和モノづくり。とは
SUNNY CLOUDS 和モノづくり
Made in Japan

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item31  アンデスの風トレーナー

和モノづくり。

?和モノづくり。とは?

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アンデスからの便り。

春に紹介した和歌山にあるヤマヨジャージィさんの生地を使った独特な風合いがあるトレーナー。このトレーナーの表糸には、アスペロ綿と呼ばれるなんとも個性的な綿を紡いだ糸が使われています。アスペロ綿はペルーのアンデス高地で栽培されている綿で、「世界で一番繊維の短い綿」と言われるほどの短繊維。短くて太くて張り感のある繊維質は獣毛に近く、まるでウールのような風合いを楽しめます。そんなアスペロ綿を通常よりも甘く編み上げて、ウールニットのような雰囲気に仕上げました。裏糸には10番手の甘撚り綿糸を使っているので、やわらかく肌ざわりも抜群です。そして縫製は愛知県の北名古屋市にある「大五株式会社」にお願いしました。大五さんは20年ほど前にスーツの仕上げ専門工場として創業され、今では仕事の六割以上が縫製で、名だたるブランドの服を縫われています。今回のトレーナーは、生地のよさが引き立つよう、デザインはシンプルにしてシルエットはほどよく細身にしました。秋から冬に向けて活躍度大のトレーナーになっています。レディーストレーナーだけにはカンガルーポケットを付けてアクセントに。ちょっとだけかわいらしさをプラスしています。アンデスで育ったアスペロならではの、コットンばなれした風合いを、ぜひ手に取って体感してみてください。

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「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りをみなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

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