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アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉

1個

¥32,800(+10% ¥36,080

特急便&予約便

送料無料 日本製

理想の出張鞄は、旅行鞄の決定版。

多くの案件を抱えるアートディレクター・置田陽介さんの悩みは、出張時のバッグが2つになってしまうこと。書類やノートPCなどの仕事道具用と着替え用のバッグをひとつにまとめ、スマートで快適な出張を実現すべく、夢の鞄企画がスタートしました。置田さんの一番の願いは「書類と衣類をひとつの鞄に整理して入れること」。ほかにも、仕事先で書類を出すときに着替えが見えるのはNG、地面に置いて自立する、ペンやお茶をさっと取り出したい……など、さまざまな悩みに対応するバッグを目指しました。何度もやり取りをして完成したのは、大容量でありながら、中身をきっちり仕分けできるトラベルバッグ。8号帆布にアンティーク風のレザーを合わせて、堅牢さと味わい深さを両立しています。オールレザーより気さくで、ビジネスシーンにも似合う大人っぽさもある、よいバランスに仕上がりました。置田さんのこだわりを詰め込んだ夢の鞄、かなり名品の予感です。

■素材 / 表地:綿100%(8号帆布)、牛革(手塗りアンティーク加工) 裏地:綿100% 持ち手:牛革・ポリプロピレン100% 金具:スチール(真ちゅう古美(ふるび)メッキ)
■サイズ / 縦約33cm(持ち手含まず)、横約43.5cm、まち幅約19cm
※外ポケット:2個 内ポケット:7個
※帆布生地は、水ぬれや摩擦などにより色落ち、色移りする場合があります。
※この本革は、手作業のアンティーク加工で色むらを出しているため、個体差があり、傷が入りやすく斑点やすじなどが目立ちます。また、色の変化が出やすいのも特徴です。
※裏地の柄の出方は、商品により異なります。
※2020年6月に発売した新モデルです。
(日本製)

  • お申し込み締め切り:2020年9月14日(月) お届け時期:2020年8月下旬~9月下旬
  • この商品は、送料無料でお届けします。
  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉
  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉|長めの持ち手
  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉
  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉|底まちもあって収納力抜群
  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉|荷物を大きく仕分けできる仕様です
  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉|両サイドにポケット付き
  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉|まち幅を調整できスナップボタン付き
  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉
  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉
  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉
  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉|内側2ヵ所にまち幅を固定できるレザーストラップ付き
  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉|内側には仕分けポケットがいっぱい
  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉
  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉|少し幅広の持ち手なので移動もらく

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  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉|たくさん入れても、さっそうと持てるのがいいところ。「スタイリッシュに出張に行きたい」という置田さんの願いがかないました。

    たくさん入れても、さっそうと持てるのがいいところ。「スタイリッシュに出張に行きたい」という置田さんの願いがかないました。

  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉

  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉|ブリーフバッグとボストンバッグが一体化したような2室仕様。資料やノートPCはすっきり、着替えなどもざくざく入る大容量。両サイドの大きな外ポケットは、すぐ取り出したい仕事道具のメモ帳・ペン・スマートフォンやペットボトルの収納に。

    ブリーフバッグとボストンバッグが一体化したような2室仕様。資料やノートPCはすっきり、着替えなどもざくざく入る大容量。両サイドの大きな外ポケットは、すぐ取り出したい仕事道具のメモ帳・ペン・スマートフォンやペットボトルの収納に。

  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉

  • 日本職人プロジェクト|アートディレクター×職人仕上げ 帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ〈ヴィンテージキャメル〉

こんにちは、日本職人プロジェクト リーダーの山猫です。

今回ご紹介するのは、アートディレクター・置田陽介さんと一緒に作った、置田さんの理想の出張鞄です。

なんと7年越しで実現!

置田さんとの出会いは2012年。当時置田さんは、フェリシモのG.N.P(がんばっているニッポンプロジェクト)カタログのアートディレクター兼グラフィックデザイナーを担当していて、私山猫も商品担当として参加していました。そのカタログの取材で、一緒に兵庫県たつの市にある革なめし工場へ取材に行ったときに、「革なめしの工程は米作りのように水がとても重要なんですね。仕上がるまで沢山の工程があり、本当に興味深い。どんどん興味がわいてきました!いつか山猫さんと一緒に日本職人プロジェクトの革製品を作りたいです」と置田さんに言っていただきました。それから約7年の月日が流れ、ついに日本職人プロジェクトで置田さんと鞄を作る機会がやってくることに。


きっかけは、日本職人プロジェクトメンバーのひとり、プランナーのYUDAIに「誰の理想の鞄を作ってみたい?」と聞いたこと。その頃、ちょうどYUDAIが別の仕事で置田さんにお世話になっていて、「置田さんの理想の鞄を作ってみたいです!」と提案してくれたのです。もちろんOK!ということで、さっそく置田さんと鞄作りが始まることになりました。

アートディレクターは荷物が多い?! 1泊2日出張の苦悩

まず置田さんにお会いして理想の鞄に関してヒアリングすることに。簡単な打ち合わせをしてから数日後、置田さんからたくさんの企画資料が! やっぱりプレゼンのプロでもあるアートディレクターはスピードも企画内容も違いました。今回はその内容の一部をご紹介します。

置田さんからの企画コンセプト資料

明日から出張。1泊2日。3件のクライアントと打ち合わせ。バッチリ資料も用意した。プレゼン後の会食も楽しみだ。ただ、憂鬱なこともある。いつものことだが、荷物が多すぎる。それも、異常に(苦笑)


まず、ノートパソコン。重いから本音は持ち運びたくないのだが、無いと話にならない。次に、資料。今回は3件とも別々の案件で、そのうち2件はプレゼンだから、出席者分のA3資料を持って行く必要がある。プラス、参考資料に雑誌を数冊。さらに、洋菓子メーカーとの商品開発の打ち合わせにはパッケージのサンプルも持って行く。

出張バッグ1

置田さんの仕事風景スナップ。デスク上はミニマルでも、いざ出張となるとそうはいかない。


ここに着替えも加わる。1泊2日と言えど、仕事なのでラフな格好はできない。2日目も洗いたてのシャツに着替えて挑みたいし、僕は寒がりでホテルの浴衣が苦手だから、自分用のスエット上下も必須。ついでにいうとホテルのシャンプーも信用ならんので、マイ・コンパクトお風呂セットも旅のお供。あと、新幹線で読む本や、ちょっとした羽織りもの、折りたたみ傘、筆記用具等々……これらをすべてを持ち歩くのは骨が折れる。


最近は2つのバッグに分けて持って行くのだが、どうもクールじゃない。両手が塞がって、改札機の前で荷物置いてICカードを探すことになったり、雨降ったりした日には携帯で話すなんて無理……何より「がんばって出張してます」感がどうしても出るんだよな……。もっと、すまし顔で出張行きたい! ということで、やたら荷物の多い僕の1泊2日出張を、すまし顔でこなしてくれる夢のバッグを作れないだろうか?


日頃から置田さんが肌身で感じられているリアルな内容ですよね。こういった具体的な改善案や気づきがあればあるほど、よい鞄を作るための要素が増えていきます。さらに驚いたのは、理想の鞄のラフイメージや細かい仕様の提案も用意されていたこと。こういった熱のこもった資料をもとに、置田さんとの鞄づくりが加速していきました。

一つひとつ、理想を形にしていく。

置田さんが自分の想いを整理し、まとめてくれたのがこの3つのポイント。



1. ひとつの鞄に書類と衣類を整理して入れられること


2. ビジネスライクすぎずカジュアルすぎない、お洒落な見た目


3. 出張先の様々な「困った」にしっかり対応できる使い勝手のよさ



ここまで材料が出揃ったら、あとはプランナーYUDAIの腕の見せ所。置田さんから受け取った想いを、着実に形にしていきます。

出張バッグ2

プランナーYUDAIによる鞄の試作品の修正指示。こういったやり取りを何度も繰り返し、最終のデザインと仕様を絞り込んでいきます。

出張バッグ3

プランナーYUDAIから置田さんんへの説明資料。ほぼ仕様が決まってきた段階のもの。


何度もサンプルを作っては置田さんにもらい、熱のこもったやりとりを重ねました。そして、ようやく遂に完成したのがこちら!

帆布と本革遣いの2ルームビッグトラベルバッグ

出張バッグ4

大容量でありながら、中身をきっちり仕分けできるオリジナルのトラベルバッグができあがりました! オールレザーにするかどうか迷ったのですが、置田さんの「ビジネスすぎず、カジュアルしぎない」という要望を踏まえて、8号帆布にアンティーク風のレザーを部分遣いすることに。(余談ですが、実はオールレザーでも値段はあまり変わらないんですよね。日本製の帆布は高品質ゆえに高価なのです)

出張バッグ5

置田さんの最重要ポイント「ひとつの鞄に書類と衣類を整理して入れられること」を実現するために、ブリーフバッグとボストンバッグが合体したような2室仕様にしています。


きっと置田さんは、右側にスウェットなどのお泊まりセット、左側にパソコンなどの仕事道具をまとめてくれるはず。荷物の多い置田さんの一泊二日出張もへっちゃらの大容量なので、みなさんにとっても大活躍間違いなしです。


さらに、持ち手を長くして肩に掛けられるデザインと充実のサイドポケットで「出張先の様々な『困った』にしっかり対応できる使い勝手のよさ」も実現!

出張バッグ6

出張バッグ7

肩に掛けて歩ける長めの持ち手。

出張バッグ8

両サイドにポケットを配置。こちらにはペン・メモ帳・スマホなどを。

出張バッグ9

もうひとつのサイドポケットには、飲み物やマスクなどを。

置田さんの夢だった、すまし顔で一泊二日の出張に行ける鞄。ぜひみなさんも、出張や旅行に活用してくださいね。

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