和モノづくり。とは
SUNNY CLOUDS 和モノづくり
Made in Japan

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item20 日野さんの40本タックブラウス

和モノづくり。

?和モノづくり。とは?

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四十本の誇り。

日本発のテキスタイルブランド「シャトルノーツ」のこだわりの生地と、「気仙沼の匠」日野さんの丁寧な縫製で、今回もほかにはない服ができあがりました。まず生地は、80番手の極細糸で織り上げた生地をチョイスしました。この生地は、超長綿と呼ばれる繊維の長いわたから作った糸を使い、フラット加工で生地表面の凹凸をできるだけなくすことで光沢感を出しています。あえて縦に白糸、横に紺色を配したシャンブレー織りの奥行きのある色合いに、上品な艶(つや)がプラスされた、高級感あふれる風合いの生地です。薄くてやわらかくてなかなか縫いづらい生地なのですが、そんなことお構いなしに40本ものピンタックをほどこしたデザインにしています。実は夏号の取材でおじゃましたときに、このデザインの構想をダメもとで日野さんに話したら「うんうん、いいよ。」と言ってくれたので、本当に企画しちゃいました。やはり、時間と品質のリスクを伴うので何度か生産管理のほうからは、「20〜30本くらいに減らせないか?」と打診を受けたのですが、以前中国生産の「ピンタックタンクトップ」でピンタック20本はすでにしていたので、どうしても日本の匠の底力として、倍の40本をお願いしたかったのです。もちろんデザイン的にも40本の迫力は20本や30本とはぜんぜん違います。そんなこんなでドキドキの中、上がってきたサンプルは、ピシっと40本きれいにタックが並んでいて満足の仕上がりでした。さすがです!縫い子さんの技術とていねいさに脱帽。アタッチメントを使い、一本一本ミシンで縫っているので時間はどうしてもかかってしまいますが、それだけの価値はある存在感を持ったブラウスに仕上がりました。この40本のピンタックは日本の匠の誇り。ぜひ、手にとって確かめてみてください。

日野さんの40本タックブラウス

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「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りをみなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

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