そうだ!木材が余ってるから黒板をつくろう!

投稿日:2018年11月9日(金曜日)


こんにちは。フェリシモ女子DIY部のばびです。

DIYをしていると、たまってくるのが余った木材。サイズが半端なのでなかなかほかの用途にめぐりあえず、長期にわたってお部屋に滞在したりしています。
そんな折、マッチングに成功した木材たちが!
平たい板と、ちょうどいい厚みの細長い板です!

この2つが充分なサイズで余ると、あれが作れるんですよ。
そう、家に置いてみたいものの代表格。「黒板」です。

早速、道具を引っ張り出して作ることにします。

【材料】

【材料】
・お好みのサイズの平たい板
・平たい板の幅よりも長い、細長い板(粉受けに使用します)

【道具】
マルチエボ(ジグソーヘッド・サンダーヘッド・ドライバーヘッド)
マグネット塗料
黒板塗料
アンティークウッドワックス チーク(あ。写真に入れるの忘れた)
・紙やすり
・接着剤
・ハケ
・S字フック
・木ねじ

塗料や紙やすり、木ねじや金具もなにかの折に使ったものの余りです。

黒板部分は、磁石がくっつくようにしたいのでマグネット塗料を先に塗ります

黒板部分は、磁石がくっつくようにしたいのでマグネット塗料を先に塗ります。
乾かすのに時間が必要なので、最初にこれからスタートです!

まず表面を紙やすりでやすって表面を滑らかにしておき、その上からマグネット塗料を塗ります。
塗り終えて乾かしている間に、粉受けをこしらえましょう。

粉受け部分を作るため、黒板と同じ幅になるところに線を引きます

粉受け部分を作るため、黒板と同じ幅になるところに線を引きます。
また、粉受けの前部分にはストッパーをつけたいのでそれを切り出すラインも同時に引いておきます。
次にジグソーでカットします。

うまいこと2本切り出すことができました

うまいこと2本切り出すことができました!
切り口がちょいとジビジビしているので、マルチエボをサンダーヘッドに切り替えてブイーンと削って滑らかにします。

アンティークワックスを、ウエスなどいらない布を使って塗りこんでいきます

アンティークワックスを、ウエスなどいらない布を使って塗りこんでいきます~

1~2時間ほど乾燥

それぞれ1~2時間ほど乾燥させましょう。

表面を滑らかにします

手で軽く表面をなでて、何もついてこなければ乾いているので、少しやすりがけをして表面を滑らかにします。
やすりすぎると、マグネット塗料が剥がれて弱くなるのでやさしく!
やすりがけのあと、ウエスで軽く表面を拭いてキレイにしましょう。
拭き終えたら、黒板塗料を塗ります。今回は黒にしたので、違いがあまりわからないな~

最近は黒板塗料も黒や緑以外に、青やピンクなど実に多彩なラインナップが登場していますよ!

前部分のストッパーと下皿を接着剤で仮留め

粉受けは、前部分のストッパーと下皿を接着剤で仮留めして、しばらく重しをして置いておきます。

ドリルで下穴をあけてねじ留めしていきます

20~30分したら、ねじ留めをするために裏面からドリルで下穴をあけてねじ留めしていきます。
両端、真ん中と3カ所留めました。

留めたら、黒板本体と接着剤で仮留めして、また20~30分待ちます。

同じように下穴をあけて、ねじ留め

同じように下穴をあけて、ねじ留めして……

できあがりです!磁石もばっちりついています

できあがりです!磁石もばっちりついています~。
上に下穴を空けてフックをつければ、壁掛けもできます。

乾燥させる時間はありますが、作業時間自体は1時間半ほどなので、お手軽ですよ♪


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