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扉の向こうに推しがいる妄想アクスタケース

タイ料理好きのフェリシモ YOU+MORE! プランナー。オタ活部お助け部員のパタ子です。

パタ子

アクリルスタンドというものは、そこに立てて、拝んで、写真を撮って、まさにここにいる小さな推しなんですよね。その推しを、大切に、おしゃれに、つつましく持ち運びたいという切実な想いに応えるべく、アクリルスタンドケースを作りました。

アクスタへの想い

「アクスタって知ってる?これを大事に持ち運びたいのよ~」たしかオタ活部部長のこんなシンプルな一言からすべてが始まりました。

実はプランナーのわたしパタ子は推しというものに恵まれず、もちろんアクスタを持ってもいませんでした。推しのデビューを祝ったりコンサートで涙を流す友人をうらやましく思う日々。
なのでアクスタというものの存在には気づいていましたが、まさかアクスタとここまで向き合うことになるとは……。

ヒアリングしていくと、オタ活しているみなさまのなんともかわいらしい想いに気づかされました。

アクスタを外に持ち歩きたい。
カフェでおしゃれなランチと推しを写真に収めたい。

台座をグループでつなげてステージみたいに立てる!
コンサートみたいな感じで部屋に飾ってる。そこが私の神棚。

かばんの中にアクスタ入ってるってばれたらちょっと恥ずかしい。
でもお守りとして持ち歩いてる。

わたしは思いました。
もう全員乙女じゃん……かわいすぎるんですけど……

こんな乙女たちが気に入ってくれるアクスタケースを作りたくて、あーでもないこーでもないとデスクにアクスタを立てて企画を練りまくり、ようやく完成したのがこのアクスタケースです!

アクスタケース完成

完成したアクスタケースがこちら!
「扉の向こうに推しがいる妄想アクスタケース」
アイボリーベージュの2色展開です。

開くと左側に台座用のポケットが、右側にアクスタ本体用のポケットがあります。
アクスタ本体用のポケットには背景カードをセットすることができます。
(もちろん背景カードなしでシンプルに使っていただくことも可能です。)

大人の女性がかばんに入れて恥ずかしくなく、ぱっと見ではアクスタが入っているとはわからないようなデザインがいいのではと思い、型押しでアンティーク調の扉モチーフのデザインを表現しました。

バッグの中でもいい意味で存在感がなく、スマホと同じくらいのサイズなので持ち運びやすいかと思います。

扉モチーフということで、これはまさにアクスタの推しがいる部屋という「概念」なのです。

ケースの留め具はドアの取っ手で、これを開けることで推しがいる小さな世界の扉を開くことになります。

プランナーの希望としましては、この扉を開くときは、
「トントン(ノック)失礼します。(推し)さんスタンバイお願いしまーす!」
口に出さなくてもいいですが、このような気持ちで開けていただきたいです。

というのも、もともとは小さな推しの楽屋を作ってあげたいという考えがありました。
なので、おまけとして背景カードを3枚セットにしました。
それぞれの背景で違った気持ちでこの扉を開けて楽しんでもらえるとうれしいです。

アイボリー〉の背景カードはこの3種類です。

・楽屋(アイボリー限定背景)
・スポットライトのステージ(ベージュと共通背景)
・お祝いのステージ(ベージュと共通背景)

続いて、〈ベージュ〉の背景はこの3種類です。

・推しの部屋(ベージュ限定背景)
・スポットライトのステージ(アイボリーと共通背景)
・お祝いのステージ(アイボリーと共通背景)

背景カードを入れ替えて遊ぶもよし、背景カードなしでシンプルに使うもよし。
楽しみ方はお任せします!

推しを大切に守ります

アクスタケースには両面にクッション素材が入っているので、かばんの中でも傷つく心配もなく、ケース自体を立ててそのまま飾ることもできます。

アクスタケースを持ち運びたいという乙女心に気づき、その気持ちになんとか寄り添いたいと細部までこだわって作りました。

あなたも大切な推しをこのケースで持ち運んでみませんか?

みなさまが大切な推しのアクスタを、もっと楽しく、もっとおしゃれに、もっと手軽に持ち運んでいただけるとうれしいです。

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