和モノづくり。とは
SUNNY CLOUDS 和モノづくり
Made in Japan

フェリシモ > サニークラウズ > 和モノづくり。 > 十八番のギンガムワンピシャツ&シャツ

Main Image

item96

feat. Shuttle Notes 十八番のギンガムワンピシャツ&シャツ

好きです、
ギンガム。

長崎県福江島にある「富江工房」に、この春もシャツをお願いしました。富江工房さんは、元々はドレスシャツやカッターシャツを専門に縫っていた工場さんで、いまでも高級ワイシャツをずっと縫われているので、シャツの縫製は得意中の得意。カジュアルシャツでも、基本の部分がきっちりと縫われているので、匠の「業」ならではの違いが感じられるシャツに仕上がっています。生地はもちろん播州織のシャトル ノーツの生地を使いました。リネン綿の混紡糸をしっかりと打ち込んだ生地は、麻ならではの素朴な風合いがあり、洗いざらしでもかっこよく決まります。メンズはスタンダードなシャツ、レディースはスタンドカラーのロング丈シャツに仕立てました。

image01 image02 image03

LineUp

全アイテムを見る

ページのトップへ

「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りをみなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

閉じる

閉じる

「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、
価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、
商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、
日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、
今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と
感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、
日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに
日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りを
みなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。
日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

閉じる