おそろい短歌賞
受賞短歌発表まであと4日!
フェリシモが制定した、11月11日”おそろいの日”という記念日にちなんで開催した「おそろい短歌賞」。今年は550名の方から合計1369首 ご応募いただきました!
たくさんのご参加をありがとうございました。
受賞短歌の発表は来週11月11日11:11の予定です。
おそろい短歌賞開催に際し、審査員を務められる岡野大嗣さんと「おそろい」についてお話した記事や、岡野大嗣さんの作品の中で「おそろい」を感じる短歌について部員同士でお話した記事もすでに公開しております。まだの方はぜひご覧ください。
●おそろいのはなし~フェリシモことば部×岡野大嗣さん往復書簡~前編
●おそろいのはなし~フェリシモことば部×岡野大嗣さん往復書簡~後編
●部員のはなし 私たちが好きな岡野大嗣さんの”おそろい”短歌

岡野大嗣(おかのだいじ)さん
1980年、大阪府生まれ。歌人。単著に『うたたねの地図 百年の夏休み』『うれしい近況』『音楽』『たやすみなさい』『サイレンと犀』、共著に『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』『今日は誰にも愛されたかった』『あなたに犬がそばにいた夏』。がんサバイバー当事者による、闘病の不安に寄り添う短歌集『黒い雲と白い雲との境目にグレーではない光が見える』を監修。連載にmeets regional「レッツ短歌!」。2023年度 NHK Eテレ「NHK短歌」選者。
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