私だけの小さな本棚に読書ジャーナルしちゃおう
「この本にすっごく好きなフレーズがあったのにぃ。なんだっけ?」となったり、
「おすすめの本を教えて!」とありがたく頼まれたのに
あの本のどこがおすすめだったのかパッと言えなくて悔しい気持ちになったりしたことありませんか?
私、ことば部部員のあんぱんはあります。
読み終えた瞬間、こころにぐぅぅっと刺さるものがあったのに、
しばらくしたらはっきりとは思い出せなくなってしまう……。
私の脳内ストレージは日々新しいことで埋まっていくのです(涙)

本当はちゃんと覚えていたいし、忘れてもすぐに思い出せるようにしたい。
そこで、こころに残った本と出合ったときの気持ちを丸ごとジャーナルできるノートがあればなと思って企画したのがこちらのノートです。

その名も、「ことば部 読んだ気持ちを並べてく 本棚ジャーナルノート」。

本のタイトルや著者名、読了日、ページ数などの情報を簡単にまとめられ、
その本との出合いや要約を書くスペースもあり、
ときめき度や感動度などは5段階で記せます。(お花の色をぬりぬり)
そして、こころに残ったことばは何で、何ページに書かれていたのかの欄も設けました。
これがあれば、この本のどんなことばにジーンときたのか、すぐに思い出せます。
白紙を一から自分でジャーナルノートにレイアウトするのが大変な方にぜひ、おすすめです。
でも、このノート、使いやすいだけじゃなくて、とっておきの遊びごころを取り入れました。

セット内容はノートとシール4シート。
シールは本の装丁や背表紙をイメージしたデザインです。
表紙と裏表紙がくっつくと一つの本棚になっているんです。

自分の読んだ本のイメージに近い装丁シールを選び、タイトルを記入し、表紙の本棚の好きなスペースにまるで並べるように貼り付けていきます。

読めば読むほど、本棚はいっぱいに。
しかも!本棚をプリントした面はシール帳のように光沢加工を施したので、本が増えてきてレイアウトを変えたくなったら、1度貼ったシールをゆっくりやさしく剥がして、張り替えることもできます。
(た、楽しすぎる……っ!!)

↓

シールシートには「帯」シールもあって、
自分オリジナルの帯をつけて本棚に並べることもできます。
(「全私が泣いた!」とかどうでしょう?)
使うほどに私だけのカスタマイズ本棚になっていくのがわくわく。
たくさんの方に、自分だけの持ち歩ける本棚みたいなノートを楽しんでいただきたいです。
お手元に届いたら、ぜひXで #ことば部本棚ジャーナルノート をつけて投稿して、あなたの本棚を覗かせていただけると非常にうれしいです。
フェリシモことば部X @kotobabu_
「ことば部 読んだ気持ちを並べてく 本棚ジャーナルノート」の詳細はこちらからどうぞ
・ご購入詳細ページはこちら
そして、このノートはなんと、フェリシモメリーとの交換も可能です。
・フェリシモメリーと交換の方はこちら
イラストはイラストレーターの新木しょうごさんに手がけていただきました。
新木さん、こころときめくイラストをありがとうございました♪