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実は話

ロングセラーのあの商品はこうして生まれた。はき始めると二度とやめられなくなる“うっとり”ショーツって?

ロングセラーでファンの多い「うっとりとろけるように心地よいショーツ」。一度脚を通すと二度と他のショーツをはくことができなくなる!?なんて人も多いんだとか。今回は、そんなこだわりが……!?と目からウロコのこちらの商品の開発ヒストリーをご紹介します。

「最高に気持いい素材」はどこにある?

こんにちは!プランナーのFです。今回紹介する「うっとりとろけるように心地よいショーツ」の開発がスタートしたのはなんと10年ほど前!今でも愛されるこの商品の開発のきっかけは、一つの人気商品の販売終了でした。やわらかくてはき心地がよかったその商品の代わりになる、「最高に気持ちいい素材」を求めて試行錯誤が始まりました。

下着を着てないようなショーツを目指して。

そもそも、どうして気持ちのいい素材を探していたのかというと当時のファッションの流行が大きく影響しています。細身でピタピタのファッションブームは去っていたものの、美脚にみえるジーンズが当たり前だった当時。ヒップラインを美しく、そしてラインを見せないようにすることは重要な課題でした。

ボディーラインはきれいにみせつつも、苦しいのはNG。下着を着てないように感じられるニーズを強く意識していました。いろいろ試着してはみましたが、素材がよくてもくい込んだり、販売価格も高くなるようなものばかり。なかなか納得のいく素材に巡り合えない日々が続きました。

納得のいく素材を発見!

あちこちで市場調査を続けた私。とある量販店で手にした素材がとろけるように気持ちよく「これだ!……もしかしてこれ、あのメーカーさんかも?」とさっそくアタックしてみることに!!思ったとおり、信頼できるメーカーさんが手がけていたものでした。厳しく叩き上げられた技術から生まれた素材は、きりっぱなしで縫い目がないのに気持ちがいい、まさに理想の素材でした!

着心地に徹底的にこだわる。

ですが、メーカーさんからいただいたサンプルはウエスト部分が細いゴムで仕上げたショーツ。「せっかくの素材がもったいないっ!!脚口にもゴムがないなら、たとえ細いゴムでも使いたくないです!」と、着心地に徹底的にこだわり何度も営業担当さんと交渉を重ねました。今まで作ったことのないパターンだけに、工場の現場のみなさんにも理解いただき、少し浅ばきでゴムのない仕様にたどり着くことができました。

これまでになかったショーツが完成!

こうして、メーカーさんでもflufeelでもまったくこれまでになかったショーツが完成。途中でリニューアルしつつも、10年以上つづく商品となりました。着心地のよさにファンの層も厚く、何より企画を担当した私自身がこれ以外のショーツは、はけないコアなユーザーとなっています。ショーツの肌当たりや締め付け、違和感を感じながら着用しているあなたにぜひ、試していただきたい商品です!

聞かせて みんなの実は話

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