるんだね!」「長い時間、よく集中していたね」などなど…。
そんなことでいいの?と思った方が多いかもしれません。 そう、ささいなことでいいのです。 こどもが自分で「選んで」「してみた行為」を、そのまま認めてあげてください。
だいすきな大人からの共感が、こどもの自信をはぐくみ、結果もっともっと「自分でやってみたい!」と思う力が増えていくでしょう。

KUUM×こどもみらい

見守ることと、ただ見ていることの違い。


積み木を与えて、ただボーっとこどもを観ているだけでは勿体無い! こどもがなぜ、その行動をしているのか、今どんな気持ちなのかに注意を向けて "観察 " をしてみて下さいね。
こどもの興味、成長に関する、 色々な一面を知ることができますよ!

KUUM×こどもみらい

おわりに


積み木ひとつで、わたしたちはこどもともっと繋がることが出来ます。
いつもの日常が、パッと明るく楽しい時間に変わるきっかけが詰まったこの積み木。
親子でたくさんの遊びかたを 発明してくださいね!


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  • こどもみらい探求社

    代表 小竹さん・小笠原さん

    保育士が社会デザイン。
    こどもたちにとって本当にいいモノ、コト、ヒトを 時代に合わせて形に。
    様々な企業・家族の皆さまとコラボレーションをしています。


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