ゆく夏、くる秋。これ1枚で旬を着まわす。

HOT INFORMATION 2020.08.18

こんにちは。
frauglatt[フラウグラット]スタッフです。

暑さのピークが過ぎると、
手持ちの夏コーデはそろそろマンネリ気味…
なんてことありませんか?

いま買い足すのなら、秋までとことん着まわせるものがおすすめ。
少ない服で夏も秋も、なんなら春までたっぷり活躍してくれる、
そんな優秀アイテムの選び方やコーデのコツをご紹介します。
 

「ワンピース」なら変幻自在

アレンジ次第でどんな季節にも“今っぽく”きまる、
着まわしばぐつんのワンピースがこちら。
 

長く着まわせるポイントは、それぞれこんな感じです。

◎Tシャツワンピ
ボトムの重ね方でイメージチェンジできる上、すっぽりかぶれるシルエットは色んなコーデに取り入れやすいアイテムです。夏はパンツと素足でこなれた雰囲気に。

◎花柄ワンピ
季節を問わないフラワープリント。
やわらかなシフォン素材は意外とどんな素材にもマッチします。
ストローハットやカゴバッグなどを合わせれば夏っぽいスタイリング。

レイヤードコーデにワンピースはマスト!

軽やかな夏ワンピは秋冬素材をMIXすることで、ちょうどいい抜け感が生まれて、レイヤードスタイルも不思議と重たくなりません。

ロングカーデやボトムスと組み合わせれば、縦長のシルエットですらりとした印象に。

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秋にもなじむ「パンツ」を選ぶ

さらっとした履き心地のパンツは、暑い季節に大活躍しますよね。
今回は秋まで履くことを考えて、素材にこだわりながらセレクト。
そして、重ね着しても窮屈にならないよう“らくちん”であることに注目します。
 

◎軽くてやわらかい綿麻デニム
足さばきの軽いライトオンス。秋にワンピを重ね着してもモタつきません。

◎ダブルガーゼのパンツ
半端丈なので見た目も軽く、 ガーゼが空気をたっぷり含んで、軽やかな履き心地。
夏は素足にフラットシューズを、秋はソックスと合わせてなど、レッグウェアや靴で足元コーデも幅広く楽しめます。

◎ポリエステルのテーパード
ほんのり光沢感のある生地は、秋のリッチな艶感あるコーデにもマッチしつつ、
ニットなどあたたかみのある素材との相性も◎

小物の素材感を変えるだけで『秋色』に

ワンピの下にゆったりボトムスを重ねたり、シンプルなニットにスリムシルエットのパンツでまとめたりしつつ、合わせるバッグや足元コーデをぐっと秋らしくするだけで、全体の印象はがらりとチェンジ!
肩の力がゆるっと抜けた、秋の大人カジュアルの完成です。
 

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年中使えるのは「シャツワンピとオールインワン」

実はシャツワンピとオールインワンこそ、もっともシーズンレスなアイテム。
重ね着する服や小物づかいを変えるだけで、ぐっと季節感をプラスできます。

きちんと感もカジュアル感も出せるシャツワンピは、
フラウグラット世代のたよれる味方。
夏はさらっと1枚で、秋はニットやベストなどを重ねてどうぞ。
 

コーデ幅が一気に広がって、着心地もらくちん。

オールインワンの下に合わせるトップスを
半そで→長そでにチェンジすれば、ぱっと一気に秋の顔。
ゆるっとしたシルエットだから、重ね着にはもってこいです。
 

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深みのある「秋色」をセレクト

今から秋の気分を先どりするなら、
深みがあって、でもちょっとビビッドな「秋色」のアイテムがベター。
一点投入するだけで、おしゃれ度をぐっと格上げしてくれます。
 

一点投入で、効果は絶大。

季節が深まってくると、ダークな色合いにかたよりがち。
そんなとき差し色にあざやかな「秋色」をプラスすれば、冷たい印象にならず、ほどよい華やかさを演出できます。

おすすめの「秋色アイテム」はこちら

いかがでしたか?
あっという間に過ぎていく秋は、
夏のアイテムをかしこく着まわすのが正解。

まだまだ暑い日が続きますが、
ファッションをちょこっとアップデートするだけで
秋の訪れが楽しみになりそうです。

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