旅の服とアクセサリー

あの人の素敵暮らしを拝見 2020.03.18

こんにちは。衣・食・住、暮らしのエッセイを書いている柳沢小実です。
今回は、旅の情報選びについてお話します。

旅には限られた枚数の服しか持っていけないので、
コーディネート力が問われます。

一番ラクなのは、ワンピース。
 

二泊三日程度の旅では、
かさばらない素材のワンピースだけでもいいくらいです。
 

組み合わせのカギは“オールマイティ”

私は一週間以上の長旅派で、
しかも暑い国によく行くため、
洗いやすさを考えて
トップス多め+ボトムス数枚を
持っていくことが多いです。

組み合わせはいつもほぼ同じで、
パンツスタイルとスカートスタイルの二択。
 

白、黒かネイビー、ベージュかグレーのうち
三色ほどに絞って、
すべてと組み合わせられるアイテムだけを選んでいます。

トップスは、
合わないものがない“白”がオールマイティ。

移動日は動きやすいようにパンツを合わせて、
暑い日や街歩きの時は風通しのいいロングスカートを合わせたり。

服の枚数は、
数日間の旅ではトップスを日数分と、
ボトムスはせいぜい1~2枚に抑えて、
荷物をコンパクトにしています。
 

アクセサリーで印象を変えて

服がシンプルな分、
アクセサリーを多めに持っていって変化をつけます。

結婚指輪など、
なくすと困るものはつけていかず、
ネックレスとピアスで楽しむ。

ピアスは顔まわりの印象を変えてくれるので、
雰囲気の違うものを二つくらい持っていっています。
 

Profile

柳沢小実さん

柳沢小実さん

エッセイスト。日本大学芸術学部写真学科卒業。
暮らしや旅のエッセイを手がける。読売新聞水曜夕刊(隔週)などで連載中。著書も多数あり、最新刊は「これからの暮らし計画」(大和書房)。整理収納アドバイザー1級。