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金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]

1個

¥26,000(+10% ¥28,600

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日本画家が描く緑の文字盤は、ジュエリーのような輝き。

「溜塗(ためぬり)」という技法で、文字盤に美しい世界を閉じ込める時計工房の牛島孝さん。今回は大きめのスクエアな文字盤に、鉱石のマラカイトのような深い緑色を表現してもらいました。絵の具の濃淡で描き出すその色は、森の奥にある、緑を映した泉のよう。誰も立ち入ることのできない、聖域のように静かな水面を思わせます。そのイメージに合わせて、ベルトはナチュラルなブラウンをセレクト。スクエアの文字盤と幅広のベルトは、バングルのような存在感で手もとを彩ります。肌になじみつつも発光するように輝くグリーンは、ハッと息をのむほどの美しさ。ジュエリーのような感覚で身に着けられる時計です。

■素材 / 時計本体(日常生活防水):ステンレス、強化ガラス ベルト:牛革(イタリアンレザー)、ステンレス
■サイズ / 文字盤:縦32mm、横23.5mm(リューズ部分含まず)、厚さ6mm ベルト:内周約13.5~17.5cm(7段階調節可能)、幅約1.8cm
※ムーブメント:クオーツ式(セイコーエプソン社製、国産)
※ベルトを含む腕時計の重量:約25g
※専用のケース付き
※保証(一年間)付き
※文字盤の色の濃淡やグラデーションは商品により個体差があります。また、手描きの数字も商品により多少異なります。
※ベルトは女性標準サイズ(手首まわり14.5~16.5cm)を基準に製作しています。
※ベルトは本革のため、表面に独特のしわや凹凸、多少の傷・光沢・色ぶれ・色むらなどが出ることがあります。
※2代目となるリニューアルモデルです。
(日本製)
※この商品は、お申し込みいただける数量をフェリシモで調整しています。2点以上のお求めをご希望の際は、「お問い合わせフォーム」にてご連絡ください。

  • ・お申し込み締め切り:2022年9月19日(月)  お届け期間:2022年8月下旬~9月下旬
    ※商品はご予約分をご用意する予定ですが、お申し込みのタイミングで生産上限数を越える場合、お申込み締め切り前に受け付け終了(売り切れ)となることがあります。ご了承ください。
    ・この商品は、送料無料でお届けします。

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  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]|森の奥にある、緑を映した泉のような、深い緑色の文字盤。発光するように輝くグリーンは、息をのむほどの美しさ。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]|その存在感はまるでジュエリーのよう。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]|太めのレザーベルトが手もとを印象的に見せます。バングル感覚でコーデのアクセントに。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]|文字盤の深い緑色は、誰も立ち入ることのできない、聖域のように静かな水面を思わせます。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]|ベルトはナチュラルなブラウンのイタリアンレザー。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]|鉱石のマラカイトのような深い緑色を「溜塗(ためぬり)」という手法で表現。透明感のある絵の具を平筆に含ませ、さっとひと塗りで仕上げます。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]|神秘的な濃淡のグラデーションは、吸い込まれそうな美しさ。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]|同じものがふたつとない、世界にひとつの仕上がりです。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]
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  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]|ベルトは内周約13.5~17.5cm(7段階調節可能)、幅約1.8cm。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]|文字盤の下地に純銀メッキできらめきを忍ばせるなど、細部まで手の込んだつくりです。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]|ひと文字ずつ手で刻まれる数字も、どこかやさしげな表情。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]|文字盤の色の濃淡やグラデーションは商品により個体差があります。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]|針やフレームの取り付けまで工程はすべて手作業。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]|ベルトも手作業でひとつずつ仕上げます。
  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]
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  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]|2022年秋の金沢手作り時計はバリエーション豊富。あなたにぴったり似合うものを見つけてみて。

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日本職人プロジェクト 
Stories autumn 2022

 

お申し込み締め切り:2022年9月19日(月)

お届け時期:2022年8月下旬~9月下旬

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  • 日本職人プロジェクト|金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉[時計:日本製]

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着けたときの美しさに息を飲む、ジュエリーみたいな腕時計

日本職人プロジェクトではもうすっかりおなじみ、金沢にある手作り時計工房さん。こちらでは、文字盤の製作から針やフレームの取り付け、ベルトのコーディネートまで、すべての工程を手作業で行っておられます。それも、きちんとコンセプトにのっとり、物語や世界観をひとつの時計の中で表現。ただ時を刻む道具ではなく、アート作品のような完成度の高さを誇ります。

金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉

その完成度を支えているのが、アートディレクターの牛島孝さん。日本画家としても活躍する牛島さんのセンス、知識、技術があってこそ、小さな腕時計に無限の世界を閉じ込めることができます。日本職人プロジェクトメンバーも、全幅の信頼を置いている方です。

金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉

小さな時計に世界観を閉じ込める、アートディレクターの牛島孝さん。日本画家としても活躍されています。


新しい企画を立ち上げるときは、MOE、NISHIYAN、山猫の3人で工房を訪れ、牛島さんと直接打ち合わせをします。2022年秋の新アイテムに向けても、リーダーの山猫は事前にイメージマップを作成し、MOEも色見本を準備するなど、気合十分で臨みました。(色のこだわり王NISHIYANは、たくさん雑談をしながら色を決めました)

金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉

MOE、NISHIYANと共に、金沢の工房にお邪魔して打ち合わせの光景。ひとつひとつ細かい部分を詰めていきます。


MOEがリクエストしたのは、鉱石の「マラカイト」のような深い緑色。宇宙や大地の奥深く、時間も空間も次元が異なるような色を時計に表現したいと思っていました。イメージを伝えたところ、「緑ならこれがいいかもしれませんね」と牛島さんが提案してくださった文字盤は、まさに理想のグリーン。その色をさらに深くしてもらって、ブラウンのベルトを合わせて完成しました。

金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉

マラカイトのような神秘的なグリーンは、「溜塗(ためぬり)」という技法で表現。文字盤に純銀メッキを施し、その上に絵の具を含ませた筆で色を乗せていきます。一筆で仕上げるため、やりなおしのきかない作業。一つずつ丁寧に、牛島さんの手で色が乗せられていきます。

金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉

面積が広い分、濃淡がより楽しめるスクエアタイプ。針とフレームはゴールドをセレクト。


絵の具の濃淡が描き出すグラデーションは、同じものがふたつとない、世界にひとつの存在。今回はいつもより大きなスクエアの文字盤で、より濃淡のあわいが生み出す神秘的な色合いが楽しめます。絵の具の下に忍ばせた純銀メッキがほのかに光り、角度によって表情が異なるのも魅力です。

金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉

濃淡の出方で雰囲気が違うのが魅力。ほのかにきらめいて見えるのは、下地に仕込んだ純銀メッキのなせる業。※文字盤の色の濃淡やグラデーションは商品により個体差があります。 どの文字盤がくるかお楽しみに。


そのたたずまいは、深い森の奥にある、緑を映した泉。誰ひとり立ち入ることのない聖域のような水面を彷彿とさせます。静かに水をたたえたような文字盤に合わせたのは、森の木々を思わせるブラウンのベルト。素材はイタリアンレザーで、使い込むほどに色が深まっていきます。

金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉

金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉

スクエア×幅広ベルトがこれまでにないイメージ。ブラウンは肌なじみのいいカラー。


腕に着けてみると、発光するようにグリーンが輝いて、まるで宝石のよう。腕時計というより、バングルのような感覚に近いかもしれません。見ているときよりも実際に着けたときのほうがハッとするほど美しいので、ぜひこの驚きを体感してもらえたら、と思います。

金沢の時計職人が手掛けた 聖なる泉の翠色(すいしょく)に見惚れる腕時計〈ブラウン〉

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