和モノづくり。とは
SUNNY CLOUDS 和モノづくり
Made in Japan

フェリシモ > サニークラウズ > 和モノづくり。 > 重ねばき靴下

item8 重ねばき靴下

和モノづくり。

?和モノづくり。とは?

商品一覧

「冷え」は万病のもと。

スタッフの女の子から、冷え対策用の重ねばき専用の靴下があり、サニークラウズでぜひ作ってほしいと依頼をうけ、まずは「冷え」のことから調べてみました。
「冷え」という言葉はよく耳にしますが、そもそも「冷え」とは下半身の体温が上半身よりも低い状態のことをいうようで、自覚症状がなくても体に冷えがたまっていることもあるそうです。冷え対策には下半身をあたためることが大切で、半身浴や足湯が一般的ですが、冷えとり靴下は、靴下の重ねばきをして、足もとを半身浴しているようにあたためることで冷えをやわらげます。ただ靴下を重ねればよいというわけではありません。まずシルクの5本指靴下をはきます。このシルクというのがポイント。吸湿性に富んだシルクを使うことで、汗を吸い取ってムレを防ぎます。その次に綿やウール、麻などの天然素材を重ね、さらにシルク……と交互に重ねていくのが冷えとり靴下の流儀のようです。

老舗の靴下。

今回の靴下は日本製にこだわりました。1枚目と2枚目の5本指靴下は和歌山県の工場に生産をお願いしました。5本指の編みたては、なかなか複雑で、しかも一枚目のシルクの5本指靴下は薄く仕上げるために、60番手双糸という細糸で編んでいます。なかなかむずかしい商品ですが、この工場は5本指靴下を1981年に開発した「5本指」の老舗で、とっても信頼できる工場です。3枚目と4枚目の先が丸い靴下は名古屋の工場にお願いしました。この工場は1921年創業の老舗中の老舗。大正時代より90年以上も続いている歴史ある工場です。この「重ねばき靴下」は、日本が誇る二つの工場に作ってもらっています。

「シルク」と「綿」を交互にはく。それがいちばん大事。

足の裏は意外に汗っかき。だから、吸湿性に富んだシルクの靴下をはくことで、汗を吸い取りサラサラな肌ざわりを保ってくれます。そして綿の靴下でしっかり足もとを包んであたためるのです。

1枚目

シルクの5本指タイプ。シルクは吸湿性と、通気性に優れた素材で、5本指仕様にすることにより足の指の間に隙間ができて、足をサラサラに。

2枚目

綿の5本指タイプ。1枚目のシルクの靴下に吸い取られた汗を吸収して、ムレにくくします。

3枚目

シルクの先丸タイプ。シルクを重ねてはくことにより、さらに吸湿性を高めます。

4枚目

綿の先丸タイプ。しっかりと足を包んであたためてくれます。これで、あたたかくてムレない足もとの完成です。

順番に重ねる。

ナチュラルで合わせやすい色合いの3色を選びました。親指の付け根あたりに重ねる順番を記した靴下のプリントをほどこしました。赤い靴下マークがかわいいアクセントにもなっています。番号どおりに重ねてはいてくださいね。

商品購入

重ねばき靴下の会

月1セット ¥3,048+税

商品購入ページへ

LineUp

全アイテムを見る
ページのトップへ

「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りをみなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

閉じる