和モノづくり。とは
SUNNY CLOUDS 和モノづくり
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item19 三つ巴ストール

和モノづくり。

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三つ巴の魅力。

「虫喰いストール」や「風の通り道ストール」を作っていただいた、織元「東邦シルク」の小林さんに今回のストールもお願いしました。小林さんの工場は、郡内(ぐんない)織物で知られる山梨県の西桂町にあります。今回のストールは、シャトルと呼ばれる飛び杼(ひ)を使った、昔ながらの力織機で織っています。三重織りという技法で縦糸を3段セットし、6本のシャトルを駆使して同時に織っていきます。ブラックウォッチ・ストライプ・ブロックチェックと3段それぞれ柄を変えて、それぞれの耳部分をつなげて織っていくので、最後に広げると三つの柄がひとつのストールとして織り上がっているのです。また、3種類の太さの糸を使って織り、製品洗い加工をほどこすことで、縮率の違いから独特なシボ感のある風合いを生み出しています。ウール糸を使っているのにチクチクしない肌ざわりも魅力。今回も、匠ならではの雰囲気のある素敵なストールができ上がりました。

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三つ巴ストール

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「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りをみなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

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