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秋を食す。|STYLEBOOK 2020 AUTUMN

STYLE BOOK AUTUMN 2020 秋を食す。STYLE BOOK AUTUMN 2020 秋を食す。

オトナになってもサニークラウズ

年齢に関係なく、幾つになってもサニークラウズを愉しんでほしい。
そんな気持ちを込めて作った15の新作&おとなスタイリングを提案しています。

TOPIC 01 気負わない秋の服。

ゆるりと心が安らぐ着心地なのに、少しちゃんとして見える服。
オトナのふだん着にぴったりな着ごこちのいい秋服を作りました。どの服も、
ベーシックな中にちょっとずつ個性を持たせています。

01/14

Tシャツになりたかったシャツ+ほどほどサルエルジーンズ

Tシャツになりたかったシャツ+ほどほどサルエルジーンズ

Tシャツを重ね着したようなシャツは、濃紺の身ごろ×ブラックウォッチの袖に、カジュアルなレイヤード風のデザインで落ち着いた印象。胸のポケットや左すそのタグ、前後差のあるヘムラインなどディテールにもこだわりました。ワンウォッシュの濃紺が大人なデニムパンツは、また上が深めのサルエルシルエットでこなれた雰囲気になっています。

02/14

がっつりストライプワンピース+実りの秋ンス

がっつりストライプワンピース+実りの秋ンス

春の「ちらりストライプワンピース」が、秋仕様になりました。重ね着風のストライプの内布を、がっつり長くしてロング丈に。ふんわりとしたAラインシルエットで、秋らしくやさしい雰囲気になっています。ストレッチチノでらくちんな「秋ンス」は、太ももやヒップに少しゆとりを持たせました。さりげなくアクセントになる、すそ口の前後差がポイントです。

03/14

チェックのテントワンピース

チェックのテントワンピース

ブルーとオレンジのラインがアクセントの、こっくりとした秋色チェックのワンピース。上半身はスタンドカラー&セットインですっきりと、ウエストから下はフレアがきれいなすそ広がりのテントシルエットになっています。すとんとシンプルな着こなしを楽しみたい、秋らしいロング丈のワンピースです。

04/14

花を飾ったロングチュニック

花を飾ったロングチュニック

シックな色合いの総柄で大人っぽく仕上げたチュニック。2012年の「レトロな花柄チュニック」に使った3柄のうち、いちばんレトロな茶色ベースの柄を使用しています。衿には前と後ろにタックの立体的なディテールを、首下から胸もとまではタックを中縫いですっきりとおさえ、すそに向かってふんわりとしたシルエットに仕立てました。

05/14

花香る刺しゅうトップス

花香る刺しゅうトップス

素朴な雰囲気がある綿麻の平織り生地で作ったトップスに、墨茶の糸でボタニカル刺しゅうをほどこしました。花や葉のモチーフの中でも小さな丸部分は、立体的に刺しボリュームを出しています。前身ごろは、刺しゅうがある分シンプルなデザインに仕上げていますが、長めにした後ろ身ごろには黒いボタンを並べアクセントにしました。。

TOPIC02 日本製ならではの丁寧な仕事で作られた〈シャトルノーツ〉で奏でる、秋の装い。TOPIC02 日本製ならではの丁寧な仕事で作られた〈シャトルノーツ〉で奏でる、秋の装い。

06/14

上半身はすっきり、スカート部分はウエストの切り替えにたっぷりとギャザーを入れぼわっとさせたワンピース。袖口にもギャザーを入れボリュームを出しています。キュロットは、高級感のある風合いがあり、家で洗濯ができるフェイクスエードを使って作りました。ワンピースと合わせるレイヤードスタイルにもおすすめです。

07/14

うねのカットにひと手間かけたコール天を使ったトップス。身生地より少し濃い色のジッパーがアクセントです。胸のポケットや袖のカフスなど、ディテールにもこだわりました。トラッドな雰囲気のタータンスカートはふんわりシルエットですが、おなかまわりはすっきりと仕上げています。着こなしに秋らしさをプラスしてくれるスカートです。

08/14

すっきりとしたAラインのワンピースは、ネールカラー仕上げの衿やフラップポケットなど、ジャケットみたいな要素を盛り込みました。麻混のストライプに、フロントの大きめボタンがアクセントになっています。ブランケットのような風合いの縮絨カットソーで作ったカーディガンはやわらかで軽く、秋に欠かせないはおりものです。

09/14

やわらかな雰囲気が素敵なタッセルトップス。シャトル織機で織った生地特有の生地耳の赤ラインを、さりげなくシャーリングの袖口のポイントにしています。身ごろにはギャザーを入れ、ふんわりと仕立てました。空紡糸を使ったドライで張り感のあるスウェット生地のらくちんスカートは、シックな黒で着まわしに活躍します。。

Shuttle Notes 〈シャトルノーツ〉

海外には有名なテキスタイルブランドがあるのに日本ではほとんどないことにショックを受け、「日本発のテキスタイルブランドを作ろう!」と立ち上げられたのがシャトルノーツ。「播州織り」としても有名な生地の産地である兵庫県西脇市を拠点に、いま一度むかしながらの手法に立ち戻り、紡績や織機、綿などにこだわることで、洗っただけで素朴な風合いになる、そんな生地を目指して生地企画をしているブランドです。

TOPIC 03 最高の“組み合わせ”を着る

コーディネイトセットだからこそできる「最高の組み合わせ」。
色合いや丈感を調整しながら、いちばんいいバランスで組み立てた上下セットです。
セットアイテムはそれぞれお手持ちの服との組み合わせも楽しんでいただけるので、楽しみがふくらみます。

秋には秋の花を着る「トップス×総柄スカート」

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花咲くコーディネイト

STYLING POINT

  • ❶ネイビーのシンプルな長め丈トップス。スカートと着合わせたときのバランスを考え、前を短くして前後差をつけました。
  • ❷スカートはきれいなラインのフレアスカート。水彩画風のタッチが素敵な花柄は、紺のリンドウに黄色のオミナエシがアクセントです。

花咲くコーディネイト

しなやかなダンボールニットのトップスは、両わきをスナップボタン仕様で仕上げました。

甘いチョコをボーダーに「トップス×サロペット」

11/14

チョコ色のコーディネイト

STYLING POINT

  • ❶‘17年秋に作った「チョコボーダーTシャツ」。キャラメルをイメージした色組みのボーダーを、この秋は布はくで作ってみました。
  • ❷こげ茶のサロペットは、フロントの深いVネックがポイント。アームホールと身幅を広くとっているので、らくに脱ぎ着できます。

チョコ色のコーディネイト

サロペットの後ろは左右を重ねたデザイン。手持ちのインナーともコーデしやすいたっぷりシルエットで、着回し力ばつぐんです。

しっかり熟した色が主役「トップス×スカート」

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完熟色のコーディネイト

STYLING POINT

  • ❶大人っぽいハイネックの布はくトップスは、コンパクトなサイズ感に。後ろは小さなボタンを並べて仕上げています。
  • ❷チェックのスカートは、前はタックとギャザー、後ろはタックとゴムでボリュームを出しました。手持ちのトップスを合わせても。

完熟色のコーディネイト

トップスは縦・横糸で濃淡をつけたニュアンスのある色調、スカートは黒と白を入れたチェック。秋の風景に似合う朱赤のコーデです。

シャツもワンピも着たいから「トップス×スカート」

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ロングなチェックのコーディネイト

STYLING POINT

  • ❶シャツのすそをぐいっと伸ばしたみたいな、チェックのロングシャツ。両わきに大胆に切り込んだ長いスリットを入れました。
  • ❷黒いスカートは、前・後ろ共にしっかりタックをたたみボリュームを出しています。ウエストは総ゴム仕様ではきごこちらくちん。

ロングなチェックのコーディネイト

着映えのするカーキベースのチェック柄。生地の角度を変えた胸ポケットがアクセントになっています。前を開けてはおりで使っても。

TOPIC 04 エプロンに「恋」をしてしまいました。

ボリュームスリーブトップス

ボリュームスリーブトップス

この春に作った「エプロンに恋したキュロパン」がデニムで再登場です。
肩ひもは黒の配色遣いにして、ウエストから下にはたっぷりタックを入れ、すそへ広がったラインを出しています。
夏号の「渾身のボリュームスリーブブラウス」、この秋は、生地は少し厚く、その分袖のボリュームは
少し減らしてバランスをとりました。モカグレーが大人っぽく秋らしい、シンプルながら着映えのする一枚です。

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