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実は話

“腰まわり”だけ引き締めて! 毎日はける骨盤ショーツ

引き締めたいのは“腰まわり”

こんにちは!プランナーHです。骨盤ベルト・骨盤ショーツは、腰まわりをキュッと引き締めることでぽっこりおなかをすっきりした印象に導いてくれる補整インナーの定番アイテム。私自身も出産を経て、骨盤のゆがみや広がりが気になり始め、骨盤ベルトや骨盤ショーツを試すようになりました。

「引き締め」がポイントのアイテムなので、全体的にタイトな作りになっていることが多い骨盤ショーツ。いくつか試してみるものの、夕方になると締め付けられる感覚がだんだん辛くなってきて「早く脱ぎたい……」という気持ちでいっぱいになってしまいました。

骨盤ショーツはからだ全体に窮屈さを感じたので、腰まわりだけを引き締めようと骨盤ベルトを使ってみました。すると今度は立ったり座ったりしたときに、ずれてなおさないといけない羽目に。

私が望むのは、横広がりな骨盤対策をして腰まわりをすっきりさせること! 大事なのは腰まわりの引き締めで、あとはゆるやかで一日はき心地がいい骨盤ショーツが欲しい。」 日々、骨盤意識を続けていけるメリハリのある骨盤ショーツを目指して開発を始めました。

 

苦しく感じる部分をとことん快適に!

今回、注目したいのは一日はき続けても窮屈さを感じないこと。ベースになる生地は、肌心地のいい「綿」から選ぶことにしました。でも、綿100%の生地にすると、骨盤まわりに使うパワーネットに引きつられてしまうおそれがあります。ある程度、骨盤まわりの引き締めについてくる伸びやかさが必要です。そこで、肌心地が快適に感じられる綿混率の高いもので、適度に伸びがある生地をセレクトしました。

自分自身が骨盤ショーツをはいていて、ほかにも気になったのがウエストと脚口のくい込み。ウエストは締め付け感を逃してくれるクロス状にすることで、ぐっと快適に。

 

脚口の締め付けでどうにかしたいと感じていたのが鼠径部(そけいぶ)です。ショーツ丈だとパワーネットの力が影響してどうしても締め付けが強くなって苦しさを感じやすくなってしまいます。そこで、ガードルのように丈をのばして鼠径部(そけいぶ)にパワーネットやゴムがかからず締め付けのない仕様と丈感にしました。結果、太ももに脚口が位置するようになったのですが、ここも締め付けられては意味がないのでゴムを入れずに快適なはき心地を実現しました。

 

ゆるすぎてもダメ! 骨盤はしっかり意識

骨盤ショーツの要であるベルト部分は、しっかりとパワーネットとストレッチレースで引き締めることに。パワーネットを二重にして、その上にさらにストレッチレースをのせました。肌当たりを考慮して、肌にふれないよう生地の外側にパワーネットもレースも縫い付けてあります。

さらに下腹は、肌側にパワーネットを部分遣いしました。三重になったパワーネットで下腹のぽっこりをおさえます。

 

おしりまわりのカバー力もアップさせたかったので、おしりに向かって徐々にパワーネットとレースの面積が広がっていくパターンにしました。パワーネットとレースが長くなることで、フィット感がアップしました。

腰まわりの引き締めと、おしりまわりのフィット感もこれでばっちり!と、自信満々で試着してみたのですが、思ったよりも腰まわりが頼りない……。もうちょっとだけ引き締め感をアップさせたい!と、骨盤ベルト部分だけは通常よりもワンサイズ小さめのパターンを採用し、骨盤まわりはギュッと引き締めるようにしました。

続けて習慣にしたいから、毎日着けられるはき心地に

 

こうして女性らしいきゅっと引き締まった腰まわりのラインと、苦しさを感じていたウエストや鼠径部(そけいぶ)の快適さを両立させることができました。 まさに、メリハリがしっかりある理想の骨盤ショーツが完成。

 

 

左)通常のショーツ着用時 右)綿混骨盤ガードルショーツ着用時  ※使用感・効果には個人差があります。

骨盤ショーツは毎日の習慣にしてこそ効果が期待できるのですが、「苦しくて続けられない」というお声もよく耳にします。私自身も何度もトライしては続かずの繰り返しでした。上記の通常のショーツと綿混骨盤ガードルショーツの着用比較画像は私自身が試したものです。すっきり見せながら、毎日続けて習慣にできるはき心地に仕上がったと感じています。

ガードル代わりに使ったり、骨盤や腰まわりの広がりが気になっていても骨盤ショーツが毎日続かなかった方におすすめの一枚です。

 

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