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居住在日本以外的客戸, 請按此

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手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉

1個

¥9,800(+10% ¥10,780

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送料無料 日本製

本革の裁縫箱は、ワークショップで注目の的に!

フェリシモの手芸ブランド〈クチュリエ〉のプランナー、Fururu&Kimidoriのふたりと企画した裁縫箱。ふだん使いの裁縫箱はどんなものがいいか聞くと「バッグに入れて持ち運べて、デスクの引き出しに入るぐらいの小さめサイズ」「手づくりのバンドで留めたり、個性をプラスするのが必須。ワークショップでは、ほかの人の裁縫箱にも注目します」など、たくさん教えてくれました。そこで、“ワークショップで注目を浴びる裁縫箱”をテーマに、3つのポイントを設定しました。ひとつ目は、ふたが外せること。裏返せばトレイになるので、テーブルの上に散らばりがちな小さなボタンやビーズをまとめられます。ふたつ目は、「針休め」。実は箱の側面1ヵ所にマグネットを内蔵しています。そこに針がくっつくので、製作中の針の一時置きになって便利です。3つ目は、愛着のわくナチュラルなデザイン。キャメル色の革にボタンの形をした金色の飾り金具をあしらい、内生地は麻素材に。使ううちに革の色も変化するので味わい深く、使い続けるほど愛着が増します。小さな箱ですが、角をしっかり出すために内側に芯を入れるなど、実は手の込んだつくり。手づくりを愛する人にはきっと、職人さんの細かい仕事が伝わると思います。そして、長く手もとに置いて使ってほしい、手芸の時間をより楽しんでほしい、そんなFururu&Kimidoriの想いも詰まっています。

現在の商品状況
 あと2

■素材 / 牛革(ソフトヌメ調仕上げ) 裏地:麻100% チャーム:真ちゅう(本金艶消しメッキ) 磁石
■サイズ / 縦約9.5cm、横約11.5cm、高さ約5cm
※磁石内蔵
※この本革は、傷やすじ、色むら・シボ差が出やすい特徴があります。また、しわや白化が出る場合があります。
※2022年発売の初代モデルです。
(日本製)
※この商品は、お申し込みいただける数量をフェリシモで調整しています。2点以上のお求めをご希望の際は、「お問い合わせフォーム」にてご連絡ください。

  • ・お申し込み締め切り:2022年9月19日(月)  お届け期間:2022年8月下旬~9月下旬
    ※商品はご予約分をご用意する予定ですが、お申し込みのタイミングで生産上限数を越える場合、お申込み締め切り前に受け付け終了(売り切れ)となることがあります。ご了承ください。
    ・この商品は、送料無料でお届けします。

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  • 日本職人プロジェクト|手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉|フェリシモの手芸ブランド〈クチュリエ〉のプランナーと企画した小さな裁縫箱。
  • 日本職人プロジェクト|手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉|手芸のワークショップでさりげなく自慢したくなるような存在感。
  • 日本職人プロジェクト|手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉|バッグに入れたり、デスクの引き出しに入るくらいの大きさ。手芸を楽しむ人がふだん使いしやすいサイズです。
  • 日本職人プロジェクト|手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉|愛着のわくナチュラルなデザイン。使ううちに変化していく革の色の味わいも楽しめます。
  • 日本職人プロジェクト|手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉|小さなボタンの形をした金色の飾り金具がアクセントに。
  • 日本職人プロジェクト|手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉|内生地はナチュラルな麻素材。
  • 日本職人プロジェクト|手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉|ふたは裏返せばミニトレイに。テーブルの上に散らばる小さなパーツを入れてまとめられます。
  • 日本職人プロジェクト|手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉|ふたを重ねてコンパクトに使っても。
  • 日本職人プロジェクト|手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉
  • 日本職人プロジェクト|手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉|角をしっかり出すために内側に芯を入れて丁寧に縫製した、手の込んだつくり。
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  • 日本職人プロジェクト|手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉
  • 日本職人プロジェクト|手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉|針がくっつく「針休め」。内側一ヵ所にマグネット内蔵されています。縫い針の一時置きに便利です。
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さりげなく自慢したい、本革素材のお裁縫箱

MOEが<クチュリエ>のエースプランナーFururuとKimidoriと一緒に企画したお裁縫箱。WEB限定で登場する、スペシャルアイテムです。

手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉

手芸ブランド<クチュリエ>を担当し、自身も手芸を愛するFururuとKimidori。そんな2人に、ふだん使いの裁縫箱はどんなものがいいのか、ヒアリングするところから始めました。「バッグに入れて持ち運べたり、デスクの引き出しに入るぐらい小ぶりで、必要最低限の道具が入るサイズが理想。お菓子の空き箱や空き缶もよく利用します」「手づくりのバンドで留めたり、ワンポイントを入れたり、個性をプラスするのが必須なんです。ワークショップでは、他の人が使っている裁縫箱にも注目します」など、手芸好きさんのあるある話がたくさん。それを聞いて、「ワークショップに持って行って、注目を浴びる本革の裁縫箱を作ろう!」という流れになりました。

小さな箱なので簡単に作れるかと思いきや、これが予想外に苦戦。最初のサンプルはイメージ通りのものが出来上がらず、作り直しとなりました。「箱」らしい角を出すのが難しく、しっかり輪郭を出すために芯を入れて縫っていただくことに。2度目のサンプルはとてもきれいに仕上がって、FururuとKimidoriのチェックもクリア。「うん!いい感じ♪」とOKをもらうことができました。

手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉

できあがった小さな箱は、シンプルなようで機能が充実。まず、ふたを取り外せるようにしたことで、裏返してトレイのように使えます。小さなボタンやビーズを入れておけば、制作中に散らばることもなく安心。

手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉

箱の内側にマグネットを内蔵した「針休め」も作りました。マグネット部分に針がくっつくので、作業中の針を一時的に置くことができます。大きな針山を持ち歩けないときや、糸を通した針を安全に置いておくことができて便利。

手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉


手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉


手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉

デザインは、Fururuの「手芸好きさんは、こういうテイストが好き」というアドバイスをもとに、キャメル色の本革に麻素材の内生地を合わせて、ナチュラルなテイストに仕上げました。個性を演出するワンポイントとしてあしらったのは、金色の飾りボタン。シンプルながらも上質な本革の風合いで、“ひと味ちがう”風格がただよいます。

手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉

手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉手芸プランナーと作った 職人本革のワークショップボックス〈キャメル〉

手づくりを愛するFururuとKimidori、そしてMOEが、細部までこだわったお裁縫箱。長く手もとにおいて大切に使って欲しい、大好きな手芸の時間を楽しんで欲しい、そんな思いが込められています。天然素材である本革のやさしい手ざわりや、職人さんが芯を入れて丁寧に縫い上げたぬくもりは、きっと手芸好きさんに気に入ってもらえると思います。ぜひワークショップに持っていって、たくさんの注目を浴びてください。そして、手芸好きさん同士の会話がはずんだりするとうれしいな、と思います。

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