和モノづくり。とは
SUNNY CLOUDS 和モノづくり
Made in Japan

フェリシモ > サニークラウズ > 和モノづくり。 > お日さまと雲と月と星のスリッポン

Main Image

item51

お日さまと雲と月と星のスリッポン

お日さまと雲と月と星のスリッポン

素敵なスリッポン
出来ました。

明治六年に座敷足袋屋さんとして創業されたムーンスターさんに、またサニークラウズならではの靴を作ってもらいました。今回は、ちょっと贅沢にシャトルノーツの生地を使っちゃいました。以前ワンピースやトップスで使ったこともあるリネン綿の糸を使ってしっかりと打ち込まれた張り感のある生地。いろんな服に似合うように千鳥模様の生地を選んでいます。形はスニーカーではなくスリッポンにしました。着脱のしやすさはもちろんですが、すっきりシンプルデザインで、カジュアルにも大人っぽくもはきこなせるのが魅力です。

image01

前回同様靴の型である「ラスト」を包み込むようにアッパーを成型していく吊り込み作業はすべて手仕事。熟練の「匠」たちが、「カツ」と呼ばれる道具を使って破れたりシワになったりしやすい布のアッパーをきれいに吊り込んでくれます。そして、バルカナイズ製法で仕上げてくれています。バルカナイズ製法というのは、「加硫缶」と呼ばれる大きな釜のようなところに靴を入れ、加圧加熱することでゴムに混ぜ込んだ硫黄に化学変化を起こし、ゴムを硬く丈夫に変化させます。もうこの工程ができるところは日本に数軒しか残っていないそうです。靴底は千鳥模様に合わせてシックに黒にしました。左足の内側にはシャトルノーツのネームも縫い付けてもらっています。サニークラウズとムーンスターとシャトルノーツのトリプルネームのスリッポンが出来ました。余談ですが、ムーンスターさんの社訓は、「走る者はつまずきやすく、つま立つ者は倒れやすい。堅実なる一歩ずつを進めよ。進めたる足は堅く踏みしめよ」。含蓄のある素敵な社訓ですよね。とても感銘を受けました。

LineUp

全アイテムを見る

ページのトップへ

「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りをみなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

閉じる

閉じる

「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、
価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、
商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、
日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、
今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と
感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、
日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに
日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りを
みなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。
日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

閉じる