フェリシモ > フィンレイソン200周年記念 Finlayson × FELISSIMO テキスタイルデザインコンペティション

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DESIGN COMPETITION テキスタイルデザインコンペティション DESIGN COMPETITION テキスタイルデザインコンペティション
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200 YEARS Finlayson Finlayson×FELISSIMO

DESIGNCOMPETITIONテキスタイルデザインコンペティション

一次選考通過作品ギャラリー

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2343件もの
多くのご応募の中から
フィンレイソン、フェリシモの
選考を経て最終選考へと進んだ
9作品をご紹介します。
こちらの候補の中から、現在大賞を2作品を選考しています。
大賞は2020年12月中旬ごろに発表します。

募集テーマ

" Beauty, that I would miss "
いつか
失われるかもしれない、
美しいもの

選考には反映されませんが、
みなさまが
共感されるテーマ、
心惹かれる
テキスタイルデザイン

など、
お気に入りを教えてください。
※♡ を押すとお気に入りとしてカウントされます
※♡ を押せるのは1作品につき、1日1回までとなります
※投票は12月中旬をもって締め切りました。みなさま投票ありがとうございました!
  • Ajojää

    Ajojää

    Designed by Timo Sulkamo

    雪や氷というものはフィンランドの自然やアイデンティティにおける重要なものです。
    冬にやってきては、春になると消えていく。
    しかし、昨年はフィンランドの南海岸が凍ることはありませんでした。もう二度とフィンランドの海が凍ることはないのでしょうか?
    "Ajojää(フィンランド語で流氷)"、この作品はそんな考えを抽象化したものです。それと同時に、フィンランドの伝統的な形象でもあるのです。

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    1

  • Cho no mure

    Cho no mure

    Designed by kijinichijo

    生地を纏う方に「外で自由に駆け回れることの喜び」を感じてもらいたいという願いを込めました。

    花や蝶など、一つのものが集まることでより美しく感じることがあります。環境の変化により、少しずつ数が減ってしまうことで見れなくなる景色幼い頃に身近にあったけれど、時間と共に忘れられてしまったもの。

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    2

  • Dialect

    Dialect

    Designed by Noora Typpö

    いつか失われるかもしれない美しいもの、それは世界中の言語に。「方言」は私たちの文化や慣習、私たちの生き方の大きな部分を占めているものです。
    ですが、古い方言は現在新しいものへと移り変わり消えてしまおうとしています。

    このパターンを私は「ワードウィービング」の技法で創りました。ちょうどいい言葉を選び、文字を織りはじめたのです。デザインの中に、「dialect(方言)」「kotoba」「murre(フィンランド語で方言)」そして「sanna(フィンランド語で言葉)」といった言葉を見つけられるはずです。

    最終的に、美しい言葉や言語、方言についてのくねくねとしたコラージュとなりました。

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    3

  • Hanagasumi

    花霞

    Designed by Marina Komura

    桜が霞のように見える様子を描きました。
    日本の代表的な桜(ソメイヨシノ)の寿命は100年と言われています。戦後に埋めたれたものが多いので今、考えなくてはいけない問題だと考えています。小池都知事が「桜は来年も咲きます」と言ったように春になれば桜が咲くという概念を壊し、植樹して繋いでいかなければなりません。また、日本人にとって桜は別格の存在です。フィンランドの方にも桜の魅力や日本特有の思い入れを知って欲しいし、日本人の皆さんと植樹を考えていくために桜をテーマにしました。 桜の美しさは満開の時だけではありません。見逃されがちな葉桜の美しさに焦点を当てて描きました。隠れているうさぎや鷽は桜の天敵です。桜と共存し桜の美しさが保たれる理想を描きました。

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    4

  • hay

    干し草

    Designed by Kazunori Sakurai

    牧歌的に見えた景色も、近代化の中でどんどんその形を変えていきます。

    効率は生産性を変え、景色も変えていく。決して悪いことではなくてもどこか寂しさも感じます。

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    5

  • Kaoku

    家屋

    Designed by Tohka Shirakawa

    ”失いたくない美しいもの”から日本の建築を思い浮かべデザインした。
    モチーフは日本家屋の中でも江戸時代に江戸で建てられていた江戸長屋。私は東京で生まれ育ち現在も暮らしているが当時この地に立ち並んでいたであろう江戸長屋は見かけない。日本家屋は木造建築であることから非常に残していくことが難しいためすでに貴重なもので、もしかしたら100年後、200年後にはもう見られないかもしれない。現存する日本家屋を今後も見続けられることを願い、もし見れなくなったとしてもデザインとして未来に残していきたいと思い制作した。

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    6

  • NONKI

    NONKI

    Designed by Yuri Kitamura

    のびのびと育つ家の花をイメージしました。
    水をあげると露がキラキラ光り、
    とても美しく思えるので
    いつまでも大切にしていきたいです。

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    7

  • Ohikiitävät

    Ohikiitävät

    Designed by Kaisla Kujanpää

    旅をしていて、窓の外を眺めていた。

    とても美しい夏の日で、花いっぱいの草原がどんどん眼前を去って行った。それらは美しいと同時に、多くの人にとって「普通」のことであり、「見えていないもの」のように感じた。私たちはただそれらの前を走り去り、美しいものを見逃しているのだ。私はこのように目立たず、気づかれることもない草花のパターンを作りたいと思ったのです。

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    8

  • Saku

    Saku

    Designed by Akiko Tsurusaki

    このデザインは地球温暖化によって脅かされている「四季」を表現した4デザインのうちのひとつです。日本、フィンランドどちらも誇るべき美しい四季を持っていますが、私は近い将来なくなってしまうのではないかと恐れています。のびやかな生命力、パッション、エネルギー、太陽の力強さを、夏の大輪の花々になぞらえて表現しました。紙を手でちぎったコラージュのパターンとなります。

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    9

※作品の表示順は、英語版タイトルのABC順です