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傘を開くと、そこは海中。街に海が出現する晴雨兼用傘

こんにちは、海とかもめ部プランナーのSです。

春先から徐々に紫外線も 強まり、じめじめとした梅雨も待ち受けていますね。
今回は、かばんに一本入れておくと頼れるアイテム、晴雨兼用の折りたたみ傘をご紹介します。

今回ご紹介するのは、開くたびに海中写真家・鍵井靖章さんが撮影した色鮮やかな海が広がり嫌な暑さも湿気も一気に吹き飛んでしまうような、二種類の晴雨兼用折りたたみ傘。


〈おさかな〉
サンゴ礁が自生する、光差し込む海に、たくさんの色鮮やかな魚たちが集まる光景を切り取った傘。
まるで幅広のライン模様のように、サンゴ礁が傘のふちを彩ります。


〈サンゴ〉
サンゴ礁が一面に広がる美しい海から地上にあがる瞬間を切り取った傘。
本来であれば実際に海に潜らない限り見ることのできない神秘的な風景をみなさまに知っていただきたくて、傘に仕立てました。

コンパクトに折りたたむことができるので、かばんに常備しておくのにぴったり。
傘と同じ柄の収納袋付きです。

持ち手にはナチュラルな印象の白木を使用しています。
手にしっとりと馴染むような、なめらかなにぎり心地が魅力的。

〈おさかな〉〈サンゴ〉ともにUVカット率98%を誇り、強い日差しから身を守ってくれます。

また、商品代金のうち¥100は「海基金」として運用し、サンゴ礁再生への取り組み・ビーチクリーン・海洋環境学習に活用いたします。
紫外線から身を守りつつ美しい海も守ることができるのが、この傘の最大の特徴であり魅力なのです。

海で泳ぐのが好きな人も、砂浜から眺める専門の人も、開くと美しい海がパッと広がり周囲の人々までしあわせにしてしまうこの傘を、準備してみませんか?


海とお出かけ 晴雨兼用傘<サンゴ>
1本 ¥10,600(+税
>>お申込みはこちら



鍵井さんのブログ「年180日潜る写真家 鍵井靖章の『エラ呼吸生活』」も要チェック!

水中写真家 鍵井 靖章 (かぎいやすあき) さん
1971年兵庫県生まれ。日本をはじめ世界中の海に潜り、海の風景や生き物を撮影し続けている。自然のリズムに寄り添い、生き物にできるだけストレスを与えない撮影スタイルが信条。定期的に岩手県の海にも潜り、復興を海から見守り続けている。

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