和モノづくり。とは
SUNNY CLOUDS 和モノづくり
Made in Japan

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item3 パン屋さんのパンツ

和モノづくり。

?和モノづくり。とは?

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焼きたてパンと、洗いたてパンツ。

2011年の春、花屋さんがはきこんだような「花屋さんジーンズ」を作っていただいたキャントン・オーバーオールズに、2012年は「パン屋のパンツ」を作ってもらいました。36番手の双糸を高密度に打ち込んだ上質のヘリンボーン素材を使った、ストンとワイドストレートなシルエットのベイカーパンツです。諸説あるのですが、ベーカリーショップのユニフォームだったことから、BAKER (パン職人)の名前が付いたという説が有力です。ベイカーパンツは、カーゴパンツと並び、ミリタリーパンツの定番デザインとしても有名で、フロントとバックに大きなアウトポケットがあり、バックポケットにはフラップが付いているのが特長です。

この「パン屋のパンツ」は、定番ベイカーのディテールに、細めの腰ベルトや独特なヒップハングラインなど、キャントンならではのディテールを盛りこんでもらいました。ベルトループなどに部分遣いした異素材の風合いもキャントンらしい雰囲気を醸し出しています。縫製も、前回のジーンズを縫っていただいた岡山の老舗工場にお願いしました。しっかりとストーンウォッシュをほどこしたことによる、しらぼけた色合いやしっとりとヌメリ感のある風合いは、匠の洗い加工にしか出せない味です。
メンズはヴィンテージパンツっぽくボタンフライ仕様に、レディースは機能的なジッパー仕様にしました。言葉だけでは、この良さはなかなか伝わらないのが口惜しいです。値は少々はりますが、それだけの価値はある一本に仕上がっていると思います。

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「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りをみなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

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