和モノづくり。とは
SUNNY CLOUDS 和モノづくり
Made in Japan

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feat. Shuttle Notes 相良刺繍のトップス

ひと筆描きの刺繍。

相良刺繍と呼ばれる刺しゅう技法を用いたチェーンステッチと平打ちの刺しゅうをおり混ぜて、素朴ですが存在感のあるモチーフを刺したトップスを作りました。今回、この刺しゅうをお願いしたのは、広島県福山市にある株式会社ピリカさん。ピリカさんは昭和54年に創業され、刺しゅうひと筋40年の老舗工場です。相良刺繍では、かぎ針で一本の糸をすくい上げながら模様を描いていきます。かぎ針は通常の針より太く生地を傷つけやすいため、生地に合わせて針の太さや刺しゅうのスピードの調整がむずかしく、ループが浮いてしまったりしないよう、針をセットする高さの調整にも熟練の「業」が求められます。

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今回の刺しゅうは、刺しゅう歴15年の岩佐さんがしっかりと調整、管理してくれているので安心です。チェーン部分は往復で二回通して立体感を出していますが、生地に穴をあけたり糸を切ってしまったりしないように、微妙にずらして縫うよう調整しているそうです。一回に10枚をセットできるのですが、スピードを速くできないため、一日に作れる枚数は80枚程度。それだけ丁寧に作った刺しゅうを、播州の生地ブランドシャトルノーツが織り上げた、やわらかな風合い生地にのせました。日本ならではの丁寧な仕事でできあがったやさしい雰囲気のトップス、冬にぴったりの一枚に仕上がっています。

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「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りをみなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

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「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、
価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、
商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、
日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、
今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と
感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、
日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに
日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りを
みなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。
日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

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