旅先で必ず見に行く場所

あの人の素敵暮らしを拝見 2020.03.25

こんにちは。衣・食・住、暮らしのエッセイを書いている柳沢小実です。
今回は、旅の情報選びについてお話します。

旅先では、街を歩いているだけで高揚します。

古い建物や、かわいい看板、
味のあるタイルやご当地マンホールなど、
あちこちに目を奪われながら、
てくてく歩いています。
 

だから、歩きやすい靴と軽いバッグは必需品。
目的を決めずに、
カメラを片手に散歩しているのがいいですよね。
 

外せないのはカフェ

旅先で必ず行くのは、
その街の文化拠点である、喫茶店やカフェ。
 

せっかくならば素敵な空間で小休止したいので、
お茶を飲めるお店だけはエリアごとに
数か所ずつクリップしておきます。

喫茶店を目当てに旅をすることさえあるほど。
飴色の壁を眺めながら、
歴史の積み重ねをかみしめています。
 

美術館や書店も旅の定番

訪れる街の美術館やギャラリーの情報も、
何かやっているかな……と、
前もって調べます。

見逃した企画展が運良く巡回していたり、
特色のある展示をやっていたりと見逃せない。
ちなみに美術館では、
カフェとミュージアムショップにも必ず立ち寄っています。
 

そして、書店も必ず行く場所。
旅で読む本は旅先の書店で選ぶのがいい。

だから、書店には長居しがち。
書店に行って、本をたくさん抱えてまたカフェに入ってと、
旅でも普段とそう変わらないすごし方をしています。
 

Profile

柳沢小実さん

柳沢小実さん

エッセイスト。日本大学芸術学部写真学科卒業。
暮らしや旅のエッセイを手がける。読売新聞水曜夕刊(隔週)などで連載中。著書も多数あり、最新刊は「これからの暮らし計画」(大和書房)。整理収納アドバイザー1級。

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