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takayama miyako×Couturier[クチュリエ]

モデルや女優という枠を超え、数々のメディアで見せる飾らない姿が素敵な高山都さんに、
手づくりを体験していただき、暮らしをつくるヒントをお聞きしました。

Interview! 高山都’s 暮らしをつくるヒント
  • 多岐にわたる仕事について もともとモデルから始まり、料理のお仕事やラジオパーソナリティーなどいろいろさせてもらっているのですが、「料理の人」「マラソンの人」みたいな枠を作りたくないと思っています。ひとつひとつの仕事が全部自分の軸だと思っているし、どれも自分が好きなことばかり。私の仕事は「好きを伝えること」。それぞれの仕事は、私の「好き」を表現するためのツールなんです。もともと10代で始めたモデルも好きで始めたことだし、好きを表現していく中で、料理とか運動とかライフスタイルなどの仕事がくっついてきて、自分のキャラクター形成になっていると思います。

  • 手仕事のある暮らし 今日久々に針と糸を持ってみて、子どものころの家庭科の時間が好きだったなと思い出しました。自分で使うものを作ったり素敵に見せたりするのって、暮らし方上手、生き方上手な人の魅力だと思います。機械じゃない手仕事のいびつさとか、生身の感じっていいですよね。自分で作って使うことで、新たなものづくりへの興味も生まれるだろうし。私は今なかなか手芸をする時間がつくれないですが、タイミングがあったらやってみたいです。エプロンにワンポイントの刺しゅうとか、いいかも!

Interview! 高山都’s 暮らしをつくるヒント
  • 多忙な中でも心身のバランスを保つには 料理や美容、走ることなどの暮らしぶりがていねいと思っていただくことが多いのですが、忙しいと全部はできなくなってしまうんですよね。そんな中でも、自分が好き、と思う時間はつくるようにしています。やるべき習慣にしてしまうと、できないときにネガティブな感情になってしまうので、好きなことの選択肢を用意しておいて、今日はこっちと選ぶんです。今日は走る?それともゆっくりお風呂に入る?みたいな感じで、その時の自分が欲することをする。なんでも、無理しないことが長続きするコツだと思うし、ゆるいルールでフレキシブルでいきたいと思います。

  • 流されるということと影響を受けるということ よく人に流されるのがよくない、みたいな言い方をすると思いますが、まわりから影響されてもいいと思うんですよね。ただみんながやってるからじゃなくて、自分が感動したから、素敵だと思ったから、ならどんどん影響されたらいい。日常には素敵に暮らすヒントがいっぱいあって、例えば、通勤途中で見つけたものの配色がいいなと思ったら、それを手芸の糸と布の色のバランスに取り入れよう、とかもできますよね。私もパッと目に留まった自然の色から料理とお皿の色を決めたりするし、むずかしく考えずに影響を受けちゃえばいいと思います。

  • 新しい趣味を始めるということ なんでも興味がわいたら、理由づけをせずにやってみればいいと思います。大人の趣味って、誰かに評価されるわけでも売り物を作るわけでも何でもないし、楽しいのなら最初は下手でもいい。やってみてワクワクするなら、それが続ける理由になっていきますよね。大人になって、何かやってみたいな、と心が動くことって貴重だし、気軽になんでも楽しめたらいいですよね。

高山 都 miyako takayama miyako takayama 1982年生まれ。モデル、女優、ラジオパーソナリティーなど幅広く活動。趣味は料理とマラソン。「#みやれゴハン」として料理やうつわなどを紹介するインスタグラム(@miyare38)が人気。著書『高山都の 美 食 姿』(双葉社刊)シリーズ1~4も好評発売中。

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