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ひとつひとつに願いを込めてしあわせを呼ぶちりめん小物「つるし飾り」

家族の健康やしあわせを願うお守りや魔除けとして、古くから伝わる「つるし飾り」。ひな祭りやお正月のお祝い飾りにも華やかです。必要な材料はすべてキットにセットしてあるので、届いたらすぐに始められます。ひとつひとつが持つ意味やいわれを知りながら、愛情込めて毎月ちくちく、手づくりしませんか。

それぞれに意味がある縁起のよいモチーフ
外して飾ってもかわいい

ひとつひとつが持つストーリー

つるし飾りはひとつひとつに意味やいわれがあり、古くからさまざまな願いを込めて手づくりされてきました。
クチュリエのキットでは、干支を含んだ縁起のよいモチーフを毎回4つずつ作って、飾り玉と合わせ1本につなげます。
十二支(12本)を完成させて、ずらりつるすと豪華絢爛です。※モチーフにカーソルを合わせると、意味やいわれがわかります。

  • 子だくさんなねずみは子孫繁栄の象徴。素早くて知的な行動や子宝、財に恵まれますようにとの願いが込められています。

    ねずみ

    ねずみ

    子だくさんなねずみは子孫繁栄の象徴。素早くて知的な行動や子宝、財に恵まれますようにとの願いが込められています。

  • 粘り強さと誠実の象徴。学問の神、天神様の使いとして尊ばれ、学問と財を授ける吉祥ともいわれます。

    うし

    うし

    粘り強さと誠実の象徴。学問の神、天神様の使いとして尊ばれ、学問と財を授ける吉祥ともいわれます。

  • 勇猛果敢なとらは、邪気をはらい福を呼ぶとされ、子どもが強くたくましく育つようにとの願いが込められています。

    とら

    とら

    勇猛果敢なとらは、邪気をはらい福を呼ぶとされ、子どもが強くたくましく育つようにとの願いが込められています。

  • ツキを呼ぶ縁起のよいうさぎ。軽快に跳ね回るところから、運気を跳ね上げる、飛躍するといわれています。

    うさぎ

    うさぎ

    ツキを呼ぶ縁起のよいうさぎ。軽快に跳ね回るところから、運気を跳ね上げる、飛躍するといわれています。

  • 伝説上の生き物の龍は、神仏の化身とされ、厄除け開運の守り神。成功と福運の吉祥とされています。

    たつ

    たつ

    伝説上の生き物の龍は、神仏の化身とされ、厄除け開運の守り神。成功と福運の吉祥とされています。

  • 神様の使いとされるへび。「成長」「不死」の象徴とされ、金運や財力を上昇させると伝えられています。

    へび

    へび

    神様の使いとされるへび。「成長」「不死」の象徴とされ、金運や財力を上昇させると伝えられています。

  • 橙 橙は冬に熟した実が落下しにくく、年を越えて1、2年実り続けることがあります。1本の木に新旧の実をつけることから「代々(だいだい)」の名がついたと言われ、代々栄えることを願い、お正月にも飾られます。
  • ねずみ ねずみ子だくさんなねずみは子孫繁栄の象徴。素早くて知的な行動や子宝、財に恵まれますようにとの願いが込められています。
  • 唐辛子 唐辛子魔除け、厄除けの意味のある唐辛子は虫除けの効果もあり、悪い虫がつかないようにと願う意味もあります。
  • 俵 「食に困らないように」の願いを込めて、豊穣の象徴として俵を飾ります。特に俵にのった「俵ねずみ」は金運、豊穣の意味があります。
  • うし うし粘り強さと誠実の象徴。学問の神、天神様の使いとして尊ばれ、学問と財を授ける吉祥ともいわれます。
  • 梅 寒さに耐え、春に先駆けて花開く梅は、清純の象徴とされています。 外観も美しく、内容も充実しているという意味の「花も実もある」という言葉は、梅が由来と言われ、こどもたちにそのように育って欲しいという願いがこめられています。
  • 宝袋 宝袋「恵みがありますように」「心が豊かでありますように」と願う意味のある、吉祥飾りと言われています。
  • 牛車 牛車御所車とも呼ばれ、縁起のよい柄として着物などにもよく使われます。むかし、高貴な人が乗る車だった牛車は、「家の前に牛車が止まると、その家が栄える」と言われていたそうです。
  • 鯉 川をのぼり、龍になったという言い伝えから、立身出世の象徴とされている鯉は、こどもの健やかな成長と人格、人徳円満に成長するようにという願いが込められています。また、流れに逆らって力強く泳ぐ姿から、困難を乗り越えて運気を上昇させるとされています。
  • たけのこ たけのこ10日もあれば芽が竹に成長することから、威勢のいい象徴とされ、こども達がすくすく育つようにという願いが込められています。
  • とら とら勇猛果敢なとらは、邪気をはらい福を呼ぶとされ、子どもが強くたくましく育つようにとの願いが込められています。
  • 竹 成長の早い竹は、竹のように横道にそれず、まっすぐ成長するようにと願いが込められています。節があることから「節度がよい」、竹の青さから「清浄」という意味も持っています。
  • うさぎ うさぎツキを呼ぶ縁起のよいうさぎ。軽快に跳ね回るところから、運気を跳ね上げる、飛躍するといわれています。
  • はまぐり はまぐり厄除けの意味もありますが、一対の貝以外の他の貝とは決して合わないことから、夫婦和合の意味をもち、こどものしあわせを願って飾られます。
  • 亀 長寿、夫婦円満の象徴とされています。また堅固な甲羅から、守備が堅いことの象徴ともされています。
  • ほおずき ほおずきほおずきは女性の守り神とされ、婦人病などの薬効の願いをかけて飾られます。
  • 桜 桜のように可愛らしく愛され、親しまれる人に育ってほしいという願いが込められています。
  • 鶴 鶴は一夫一妻で仲が良く、毎年同じつがいで同じ場所に渡ってくるので、末永く夫婦円満をもたらすとされています。また、長寿の象徴とも言われます。
  • 巣 鶴が子を大切に育てることから、その巣には子を思う親心が込められています。また、つばめの巣も、縁起が良いとされています。
  • たつ たつ伝説上の生き物の龍は、神仏の化身とされ、厄除け開運の守り神。成功と福運の吉祥とされています。
  • へび へび神様の使いとされるへび。「成長」「不死」の象徴とされ、金運や財力を上昇させると伝えられています。
  • ひょうたん ひょうたん古来より六つのひょうたん(六瓢)は無病息災、健康長寿の象徴とされています。また、ひょうたんの中には、邪気を払う霊気が込められているという言い伝えから、厄除けの縁起物とされています。
  • 招き猫 招き猫古くから人々に親しまれてきた招き猫は、財を招く、人を招く、福を招くと言われて飾られる縁起ものです。商売繁盛、家運隆盛を呼ぶとされています。
  • 宝船 宝船幸運を呼ぶ縁起ものとして古くから親しまれてきた宝船は、福運招来の家宝、不老長寿、開運の象徴とされています。

  • 力の象徴とされ古来より、神の使いとして尊ばれています。「万事馬く行く」といわれ、吉祥とされています。

    うま

    うま

    力の象徴とされ古来より、神の使いとして尊ばれています。「万事馬く行く」といわれ、吉祥とされています。

  • 古来より神聖なものとされるひつじは、群れをなすため、家族の安泰、平和に暮らすことの象徴といわれます。

    ひつじ

    ひつじ

    古来より神聖なものとされるひつじは、群れをなすため、家族の安泰、平和に暮らすことの象徴といわれます。

  • 子どもへの愛情が強いことから、夫婦円満、子育てのお守りとされ、「さる=去る」から厄除けの意味を持ちます。

    さる

    さる

    子どもへの愛情が強いことから、夫婦円満、子育てのお守りとされ、「さる=去る」から厄除けの意味を持ちます。

  • 「取り込む」につながり商売繁盛、また「難を取り去る」から縁起がよいとされています。

    とり

    とり

    「取り込む」につながり商売繁盛、また「難を取り去る」から縁起がよいとされています。

  • 安産の象徴で、邪気をはらい福を呼ぶといわれています。弱いものを守り、子どもの守り神とされています。

    いぬ

    いぬ

    安産の象徴で、邪気をはらい福を呼ぶといわれています。弱いものを守り、子どもの守り神とされています。

  • 作物の神とされるいのししは、強靭な身体、力強い生命力を持つといわれ、無病息災、一家繁栄を象徴します。

    いのしし

    いのしし

    作物の神とされるいのししは、強靭な身体、力強い生命力を持つといわれ、無病息災、一家繁栄を象徴します。

  • 朝顔 朝顔古来より人々に親しまれ、夏の風物詩とされる朝顔は、生育旺盛なところから、こども達の成長を願い飾られます。
  • つばめ つばめ穀物の生育に大切な時期に害虫を食べ、作物が育つところから、ツバメが家に巣を作ると縁起が良いとされています。
  • 弓矢 弓矢弓矢には邪気を払う特別な力があると考えられ、さまざまな神事や行事に古くから使われてきたことから、災いを祓い元気に育ちますようにという願いが込められています。
  • うま うま力の象徴とされ古来より、神の使いとして尊ばれています。「万事馬く行く」といわれ、吉祥とされています。
  • ふぐ ふぐ福につながるところから、福を呼ぶ縁起の良い魚とされています。
  • 富士山 富士山古来より縁起が良いとされ、人々に親しまれている富士山は、末広がりの雄大な姿から、出世、飛躍の象徴とされています。
  • なす なす「早く実が成る」ところから名前がついたなすは、「成る」「成功」という意味を持ち、物事を成しとげる象徴とされています。
  • ひつじ ひつじ古来より神聖なものとされるひつじは、群れをなすため、家族の安泰、平和に暮らすことの象徴といわれます。
  • かぶ かぶカロチンやビタミンCが豊富で整腸効果のある根菜類のかぶは、「根気をよくする」「根強く」「根がはる」ようにという願いが込められています。
  • さる さる子どもへの愛情が強いことから、夫婦円満、子育てのお守りとされ、「さる=去る」から厄除けの意味を持ちます。
  • 松 神聖な神木とされる松は、一年中葉を落とさない常緑樹ですので、成長を表し、永遠の命の象徴とされます。また、いつまでも変わらず栄えてほしいという願いが込められています。
  • 鯛 鯛の字には「調和のとれた魚」という意味があることから、調和のとれた人に育ってほしいという願いが込められています。また、赤い色と、たいは「めでたい」に通じることから、古くから縁起の良い魚とされています。
  • 風車 風車風車が、軽快に音をたてて回転すると運も好転するといわれることから、縁起が良いとされます。
  • 豆 「まめ」は、丈夫、健康を意味する言葉だったことから、丈夫で健康に育ってほしいという願いが込められています。
  • とり とり「取り込む」につながり商売繁盛、また「難を取り去る」から縁起がよいとされています。
  • 籠 籠の編み目模様は、古来より籠目の紋様として親しまれています。籠目は邪気を祓う力があるとされ、魔除けの意味をもち縁起が良いとされます。
  • まり まりまりの丸い形は、「丸く収める」や「円満」に通じると言われ、家庭円満を意味します。また、丸々と丈夫に育ちますようにという願いが込められています。
  • うぐいす うぐいす物事の始まりや芽吹きの象徴とされる春。その春を告げる鳥といわれるうぐいすは、古来より親しまれ、春に通じ、縁起が良いとされています。また、縁起の良い五福の花とされる梅と相性が良く、「梅にうぐいす」は、物事の組み合わせが適切なことを意味しています。
  • 太鼓 太鼓古来より「めでたいもの」とされ神事や行事に使われる太鼓は、音で邪気を祓うとされ、幸多きことが増えますようにという願いが込められています。また誕生を祝って贈るでんでん太鼓は、表裏のない子に育つようにという願いが込められています。
  • いぬ いぬ安産の象徴で、邪気をはらい福を呼ぶといわれています。弱いものを守り、子どもの守り神とされています。
  • いのしし いのしし作物の神とされるいのししは、強靭な身体、力強い生命力を持つといわれ、無病息災、一家繁栄を象徴します。
  • 菊 古来より高貴な花とされる菊は、香気が邪気を祓い、様々な効能が不老延命につながるとして、長寿吉祥の花とされています。
  • えび えび海の翁と呼ばれるえびは、不老長寿の象徴とされます。また、海老は夫婦ともに年をとり、愛情が永遠に続くようにという願いが込められてます。
  • 桃 桃は、健康、不老不死、長寿の象徴とされます。また、桃の実は、古来より女性の象徴とされ、女の子の厄や邪気を祓うとされ、桃の花は魔除けの力があるとされます。

まとめてつるして華やかに。

12ヵ月分のつるし飾りキットが完成したら、
輪飾りにつなげて飾って、豪華さをきわ立たせて。

まとめてつるして華やかに。

美しい日本を、手づくりしよう。 繊細で、愛らしくて、あたたかい。自然を慈しみ、人々にはぐくまれてきた、和の手仕事。古くから大切に受け継がれている日本の伝統美をあなたのその手でふれてみてください。

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