和モノづくり。とは
SUNNY CLOUDS 和モノづくり
Made in Japan

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十八番のワンピシャツ

本領発揮のシャツ。

この秋に「渾身のギャザートップス」を縫ってくれた、長崎県福江島にある「富江工房」さんに、今回もお願いしました。富江工房さんは島在住の方ばかりの19人で縫製をしてくれています。元はドレスシャツやカッターシャツなどを主に縫製されていて、今でも高級ワイシャツなどを縫われているのでシャツ縫製はお手のもの。まさに本領発揮です。生地は播州で織り上げたシャトルノーツの生地を使いました。糸を限界まで打ち込んだガシガシの生地にしっかりと洗い加工をほどこした、張り感たっぷりですがほんのりやさしい風合いを持った生地です。しっかりとした生地なので、今回は衿や前立てにも一切芯地を使わずに作りました。そして注目すべきは運針数。運針数とは、1インチの中に針数がいくつあるかを表す数ですが、運針数が多いほど縫うのに時間がかかり、運針が細かいほど高級シャツの証のひとつです。通常なら14~16針くらいなのですが、このシャツは18針。富江工房の縫い子さんたちの誇りを感じます。シンプルなロングシャツですが、そんな誇りとこだわりが生地と縫製に詰まったシャツは、やっぱりどこか雰囲気が違う。オーラのある素敵なシャツができました。

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「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りをみなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

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「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、
価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、
商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、
日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、
今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と
感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、
日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに
日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りを
みなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。
日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

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