汗らない、夏。―さらり涼しげ、季節の解決。

HOT INFORMATION 2020.07.07

こんにちは。
frauglatt[フラウグラット]スタッフです。

夏がくると困ってしまうのが、洋服の汗じみ問題。
人に見られたらどうしよう、なんてドキドキしますよね。

でも、汗は洋服の選び方ひとつで断然目立ちにくくなるんです。
今回はそのポイントをご紹介しましょう。
 

風通しのいい「ゆったりシルエット」を選ぶ

そもそも、たくさん汗をかいたとしても、
洋服にしみこまなければ汗じみにはなりません。
そこで、できるだけ肌に密着しないような
ゆったりシルエットの出番です。

いちばんのポイントは、
—————————————————
ワキや背中、ヒップなど、
汗や熱がこもりやすいところは
とくに風通しよくすること。
—————————————————

もちろんボトムスも、通気性のいいゆったりシルエットが◎。
暑さもやわらいで、涼しく快適です。
 

こんな感じで全身ゆるっと気楽にまとめれば、
涼しくて今年っぽい一石二鳥スタイルに。
 

おすすめはこちら

 

「汗のことを考えた素材」なら、アースカラーでも安心

フラウグラットの新作には、汗っかきさんの目線でつくった
「汗じみ軽減加工」のウエアがいろいろ。

トレンドのアースカラーやくすみカラーだって、
「汗じみが強調されるから……」なんて
あきらめなくも大丈夫ですよ。
 

見てください。ワキ汗のNGカラー、グレーのTシャツでもこんな感じ!
たくさん歩いた後でも、ちょっと緊張する場面でも、堂々としていられそうです。

フラウグラットの服はじゃぶじゃぶ洗えるのが基本。
「吸水速乾」素材もたくさんそろっているので、一度のぞいてみてくださいね。

おすすめはこちら

 

「柄もの」は汗が目立ちにくい

トップスでもボトムスでも、
柄ものを選ぶだけで汗はずいぶん目立たなくなります。
とくにストライプや小さなドット、小花柄など
柄が細かくなるほど目隠し効果があるみたいです。

おすすめはこちら

 

いざという時は「はおりもの」でレスキュー

もしも汗じみができてしまったら。
いっそ、薄いカーディガンやはおりワンピなどで隠してしまいましょう。

また、カラフルなプリントのストールを肩のまわりにふんわり巻けば、
汗ジミから目線をそらす効果も。ワンポイント投入で、コーデにもメリハリが生まれます。

シワにならない素材なら、バッグにぽん!と入れて持ち歩けるので便利。
冷房対策にもぴったりです。

おすすめはこちら

最後に……「今年の夏」コーデのおさらいです。
ポイントは、

 ・シルエットはゆったりがおすすめ
 ・素材にも注目
 ・温度差には「はおりもの」

今年こそ、汗じみに負けないコーデでのびやかな夏を楽しみましょう!

そのほかのフラウグラットの商品の一覧はこちら

この記事のタグ