和モノづくり。とは
SUNNY CLOUDS 和モノづくり
Made in Japan

フェリシモ > サニークラウズ > 和モノづくり。 > しっかりしすぎてる裏毛Tシャツ

Main Image

item84

しっかりしすぎてる裏毛Tシャツ

しっかりしすぎる
ことはない。

がっしりとした裏毛生地で作ったシンプルなTシャツとワンピースですが、この生地には実はいろんなこだわりがあります。まず糸ですが、表糸にはシャトルノーツでもよく使っている、「オールド」と呼んでいる古い紡績機を使って紡いだ糸を使いました。この糸は太さが安定しないために、人工的にムラにしたスラブ糸とはまた違った自然なムラ感を持っています。そして、撚りも今の紡績機よりもゆるいのでふんわりとした膨らみがあります。また、編立てにもひと工夫し、通常なら30番手の糸を使う編み機を改造して10番手の太い糸で編んでいます。そうすることで、ぎゅっと目の詰まった生地に仕上げることができました。生地の厚みのわりに重さを感じないのは匠の「業」ならではです。

image01 image02 image03 image04 image05

LineUp

全アイテムを見る

ページのトップへ

「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りをみなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

閉じる

閉じる

「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、
価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、
商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、
日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、
今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と
感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、
日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに
日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りを
みなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。
日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

閉じる