クラゲ展示種類世界一を誇る、山形県の加茂水族館とのコラボ商品。透明傘の透け感を利用し、クラゲの持つ雰囲気そのままにデザインしました。感覚器はつゆ先で表現する、などクラゲ飼育員さんの細かなこだわりがあふれています。ぱっと見はオシャレな模様の傘なので使いやすく、クラゲ好きさんにとってはクラゲそのもの。雨の日に濡れるタコクラゲの姿にドキドキすること間違いなしです。

撮影は加茂水族館が開発した水槽、有名な“クラゲドリームシアター”前。直径5メートルの水槽には1万匹のクラゲたちが! 圧巻の美しさです。これほどの数のきれいなクラゲたちがいる水族館はほかにはない! きちんと水槽で保てるようになったのは数年前だとか。楽しみながら研究を重ねてきた賜物です。

クラゲの傘のサンプルを初めて手にされた菅野さん

“傘はクラゲの形を最大限に生かせるアイテム!” (菅野さん) 実際のクラゲの部位も、“傘”という名称。だから「クラゲみたいな傘がつくれたら素敵!」と前々から考えていた菅野さん。

「形、水管、模様は実際のクラゲと違うところがないように、細部までこだわりました。クラゲは器官の数が4の倍数なので生地が8枚に分かれ、骨も8本の傘で表現するのがぴったりなんです。アカクラゲの模様は16本なので、8枚の生地に2本ずつ模様が入っていればちゃんとしたアカクラゲに。通常の傘の骨はシルバーが多いけれど、今回は白を使い、クラゲとして違和感のないようにしてもらいました。 今回柄に選んだのは日本で代表的な3種のクラゲ。それぞれキャラクターが個性的。ミズクラゲは絶対入れようと思っていました。アカクラゲ、タコクラゲも日本でメジャーなタイプ。色合いや雰囲気も、ミズクラゲは青白く透明感がある、アカクラゲは赤で毒々しくて少し妖しい感じ。タコクラゲは黄色でかわいい感じで 。それぞれに違って、バランスよく作れた!と思います」

クラゲの傘のサンプルを初めて手にされた菅野さん。ミズクラゲとアカクラゲの完成度の高さにはうれしそうにびっくりされていました!

“シリーズ化したくなるほどの完成度の高さにびっくり!” (奥泉館長)

今回のコラボレーションから「新しいヒントを得て、どんどん水族館の仕事にも還元してもらえたら」と奥泉館長。「アカクラゲの傘の完成度にはびっくりしました! マニア心をくすぐる爆発力のあるデザイン! タコクラゲの傘は、見ているよりも開いてさした方がいいですね。さしていてとても楽しい!ちょっとメルヘンな雰囲気があってすごくいいですね。 

生物をそのまま正確にとらえるだけではなく、人間のうきうきとした気持ちや想像力もかきたてるようなそんな傘ですね。ミズクラゲの美しさ、アカクラゲのインパクト、ドット柄のタコクラゲの楽しさ。それぞれの個性の違いが出ていて3本ともとてもすばらしいです!」クラゲについて熱く語ってくれた奥泉館長。生物学的なおもしろさと水中を漂う美しさがクラゲの魅力。そして「飼育がむずかしい」のもおもしろい!のだそう。

加茂水族館のクラゲ飼育課のみなさまたちとプランナー。“クラゲ愛”にあふれています。

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