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人気モデル 牧野紗弥×IEDIT コラボ ママカジュアルコーデ人気モデル 牧野紗弥×IEDIT コラボ ママカジュアルコーデ

大人気モデル牧野紗弥さんとIEDITのコラボ、
早くも第四弾が登場。モデルとして母として女性として
活躍する牧野さんが新たに提案してくださったのは、
夏のおしゃれが楽しくなる素敵な柄スカートセットアップと、
きれいめ大人リュックと、便利なポシェットセット。
「ママだって、“きれい”でいたい!」をかなえてくれる、
牧野さんが着こなすIEDITママカジュアルコーデにも
ご注目ください。

牧野紗弥

PROFILE 牧野紗弥 @makinosaya 雑誌『VERY』の大人気モデルとして抜群のセンスを発揮しながら、テレビやラジオ、WEBなど、多方面で大活躍。多忙な中でも家族と過ごす時間を大切にしながら、3児の子育てにも奮闘中。

  • Collaboration items & Special interview Collaboration items & Special interview
  • 牧野紗弥×IEDIT コラボレーションアイテム第四弾その①!
    “快適素材で夏をおしゃれに”クールに華やぐ大人な柄スカートセットアップ

  • 大好評の牧野さんコラボ、今回の第四弾では3アイテムも企画してくださって、ありがとうございます!まずはその①、柄スカートのセットアップについて、こだわったポイントや着こなしについてなど、お聞かせてください。 もう第四弾なのですね! 今回も、わたしの「こうしたい!」「こうだったらいい!」という思いをたくさん詰め込ませていただいています。たくさんの方にお伝えできたらうれしいです。まずは柄スカートのセットアップからお話ししますね。

  • 前回のネイビーセットアップみたいに今回も、「たくさん着まわししやすい」ということにプラスして、夏って暑くてコーディネイトがシンプルになってしまいがちなので、「快適に過ごせる」そして「着映え感があるもの」ということも意識して企画しました。気負わずらくに着られるのに、上品で華やかで女性らしくて、着るとちょっと気持ちも明るくなるような、そんなセットアップです。

  • ワントーンで今年らしい着こなしができたらいいなと思って、まずトップスの企画から始めました。最近の夏は本当に暑くて、汗がダラダラ……なんていうこともしょっちゅう。「ニュアンスカラーでおしゃれなのに、汗を気にせず楽しめる」そんなトップスにしたいと思って、グレーとキャメルで、「汗じみ軽減」の機能を持たせました。

  • 形にも、もちろんたくさんこだわりましたよ。衿もとは、女性らしく、カジュアルになりすぎないように、リブではなく身ごろと同じ生地で、細めの切り替えに。衿ぐりも狭すぎず・広すぎずのデコルテがきれいに見えてほどよい抜け感が出せるラインにしています。

  • 袖は、気になる二の腕をほどよく隠せる長さで、袖の先はねじったようなデザインにしてみました。何気ないひとひねりなんですが、こういうのでおしゃれ見え度がちょっとアップするはず。スカートとセットで着るときはすそをインするのがおすすめですが、すそアウトでパンツと合わせる着こなしも素敵ですよ。

  • 第一弾のコラボでパンツのセットアップを企画したので、今回はボトムスはスカートにすることに。このトップスと合わせるスカートで「着映え感」を考えたときに、思いつくのってやっぱりプリント柄のスカートなのですが、プリント柄ってインパクトがありすぎると、飽きがきやすいし、「あの人、またあれ着てる」って思われてしまいそうで(笑)すぐに着なくなっちゃうじゃないですか。じゃあさりげなく着やすい小花柄?と思ったのですが、そういうスカートはもう、ちまたにたくさんあるし……ということで、大きめで、モノトーンの線画にして、華やかだけど落ち着いた雰囲気もある花柄に仕上げました。

  • 生地はちょっと麻のような風合いの、さらっとしていて、しわになりにくいポリエステル素材。洗濯機で洗えるイージーケアなのもうれしいポイントです。(もちろんトップスも洗濯機洗いOK)あると何かと便利なポケットも付けています。

  • ウエスト部分は、すっきり見えて、でも着心地はらくちんなように、前はベルトスタイルにして、後ろの真ん中にゴムを入れています。わきファスナーも付けているので、脱ぎ着もしやすいですよ。

  • 丈感はロングで、きれいなフレアーが出るように6枚はぎで、たっぷりとしたボリューム感。前から見ても横から見ても後ろから見てもきれいです。セットのトップスはもちろん、ホワイトやブラック、ベージュやブラウンなど、お手持ちのトップスとのコーデも楽しんでいただけたら!

  • 〈グレー×ブラック〉はクールでハンサム、シルバーのアクセが、〈キャメル×ブラウン〉はトレンド感いっぱい、ゴールドのアクセが合いますよ。素材にもカラーにも柄にもシルエットにもこだわった、思いが詰まりすぎた(笑)セットアップ、快適な夏のおともに、ぜひ着てみてくださいね!

牧野紗弥×IEDIT コラボレーションアイテム第四弾その②! “シンプル・大人・使いやすい” この2つでいろんなシーンに対応!きれいめリュック&万能ポシェットセット とっても素敵なバックができました♥ 自信作です!! 牧野紗弥
牧野紗弥×IEDIT コラボレーションアイテム第四弾その②! “シンプル・大人・使いやすい” この2つでいろんなシーンに対応!きれいめリュック&万能ポシェットセット とっても素敵なバックができました♥ 自信作です!! 牧野紗弥
大容量の軽やかサブバッグ付きで荷物が増えても安心きれいめポシェット〈ブラック〉
COMING SOON 大容量の軽やかサブバッグ付きで
荷物が増えても安心
きれいめポシェット〈ブラック〉
1セット ¥5,000 +税 → いっしょ買いなら¥2,900 +税
  • Collaboration items & Special interview Collaboration items & Special interview
  • 牧野紗弥×IEDIT コラボレーションアイテム第四弾その②!
    “シンプル・大人・使いやすい”この2つでいろんなシーンに対応!
    きれいめリュック&万能ポシェットセット

  • 続きましてその②、IEDITの2020年初夏号(5月分)・夏号(6月分)に掲載させていただいている、リュックとポシェットについて、こだわりポイントなどを聞かせてください。 まずリュックからお話ししますね。リュックって両手が開くし、子どもがいるときとかすごく便利なんですが、ちょっとカジュアルすぎたり、スポーティーすぎたり、「お仕事にも使えるものを」って探すとメンズっぽい「いかにもビジネス」みたいなものばっかりたったり……となかなか難しいんですよね。

  • それに、やたら仕切りとかポケットがいっぱい付いてたりして、でもなかなかきれいに整理して入れるのも難しいから、忙しいときなんか「あれ、どこに入れたっけ?」みたいなこともしょっちゅうで(笑)。なので、「すっきりシンプルに使いやすく」を目指しました。

  • 外側は潔くオールブラックにして、でもほんのり光沢のあるナイロン素材なので、重すぎない印象に。撥水加工だから急な雨のときとかも安心です。

  • A4サイズもしっかり入るサイズなのですが、背負ったときの見た目のバランスを考えて大きくなりすぎないようにして、トートのような形にしました。ころんと丸い、ファスナー付きの外側ポケットが大人かわいいポイント。読みかけの本とか、子どものおやつやティッシュとか、さっと出し入れしたいものの収納に便利です。

  • 外側には、あとは両サイドのポケットだけ。ペットボトルや水筒、折り畳み傘とかを入れるのに便利。せっかくリュックがシンプルでも、サイドポケットに入れたペットボトルが顔を出していたらちょっと残念なので、500mlのペットボトルを入れても外から見えにくい深さにしていますよ。

  • もちろん軽さにもこだわりたかったので(約510g!お茶のペットボトルと同じくらいですね)、飾りの金具とかは使わずに、背中にちょこっと、IEDITのロゴ入りのパッチだけ付けてもらいました。肩ひもも、フェミニンに見えるように、クッション性はあるけれど細めに仕上げました。

  • 内側は、背中側にウレタンしん入りのポケットを付けました。A4の書類やノートパソコンを入れたりするのに便利です。

  • 内側の、背中と反対側には、ファスナー付きのポケットが。なんとこのポケット、スナップボタンで取り外しができて、サコッシュとして使えるんです!お財布やスマホだけ持ち歩きたいときに便利ですよ。

  • 細かいところなんですが、背負わずにちょっと手持ちしたり、引っかけたりするときに使う持ち手部分には、合皮素材を巻きました。持ちやすいし、ちょっと高級感があるでしょ。

  • お仕事のときも、遊びのときも、シーンやコーデを選ばず毎日使ってほしい、シンプルで大人っぽくて、軽くて便利なリュックができました!

  • そしてこちらのポシェットです。このポシェットも、シンプルで、ふだんのお出かけやお買い物はもちろん、旅行にも便利に使えるように作りました。リュックと同じく、オールブラックなのですが、フラップ部分とショルダーベルトは素材を変えて、シルバーの金具もアクセントにして、クールな印象に仕上げています。そしてなんと、大容量のサブバッグ付き!

  • 外側は、フラップポケットと、背面にファスナーポケットが付いています。すぐ取り出したいものはこちらへイン。

  • 内側は、ファスナーポケットがひとつだけ。仕切りが無いから入れやすくて、まちもしっかりあるからポシェットといえど結構大容量。長財布やペットボトルなど、必要なものをささっと入れて、すぐお出かけできますよ。開口部はファスナー仕様だから、旅行のときなんかも安心です。(開けたままでもだらしなく見えないように、ファスナーは少し下側に付けています)

  • かなり使える大きなサブバッグ、まちもしっかりあるので、かなりの大容量。薄くて軽い素材を使っているので、いつでもポシェットに入れておけば、ふだんのお出かけ帰りのお買い物でエコバッグとして使うのはもちろん、旅行の帰りにお土産で荷物が増えたりしたときも安心。ザクザク、なんでもどんどん入れちゃってください。運動会のときなんかも便利そう。ポシェットといっしょに使うのはもちろん、サブバッグだけでもきっと大活躍します。上品なパープルもポイントです。

  • きれいめなコーデにも、カジュアルなコーデにも合わせやすい、万能ポシェットができました!リュックとの組み合わせもバッチリなので、よかったらぜひどちらも使ってみてくださいね。(このバッグたちを持って、早くいろんなところへ出かけられますように!!)

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  • Special Conversation
  • モデル牧野紗弥さん
    ×スタイリスト福田麻琴さん
    スペシャル対談
    「旅について」&
    「お互いのコラボアイテムについて」
  • IEDITカタログの「リッチカジュアル」ブロックやお互いのコラボアイテムページで、モデル&スタイリストをご担当してくださったいる牧野さん&福田さん。撮影現場はいつもとってもにぎやかで、楽しい雰囲気なんです。実はプライベートでも大の仲良しのお二人、今回、あえて改めて「対談」していただきました!(笑)軽快なやり取りをお楽しみください。

  • スペシャル対談第一章「旅について」

  • 「どこかに行きたいな」そんな気持ちがさらに盛り上がる夏。牧野さんと福田さんに、印象に残っている旅についてや、きっと役立ちそうな「旅のコツ」についてお話しいただきました。旅気分を味わってくださいね!

    ~対談第二章「お互いのコラボアイテムについて」はこちら
    (福田麻琴さんコラボサイトへ)~

  • ―IEDITスタッフ:今日は初の対談、どうぞよろしくお願いします。今までで印象に残っている旅先や、思い出など、教えてください。

  • 牧野さん:私はタヒチかな。

    福田さん:タヒチいいね! 行きたいなー。

    牧野さん:家族で行ってひたすらシュノーケルしたり、エイを見たり。とにかく海がきれいで、プライベートビーチじゃなくて公共のビーチでも本当にきれいで感動!モーレア島っていうところなんですけど、島のぐるっと一周ずっと遠浅だから、どこに行っても泳げるし、子どもがいても安心。現地の人が水面をパシャパシャしてて「なんだろう?」と思ったら、魚の音に見立てていて、それにエイとかが寄ってくるの。子どもに触らせてくれたりして。

    福田さん:いいね~それ。青い海、白い砂。リゾート行きたいなぁ。

    牧野さん:うちは海に行くときは子ども三人と大人二人分のシュノーケルセットを持っていって、いつも浮いてるんです(笑)このときの旅では、ブラックチップシャークっていうサメと泳ぐことがメインの目的だったんですけど、子どもたちは実物を見ると、こわくて海に入れなくなってしまって。仕方ないので私だけ泳ぎました(笑)

    福田さん:そりゃこわいよね!(笑) 母だけが夢をかなえたんだね(笑)。

    牧野さん:麻琴さんはどこがよかった?

    福田さん:私はベルリン旅行が印象に残ってるな。

    牧野さん:ベルリンを選んだのはなぜ?

    福田さん:知り合いがいたから、そのつながりで。三家族?三組?で行ったの。私は子どもと二人、夫婦二人とあとは一人の合計五人で。「関係性が謎の不思議家族」みたいな(笑)。大きなアパートを一つ借りて、寝室はそれぞれで。ヨーロッパはもともと好きなんだけど、ベルリンはアートが楽しかった!子どもが小さいときは自然があるところがいいなって思ってたけど、だんだん大きくなってきたら、博物館、美術館もいっしょに楽しめるようになったので、行ってよかったなー。あとサステナブルな考え方が最先端な国だから、「犬税」というのがあって、犬のフンを捨てられるところがたくさんあって、だから街がきれいだとか。そういうのも、子どもといっしょに「すごいね」って勉強になりました。

    ―IEDITスタッフ:とても仲良しのお二人ですが、二人で旅行したことはありますか?

    福田さん:二人ではまだないね。でも家族でキャンプはよく行ったりしていましたよ!

    牧野さん:そうだね~二人でじゃなくって家族でだよね。山登りがしたくて、麻琴さんの旦那さんが富士山のプロなので、いつかいっしょに行きたいなって思ってる。

    福田さん:「富士山のみ」のね。富士山しか登ったことないの(笑)。

    牧野さん:キャンプもまたみんなで行きたいね!

    福田さん:家族だけっていうのも絆が深まっていいけど、みんなで行くキャンプってほんと楽しい!みんなでわーっと料理したり。ママたちは食材買い出し、パパたちはテント作り、子どもたちは虫取り、っていう謎の役割ができるのも楽しいよね。

    牧野さん:いっしょに行くときに男の子が結構多かったんだけど、虫取りをして、虫トレードとか始めるの!

    福田さん:ポケモンみたいにね(笑)!「おまえのこのカブトとおれのこのカマキリをかえてくれ!」みたいな。お母さんたち、「それあっちでやってよ!」とか発狂だよね(笑)!

    牧野さん:ビニール袋に結構大きめのカエルを入れてて、ゴミと間違えたお母さんが開けた瞬間に飛び出して「ギャー」とかもあったよね(笑)。

    ―IEDITスタッフ:旅に行くときの洋服の選び方について教えてほしいです。悩んだり、ついついあれもこれも、って大荷物になってしまったりする人も多いと思うんですよ。スタイリスト福田麻琴さん、モデル牧野紗弥さんならでは!のコツとかあったらぜひ。

    福田さん:そうだよね、大荷物になるの分かる。家族分のパッキングは全部マキサヤがするの?

    牧野さん:そうなの。子ども三人分準備するときは、カラーは基本、統一するようにしてる。

    福田さん:は~、そうか~! それだけでまとまるし、チーム感が出そうだね! チームをスタイリングする感じ。

    牧野さん:そうそう。そうすることでさくさく決まるし、目印にもなるし、写真撮ったときもすっきりして素敵だよ。そこはすごく意識してるかな。

    福田さん:私もあんまりコーディネイトしてる気持ちはないんだけど、やっぱりリンクしてることって多いかも。「旅のコツ」というか「気に入らないものを現地で買う」のがすごくイヤだから、雨具と、防寒系のアイテム、水筒、っていう感じで「これは絶対持っていく」というベースを決めているかな。

    牧野さん:わたしはスチームアイロンとピンチハンガーがマストアイテム。しわが気になるし、旅先で洗濯することも多いから。

    福田さん:えら~い! 確かに長い滞在とか人数が多い場合は洗濯した方がいいよね。荷物が少なくなるし、帰ってきてからもラク。

    ―IEDITスタッフ:旅のお悩みとか、困ることってありますか?

    牧野さん:カチッとしたジャケットとか帽子とか、シワをつけたくなかったり型くずれさせたくないものの持ち運びかな。「手荷物が増えちゃうな、でもこれ着たいな」っていうせめぎあい。特に大きい麦わら帽子とか、日よけにはいいけど移動中はすごく邪魔(笑)。

    福田さん:あとさ、ホテルの夜の食事とかで「しまった、Tシャツとデニムしか持ってきてない!ワンピース持ってきてたらよかった!」とかたまにあった。(笑)

    牧野さん:そういうとき、私はジャケットを持っていってるから大丈夫。でもしわになるの(笑)。そのときもスチームアイロンね。結構大きめのジャケットを持っておけば、Tシャツとデニムに合わせるだけできちんと見えるよ。そのときにヒールを合わせたくなっちゃうんだけど、そのときのためだけにヒールを持っていくのはちょっとくやしい。

    福田さん:そういうときはシルバー素材のぺたんこの靴があれば、歩きやすいし、きらっとしていてきれいめに見えるから、一足で間に合うからおすすめだよね。

    ―IEDITスタッフ:なるほど! いつか旅に行くときに絶対参考にさせていただきますね!お二人の旅のルールがあったら、教えてください。

    牧野さん:がちがちに予定を決めすぎないことかな。リラックスしにいってるはずなのに「疲れた……」ってなりたくないし、喧嘩も増えるし。「まぁいっか!」って思えるような予定の組み方を意識してる。

    福田さん:それ、すごく分かる!! 大事なことだよね。わたしは、「学びを求める」かな。その場でしかできないような体験をしたいって思う。キャンプに行ったら虫取り、とかその国ならではの芸術とか文化とか知りたいし。だから予習はしっかりするかな。あ、行く途中にもガイドブックとかネットでも調べまくるから、Wi-Fiは必需品だね。

    ―IEDITスタッフ:福田さん、牧野さん、素敵なお話、ありがとうございました!

  • ~対談第二章「お互いのコラボアイテムについて」はこちら
    (福田麻琴さんコラボサイトへ)~

  • Collaboration items & Special interview Collaboration items & Special interview
  • 牧野さんコラボ、はや第三弾。今回もありがとうございます!
    今回のネイビーのセットアップ、パンプスも大ヒットの予感です。
    こだわりポイントや着こなしのポイントなど、聞かせてください!
    今回のコラボも、わたしの「こうしたい!」を詰め込ませていただいて、ありがとうございます。第一弾のパンツコーディネイトセット、第二弾のドレスシャツコートに引き続き、今回もやっぱり一番こだわりたいと思ったところは、「いろんなシーンで使えて、たくさん着まわしできること」です。

  • 働くママたちにとって、仕事をしながら子どもの学校行事のことを考えるのって、本当に大変だと思うんです。学校説明会、面接、保護者会、参観日などなど……だから「これさえあれば!」のきちんと感がある一着を提案したくって。でも「きちんと」だけじゃなく、ちょっとずつイメージを変えて、たくさん着まわせるセットアップにしたい、女性らしさもほしい、と思って今回はスカートセットアップにしました。

    学校行事などの「母活」や仕事だけじゃなくって、「ほどよくきちんとした格好」が必要なシーンってたくさんあると思うので、幅広い年齢の方に似合うように企画を進めました。そして、ワントーンコーデでより上品な印象に仕上げてくれる機能性も抜群なパンプスも作りました。

  • まずはセットアップのこだわりポイントから。「きちんと服」といえばブラックを思い浮かべる方も多いと思うのですが、あえてネイビーにしました。ブラックよりも着まわしの幅が広くて、ブラックよりもおしゃれ見えするんですよ。ネイビーはアクセサリーとの相性もとてもよくて、上品に見せたいときはゴールドのアクセサリー、カジュアルに見せたいときはシルバーのアクセサリーを合わせると、どちらも素敵に着こなせます。

    とにかく本当に着まわしがきくんです。華やかさがほしい日には、トップスはアウトで、ウエストリボンを結び、ペプラム風のシルエットに。おなかまわりをカモフラージュしながら腰位置を高く見せてくれるので、スタイルがよく見えますよ。

  • STYLE 1

    きちんと感がほしい日は、トップスをインして、シンプルなワンピース風の着こなしに。清楚な雰囲気を印象付けられるはず。

  • STYLE 2

    トップスだけをパンツにも合わせやすい丈感にしているので、いつものデニムをはくだけで上品カジュアルスタイルに。トレンド感のあるドロップショルダーや、身ごろの切り替え&タックで、華奢見えも着映えもばっちりです。リボンはその日の気分でつけても外しても。足もとをネイビーパンプスでまとめると、女っぽさもおしゃれ度もアップしますよ。

  • STYLE 3

    スカートだけでももちろん使えます。シンプルだけどほどよいフレアーシルエットで、品よく脚をカバーしてくれるひざ下のミモレ丈にしているので、お手持ちのシンプルなニットやTシャツに合わせるだけで、通勤もOKな上品スタイルが完成します。

  • STYLE 4
  • まだまだ語らせてください、こだわりポイント!
    トップスは、開きすぎないネックラインにして、後ろ姿にも女性らしさを抜かりなく、涙開きのアクセントを付けました。 袖は少し太めの七分袖にして、ロングシーズン着やすく、手首を見せて女性らしさもプラス。

  • 素材は、上質感があって、織り方で少しだけ伸びるジョーゼットなので、きれい見えするのに窮屈感のないらくちんな着心地です。仕事をしていると、職場に服を持っていって着替えて学校へ、なんてことも多いので、しわになりにくいものを選びました。洗濯機洗いもOK。子どもの行事って、上の子と下の子が重なったり、同じ時期にいろんな行事があったりして、着る頻度がとても高かったりするので、おうちで洗えて乾きやすいのってすごく重宝するんです。そこも大きなこだわりです。

  • ウエストリボンと、スカートの前ウエスト部分には繊細なステッチを入れているので、シンプルながら高見えするポイントになっています。

  • スカートは、はきやすくて長い時間着ていてもらくなように、ゴムを入れました。でもきちんと感があってトップスをインしてもきれいに見えるように、ゴムは後ろサイドにだけ。絶妙なバランスに仕上げました。

  • あるとないとじゃ大違いのポケットもしっかりつけました。子どもと出かけると、おやつのゴミや使ったティッシュを突然渡されたり、そんなことがしばしば。ポケットは必需品です。

    おしゃれに見えて着映えも着まわしもかなえる最強のセットアップです!

  • 続きまして、ネイビーパンプスのご紹介。最初、パンプスは白がいいな、シルバーも合わせやすくて素敵だしな、と悩んだのですが、セットアップに合わせてワントーンコーデがおしゃれにきまって、ブルーデニムやホワイトパンツなどカジュアルアイテムとも合わせやすい、スエードタッチのネイビーを選びました。

  • セットアップとワントーンコーデにすることで、アクセサリーやバッグで印象に変化をつけやすいようにしています。何よりワントーンコーデの強みは、上品で好印象!スタイルもよく見えること!なんです。

    もちろんシルエットや機能にもこだわっていますよ。すっきりしていて今っぽい、でも「指の股が見えて恥ずかしい!」ということがない、ほどよく浅めの履き口にしています。

  • ヒールも、あんまり高いと疲れてしまうし、太すぎても細すぎてもバランスが難しいので、高すぎず低すぎず、歩きやすくて安定感もあって、美脚見えも考えて(わがまま!)このタイプの5cmヒールにしました。

  • 履き心地へのこだわりも抜かりなく! スポーツシューズによく使われている高反発スポンジの中敷きにして、つま先部分は前滑りしにくいようにメッシュ素材にしています。

  • かかと部分はクッションを入れているので、パカ脱げや靴ずれしにくいようになっています。

  • くにゃっと曲がりやすくて、滑りにくいソールなので歩きやすくて疲れにくいんです。意外と気になるヒールのカツカツ音対策で、ヒールの先は消音タイプにしましたよ。我ながら、至れり尽くせりの出来!

  • 忙しく走りまわるママにうれしい機能をできるだけ盛り込みました。本当にツカエル逸品ですよ。

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    母活だけじゃなく、オフィスシーンにもばっちり。もちろんふだんにも活躍する、名付けて「マキサヤネイビー」のスカートセットアップ&パンプス、ぜひたくさん使ってくださいね!

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牧野紗弥が着る 最旬ママカジュアルコーデ
牧野紗弥

PROFILE 牧野紗弥 @makinosaya 雑誌『VERY』の大人気モデルとして抜群のセンスを発揮しながら、テレビやラジオ、WEBなど、多方面で大活躍。多忙な中でも家族と過ごす時間を大切にしながら、3児の子育てにも奮闘中。

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