『ウッドカトラリーレッスンプログラム』でバターナイフを簡単DIY!

投稿日:2022年7月15日(金曜日)


こんにちは。フェリシモ女子DIY部のやみーです。

私は昔からこまごまとしたものを作るのが好きで、お裁縫や編み物などをよくする子どもでした。
大人になってからは、木を削ったり、金属を叩いたりしてできる質感にうっとりする、ちょっと変な方向に興味がいっています。

そんな私が、お手軽にできる「木材も工具もワンセット削ってつくる手づくりウッドカトラリーレッスンプログラム[12回予約プログラム]」のキットでDIYしてみなよ、と先輩に勧められ、チャレンジしてみました!

新入部員のばぐじーがトライした前回の記事はこちら
過去に先輩方がトライした記事はこちら

こんなにしっかりと作るなんてひさしぶり、ドキドキ……と、『バターナイフ』づくりにトライします!

バターナイフ

【準備するもの】
・治具:削る木材を固定する台座
・小刀:木材を削る用
・彫刻刀:木材を削る用
・クランプ:治具と削る木材を固定する
・木材:これを削ってバターナイフにする
・やすり:仕上げにクオリティを上げる

文字だけじゃわかんないよ!
って思われましたよね?

撮影し忘れました、申し訳ございません。(しゅーーーん)
どんなものを使っているか知りたい方は、ばぐじーの記事に画像があるので、こちらを見てください。

レッスンキットにほとんど必要なものがそろっているので、気軽に始められるのがうれしいです~!
そして、キットにプラスで用意したものがこちら。

プラスしてわたしが用意したのはこちら

・150、240、320、400、600、800…の紙やすりたち
・四角い木材
・太くて丸いペン(撮影漏れ)

そんなに用意してどうするの??
ってところは、のちほど説明していきますね。
それでは、いよいよスタートです!

まずは削るところに鉛筆でしるし付けするのですが……
私は元のかたちを変えずにころんとしたバターナイフにしたいな~と思ったので、もう、そのまま削り始めます!!!!

(決してしるし付けが面倒だからとかではないですよ!ほんとに!)

治具を机にセットして、木材を置いたらクランプで机ごと固定

治具を机にセットして、木材を置いたらクランプで机ごと固定。

最初がやっぱり緊張する

最初がやっぱり緊張する~~~!

…と言いつつ、ザクザクと削っていきます。

柄のお尻部分と、バターを塗る面は大きめにしたいので、一番細くなるくびれ部分をつくっていきます

柄のお尻部分と、バターを塗る面は大きめにしたいので、一番細くなるくびれ部分を作っていきます。

ちょっとカーブをきかせてセクシーなくびれに

ちょっとカーブをきかせてセクシーなくびれに。

最初は小刀で削っていましたが、丸みを出すなら彫刻刀の方がやりやすかったです。
平らな面だったり、少しずつ削るなら小刀の方が向いてるかも。

さあ、続いて反対の面!
ひっくり返して固定してみると……

ひっくり返して固定してみると

浮いてる

浮いてる。
見間違いかと思って横からも見てみたけど、おさえ……られているし、まあ大丈夫かなと進めてみる。

治具にもしっかり引っかかっているのでずれる心配なし

意外と大丈夫だった!
クランプで固定されているし、治具にもしっかり引っかかっているのでずれる心配なし◎
手で押さえるのがこわい方にも安心ですね~。

さて、そろそろいったん持ってみるかと持ったところ。

あの掘り進めた満足感はどこへやらと思うほどでかく感じました

でか!!!!
あの削り進めた満足感はどこへやらと思うほど、でかく感じました。

思ったより薄くはなっていない……
これはもう、ひたすらやるしかない。

ちょっとは細くなったけど、まだまだ

ちょっとは細くなったけど、まだまだ。

どんどんいきます

どんどんいきます。

彫刻刀でがりがりしたのがすぐ分かるでこぼこさ

いい感じ!
でも、彫刻刀でがりがりしたのがはっきりわかるでこぼこさ。
やすりでやすって、滑らかにしていきたいと思います。

そこで使いたいのが、こちら。

四角いブロックにぐるりとやすりを巻きつけます

四角いブロックにぐるりと紙やすりを巻きつけて、面でやすっていきます。

ぐっと押しつけられるのでかたちを整えやすく、摩擦で指先が暑くなることもなくおすすめです

ぐっと押しつけられるので形を整えやすく、摩擦で指先が熱くなることもなくおすすめです◎
最初は#150くらいの番手にすると、大きく形が作れます!

そして次の秘密兵器がこちら。(そんなに大げさなものでもない)

太くて丸い、こちらのペン

太くて丸い、こちらのペン。
描くのに使うわけではないですよ~。

やすりをぐるりと巻き付けて、柄のくびれ部分に沿わせてやするのに最適なのです

こちらはやすりをぐるりと巻きつけて、柄のくびれ部分に沿わせてやするのに最適なのです!!
丸みのある部分だとスイスイやすれます。
ゆるいカーブなら太めを、くるんと急なカーブにするのであれば、細めのペンだとやりやすいかも。

そんなこんなですてきなかたちになってきました

そんなこんなですてきな形になってきました……(うっとり)

いやいや、でもやするのはここからが本番。
どんどん番手を上げて、つやっとした質感にしていきます。

#600までいくと

#600までいくと…。

パーフェクトに完成

つややーーーーーん!
すてき!いい感じ!!
これはもうパーフェクトに完成!!

……の前にオイルフィニッシュ。

オイルフィニッシュ

自宅にあるオリーブオイルでOKとのことだったので、塗り込んでいきます。

しっとりと沁み込む…ツヤが

ツヤが……しっとりと沁み込む……ツヤが……。
語彙力が崩壊するほど、私好みのしっとりとした表面に興奮しながら磨き続け、完成したものがこちらです。

バターをしっかり塗れるよう、広めの面にしてエッジはしっかりとつくってみました

バターをしっかり塗れるよう、広めの面にしてエッジはしっかりと作ってみました!
広い面と同じくらいぽってりとした柄のおしりがキュートです。

いつもバターは買ったときの箱のまま使うのですが、バターケースと一緒に使いたくなって、キッチンまわりも華やかになっていくかも……

だいたい3時間ほどで完成したので、短時間でできるのがとても魅力的ですね。
まったりとした休日に、ちょこっと暮らしを彩るアイテムを、自分で作ってみるのはいかがでしょうか?

大体3時間ほどで完成したので、すぐできるのがとても魅力的ですね

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