【使ってみた】ウッドブラインド風UVカットシートで明るい生活!

投稿日:2019年6月21日(金曜日)


こんにちは!フェリシモ女子DIY部のたろです。

私が住んでいる賃貸マンションの1F。窓が大きくて明るいのですが、カーテン全開にすると小さな庭を挟んで正面にあるお隣さんからの目線がとっても気になる。

こんな感じ。

小さな庭を挟んで正面にあるお隣さんからの目線がとっても気になる

あ。洗濯物干し竿、片付け忘れてた。

なにか良いものがないかなぁーと悩んでいたところ、奥さんがこんな商品を見つけてきました。

貼るだけでウッドブラインド風UVカットシートの会(売り切れ)

お。これならカーテン全開でも安心だし、強すぎる日差しを抑えてくれそう~。

さっそく購入!貼ってみましょう~。
見事に失敗していますので、失敗ポイントに注目してご覧ください。

準備した道具はこちら。

シート(ボール紙にまかれた状態で届きます)、ドライヤー、カッター、定規、霧吹き

シート(ボール紙にまかれた状態で届きます)、ドライヤー、カッター、定規、霧吹きです。

今回シートを貼る窓は、下は透けないガラスになっていますので上のガラスのみ。
窓2枚分を貼ります。
1セットで窓の半面くらいを貼れますので、今回は2セット使っています。

※貼りたい窓の大きさと、シートの大きさをよくご確認ください!

まずは、まかれた状態のシートを伸ばすところから。

ドライヤーで熱風をあてると伸ばしやすいらしいので試してみました

ドライヤーで熱風をあてると伸ばしやすいらしいので、試してみました。
薄いシートですので簡単に伸びました。が、熱で溶かさないように注意が必要。

次は、窓に合わせてカットします。
窓の横幅より数センチ大きめにカットします。

窓の横幅より数センチ大きめにカット

さて、貼りますよ!

まずは、窓ガラスと、シートに霧吹きで水をシュッシュ。
シートは、剥離シートをはがしてから霧吹きしてくださいね!

窓ガラスと、シートに霧吹きで水をシュッシュ

さて、実際に貼り付けます。
窓とシートが吸い付くようにぴたぁ~と貼り付いていきます。きもちいーい!

貼り付け後は、余ったシートを切り取ります。

窓とシートが吸い付くようにぴたぁ~と貼り付いてきます

きれいに貼れたら不要かもしれませんが、私の場合、シートとガラスに間に気泡が入ってしまったので定規を使って押し出します。

貼る工程とはまったく関係ないのですが、この気泡抜きがおもしろい。
シートの端まで気泡を運ぶと、プシューと吹き出ます。快感。
ずっとやってられる。

シートとガラスに間に気泡が入ってしまったので定規を使って押し出します

よしよし、1枚完了。あとは繰り返しだから楽勝♪
と思ったとたんに事件が……

がっ柄が合わない!

がっ、柄が合わない!!!

2枚目を貼り付けようと思ったところ、縦に入ったラインが合っていません。

原因は、2枚目のシートを窓の大きさにカットした際に、窓にあてずサボって、1枚目の残りシートを手本にしたからです。
左右間違えた!ちきしょー!

でもここは、フェリシモ女子DIY部で鍛えた応用力。
もう1枚の窓ガラスに貼り付け、事なきを得ました。

気を付けて貼るだけ

さっ、あとは気を付けて貼るだけ~。と気を抜くのが我々……。

次はちゃんと窓にあててカットしたんですが、シートと表と裏ををまちがえて…………。
あぁ嫌だ。こんな自分が嫌だ。

5分ほど自己嫌悪したが気を取り直し、今回も先ほど貼ったもう片方の窓に貼りました。

左の窓から貼ろうと思ってたのに、リカバリー用の右の窓が先に完成するとは……とほほ。

2回のミスを乗り越えて完成

なにはともあれ、2回のミスを乗り越えて完成です!!

いやー、良い!
まぶしさも軽減されるけど、暗くもない。
外から見てみましたが、光の反射と相まって部屋の中がほどんど見えませんでした。
カーテンを開けて開放的になりながらも、外からの目線も気にならない。
その上、まぶしすぎる日差しも防げる。
一石三鳥のUVカットシート、試してみてはいかがでしょう~。

※シートの気泡を抜く楽しみを入れると一石四鳥だっ!

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