日本国外にお住まいの方はこちら

For non-Japanese residents, please click here

居住在日本以外的客戸, 請按此

居住在日本以外的客戸, 請按此

新着

金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]

1個

¥19,000(+10% ¥20,900

特急便&予約便

予約送料無料 日本製

瞳に映る新緑の鮮やかさ。

新緑のまぶしいまでの美しい季節色をイメージした時計を、金沢にある時計工房と一緒に作りました。日本画家でもあるアートディレクターの牛島孝さんの監修で、新緑鮮やかなグラデーションを「溜塗」という技法で文字盤に再現。絵具を含ませた平筆でひと塗り、やりなおしのきかない繊細な作業で描き出します。透明感のある絵具が見せるほのかな濃淡は、吸い込まれそうな美しさ。ひと文字ずつ手で刻まれる数字も、どこかやさしげな表情です。上品な木肌色のレザーベルトを合わせて、ナチュラルで落ち着いた雰囲気にまとめたところも素敵。小ぶりな文字盤と華奢なレザーベルトは、どんな装いにも似合います。着けているのを忘れるほど軽やかで、あまり時計をしない方にもおすすめ。本革のベルトは付け替えも可能です。美しさに惹かれる文字盤は、時間を見るたびふわっと幸せな気持ちに。これからの季節の中で時を一緒に刻んでいくのが楽しみになる、そんな時計です。

数量

ショッピングバッグに入れる

キャンペーンについての注意事項はこちら

■素材 / 時計本体(日常生活防水):ステンレス、強化ガラス ベルト:牛革、アルミニウム
■サイズ / 時計本体:直径約2.2cm(リューズ部分含まず) ベルト:内周約13.5~17cm(7段階調節可能)、幅約0.7cm
※ムーブメント:クオーツ式(セイコーエプソン社製、国産)
※保証(一年間)付き
※文字盤の色の濃淡やグラデーションは商品により個体差があります。また、手描きの数字も商品により多少異なります。
※ベルトは女性標準サイズ(手首まわり15~16cm)を基準に製作しています。
※ベルトは本革のため、表面に独特のしわや凹凸、多少の傷・光沢・色ぶれ・色むらなどが出ることがあります。
※3代目となるリニューアルモデルです。
(日本製)

  • お申し込み締め切り:2021年7月18日( 日) お届け時期:2021年6月下旬~7月下旬
  • この商品は、送料無料でお届けします。

関連アイテム

日本職人プロジェクト|金沢時計職人 夜空に見惚れる腕時計〈黒鍵色〉

金沢の時計職人が手掛けた 夜空に見惚れる腕時計〈黒鍵色〉

日本職人プロジェクト|金沢時計職人 藍月に見惚れる腕時計〈紺青色〉

金沢の時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈紺青色〉

日本職人プロジェクト|金沢時計職人 藍月に見惚れる腕時計〈白銀色〉

金沢の時計職人が手掛けた 藍月に見惚れる腕時計〈白銀色〉

日本職人プロジェクト|金沢時計職人櫻に見惚れる腕時計 スワンホワイト

金沢の時計職人が手掛けた 櫻に見惚れる腕時計〈スワンホワイト〉

日本職人プロジェクト|金沢時計職人櫻に見惚れる腕時計 バンビブラウン

金沢の時計職人が手掛けた 櫻に見惚れる腕時計〈バンビブラウン〉

  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]|新緑のまぶしいまでの美しい季節色をイメージした時計を、金沢にある時計工房と一緒に作りました。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]|小ぶりな文字盤と華奢なレザーベルトは、どんな装いにも似合います。着けているのを忘れるほど軽やかで、あまり時計をしない方にもおすすめ。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]|これからの季節の中で時を一緒に刻んでいくのが楽しみになる、そんなシリーズです。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]|文字盤の色の濃淡やグラデーションは商品により個体差があります。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]|着けていることを忘れるほどの軽やかさで、あまり時計をしない方にもおすすめ。本革のベルトは付け替えも可能です。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]|本革のベルトは付け替えも可能です。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]|文字盤は、溜塗という技法で製作。透明感のある絵具をたっぷり塗ることで濃淡が生まれます。グラデーションの出方がひとつひとつ違うのが、最大の魅力。

PREV

NEXT

ZOOM

日本職人プロジェクト特別編「Stories」(WEB限定)

 

お申し込み締め切り:2021年7月18日(日)

お届け時期:2021年6月下旬~7月下旬

DETAIL

  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]

  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]

  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]

  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]

  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]

  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]

  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 新緑に見惚れる腕時計〈木肌色〉[時計:日本製]

物語のはじまりは、金沢の工房から

今回ピックアップするのは、金沢の時計工房と一緒に作った時計。日本画家でもあるアートディレクター牛島孝さんの監修による、人気シリーズの新作です。この新作企画のために、日本職人プロジェクトメンバーが金沢を訪れたところから、物語は始まります。

金沢の時計1

工房を訪ねて、牛島さんと数ヵ月ぶりの再会!


牛島さんと一緒に作った企画第一弾「藍月に見惚れる腕時計」が大ヒット。そのご挨拶と新作の打ち合わせのために、山猫とNISHIYAN、MOEの3人で金沢の工房にお伺いすることになりました。山猫とNISHIYANは2度目、MOEは初めての訪問です。大阪駅からサンダーバードに揺られること約3時間、我々3人は金沢駅に降り立ちました。金沢駅の大きさに圧倒されつつ、まずは腹ごしらえのランチタイム。いつもなら大盛りもペロリの3人ですが、緊張して、なかなか食が進まなかったことを覚えています。

金沢の時計2

牛島さんに最後にお会いしたのは、コロナ自粛前。数ヵ月ぶりの再会でしたが、すぐに緊張もとけて企画の話が盛り上がります。

金沢の時計3

工房内のパーツや素材、専門機器の扱いを知り尽くす牛島さんに、工房を案内してもらいました。


打ち合わせは、新作時計の色の相談からスタート。まずMOEが、新緑を思わせるグリーンを提案しました。これは、「コロナ禍でなかなか外出や旅行ができない時も、時計を見るたびに自然の中にいるような気持ちになってもらえたら」という思いから。自らも新緑の季節が大好きというMOEは、みずみずしいグリーンを表現して欲しいとお願いしました。


山猫からは「夜」を連想させるカラーをリクエスト。夜空を見上げた瞬間のあの空の広さを、小さなガラスケースに閉じ込めたい!と熱弁。夜は自分だけの特別な時間だから、そんな大切な時間を慈しめる時計を作りたいという思いでした。


イメージをお伝えするとともに、見本となるカラーチップをお渡しして、この日の打ち合わせは終了。牛島さんは私たちの話を静かに聞いてくださって、最後に「いいですね、一度チャレンジしてみます」とうなずいてくれました。


溜塗が描き出す、繊細なグラデーション

牛島さんが手がける時計は、文字盤の淡いグラデーションが特徴。これは、「溜塗(ためぬり)」という技法で表現されています。透明感のある絵の具を平筆にふくませ、さっとひと塗り。やり直しのきかない繊細な作業が描き出す、自然な濃淡が溜塗の魅力です。この表現は、絵の具の扱いに長けている牛島さんだからこそ。同じものがふたつとない、世界にひとつの仕上がりです。

金沢の時計4

ちょっとした水の量や、乾くときの温度や湿度などで、グラデーションの出方が異なります。


絵の具が完全に乾くまで約2週間待ち、その後、文字盤に数字を入れる行程へ。小さな文字盤に、職人さんが一文字ずつ手作業で刻んでいきます。どこかあたたかみのあるやさしい文字も、魅力のひとつ。

金沢の時計5

一文字ずつ丁寧に数字を入れる職人さん。前職は歯科衛生士とのことで、さすが、細やかな作業はお手の物。


手で塗り、乾くのを待ち、手で刻む。小さな時計がひとつ完成するまでに、多くの手間と時間がかかります。でもその労をいとわず、快く引き受けてくださるのは、牛島さんの作家魂なのだと山猫は思っています。

金沢の時計6


金沢の時計7


金沢の時計8

文字盤に針をセットし、枠をはめていきます。ガラスの検品も工房の仕事。ひと工程ずつ細やかに、丁寧に。


そして牛島さんはほとんど自慢話をしないので、あとから商品の仕様ですごい話を聞くことがあります。


例えば、桜をイメージした時計を作ったときにメールでやりとりしていると、「 文字盤の下地は純銀のメッキがかかっていて、透明度の高い絵の具を塗ることで、その銀が透けるんです。絵の具のやわらかい色彩が、光を受けてキラキラ輝くのも、桜の花らしいですよね」と返事が返ってきたことがありました。


実はそのときまで、僕らメンバーは純銀のメッキ仕様のことを知らず……。こんな感じで、後から想像を超えるこだわりが出てくるところも、牛島さんの魅力です。

金沢の時計9

純銀メッキの下地に絵の具をのせる行程。ぜひ光にあてて、きらめき具合を楽しんでください。


想像の上をいく、完璧な色彩表現


打ち合わせからしばらくたって、リクエストした色のサンプルが上がって来ました。その色は、想像以上の美しさ。私たちの頭の中にあるイメージを的確に汲み取り、完璧な色彩感覚でさらにクオリティー高く表現してくださいました。


まずは、新緑色。「新緑の季節が一年で一番好き。あのみずみずしい緑は本当に特別な色」とMOEがこだわったフレッシュな緑が、そこにはありました。

金沢の時計10

初夏の日差しを受け、風にそよぐ新緑の色。気軽に外出できない今だけど、新緑を連れて歩く贅沢が味わえます。


文字盤のフレームはゴールドに、ベルトは自然を想起させるブラウンを合わせて、深呼吸したくなるような心地よさになりました。見るたびにすがすがしい気分になれるので、名前は「新緑に見惚れる腕時計」に決定。


ちなみにこのブラウンのレザーベルトは、表面をあえてヌバックのように起毛させてから、ワックスで抑えた加工が施されています。そうすることで、木肌のような自然なムラがあるベルトに仕上がりました。(ここも、牛島さんの素敵なこだわり!)

金沢の時計11

鮮やかな緑を肌にやさしくなじませてくれる、ブラウンのレザーベルト。金具もゴールドでまとめました。


次は、山猫リクエストの夜色。真っ黒ではなく、溜塗で表現された濃淡のある黒は、まさに夜の空の色です。

金沢の時計12

包み込むようなやさしい夜の色。忙しい日常の中で、自分の時間を取り戻すお守りのような存在に。


黒のグラデーションが描き出すこの小さな夜空にちなんで、「夜空に見惚れる腕時計」と命名。自分だけの大切な時間をいつくしむような気持ちになれる、そんな時計になりました。

金沢の時計13

フレームと金具は、黒と相性の良いシルバーに。黒のレザーベルトは、着こなしをキリリと引き締めます。


そして、大好評で生産が追い付かず予約期間中に売り切れてしまった「藍月に見惚れる腕時計」の金色枠バージョンも登場。手間と時間がかかるのでなかなか大量には作れないのですが、少しずつ追加生産なら対応できます、と言っていただき、今回ご紹介することができました。

金沢の時計14

濃淡のあわいが描き出す青が美しい文字盤。今回はゴールドを合わせて、より大人っぽく洗練された雰囲気に。

金沢の時計15

青い月に照らされた夜空を思わせる、美しいダークネイビー。さりげない存在感が、着こなしのアクセントに。。

金沢の時計16

白銀色はきれいなグレー色で、手もとにやさしくなじむ、上品な色合い。


牛島さんによると、この金色の枠は、ステンレス鋼にイオンプレーティングという特殊なメッキを施したもの。1950年代にアメリカのNASAで開発されたメッキ方法で、皮膜の耐久性がとても高く、メッキの剥がれといったことが全くと言っていいほどないそうです。金色のチタンをコーディングしている状態なので、金属アレルギーも起きにくいとのこと。ベルトの金具も金属アレルギーへの配慮から、アルミ製のものが使用されています。


そして実は、時計本体だけでなく、レザーベルトもこちらの工房で作られています。色、幅、金具の色など、文字盤に合わせた最適なベルトが着けられるのが魅力。しかも、手首に直接ふれる革の裏面は、化学物質を使っていないフルベジタブルタンニングレザー(植物性タンニン鞣しのヌメ革)が使われていて、肌へのやさしさと耐久性を兼ねたベルトになっています。


「末永く安心して使っていただけるように」という牛島さんの心遣いは、こんなところにまで。見た目の美しさはもちろん、使う人のことを想う気持ちも美しい、本当に他にはない時計だと思います。

金沢の時計17

革の裁断や金具の取り付けも、すべて職人さんの手作業。


時計の鼓動と一緒に、人生を歩いていく

小ぶりの文字盤と、細いレザーベルトの組み合わせは、絶妙のバランス。手首にしっくりなじみ、手元を華奢に見せてくれます。眺めているだけでも美しいのですが、つけた時の美しさも抜群です。

しかも、とにかく軽い!つけているのを忘れそうなほど。ふだん時計をしない方も、これならきっとストレスなく使ってもらえると思います。

金沢の時計18

「時間を見るたび、自分の手元に見惚れますね」とは、商品コピーを担当したライターさんの談。


時計は、手にした日から、一緒に時間を刻んでいくもの。毎日をともに歩んでいく存在だから、時間と手間をかけて、丁寧に作られるものを持つことが素敵だな、と思います。


自分の時間を愛おしみ、大切に過ごすパートナーとして、ぜひお気に入りの時計を選んでください。

金沢の時計19

ちなみに、金沢で時計の打ち合わせを終えた後。「日本職人プロジェクトで楽しいのは、新しい土地を訪ね、情熱を持っている人に出会い、そこで生み出されるメイドインジャパンの素敵な可能性を知ることだよね」。そんなことを話しながら、我々3人は名物の金沢おでんを食べ、お土産を買って帰りました。素敵な人との出会いが、素敵なプロダクトにつながっていくことを、改めて実感した旅でした。

金沢の時計20

ページのトップへ

日本の職人技を未来につなぐ本革鞄・革小物・レザークラフトの通販なら日本職人プロジェクト

日本職人プロジェクト