簡単にできる手作りキャンドルの作り方

2019年11月19日(火曜日)

キャンドル

カラフルで華やかなキャンドル。材料さえそろえれば、家庭でも手づくりができるんです。好きな色や形に仕上げて、テーブルデコレーションにするのも素敵ですね。

◇キャンドル作りって?

キャンドル作りといえば、カップに流し込む方法がいちばん代表的ですが、今回はお菓子作りみたいで楽しい、型抜きキャンドルの作り方をご紹介します。作る時は机が汚れないように新聞紙などを敷き、汚れてもよい服を着て作業しましょう。やけどしないように、安全には充分ご注意してくださいね!

◇ 準備する材料と道具

・パラフィンワックス 50g

・マイクロワックス  3g

・糸芯(たこ糸で代用可)

・色粉(クレヨンで代用可)

・金属のカップ

・抜き型

・紙コップ

・竹串

・ホットプレート

・クッキングシート

・割り箸

・新聞紙

・アルミホイル

※キャンドル作りでご使用になった道具は、食品用にはご使用いただけません。

◇キャンドルの作り方

材料を溶かすところから始めます。火を使うので、気をつけて。

キャンドルを作ってみましょう 手順①

160度に設定したホットプレートに、アルミホイルをすき間なく敷いて、金属カップに入れたパラフィンワックスとマイクロワックスを入れ、混ぜながら溶かします。

ワックスが完全に溶けたら、ホットプレートは保温状態に保ち、長く熱しすぎないようにしましょう。ホットプレートがなければ、電磁調理器や沸騰するまで沸かしたお湯で湯せんして代用できます。ただし、湯せんするときも直火にはかけないようにしましょう。

キャンドルを作ってみましょう 手順②

糸芯全体をワックスに浸します。

キャンドルを作ってみましょう 手順③

クッキングシートの上に糸芯をまっすぐに伸ばして置き、固めます。

キャンドルを作ってみましょう 手順④

②で使った、溶けた状態のワックスを紙コップに移し、色粉または細かく砕いたクレヨンを適量加え、よく混ぜて着色します。(入れすぎると火がつきにくくなるので注意してください)

キャンドルを作ってみましょう 手順⑤

10×10cmの箱状に折ったクッキングシートに、④を流し込みます。

キャンドルを作ってみましょう 手順⑥

粗熱が取れて、ようかんくらいの硬さになったら、抜き型で型を抜きます。

キャンドルを作ってみましょう 手順⑦

固まらないうちに竹串で糸芯が通るくらいの穴をあけ、③の糸芯を適量切って通し、ワックスが固まるのを待ってから、余分なワックスを取り除きます。

キャンドル

かわいいキャンドルの完成です♪

キャンドル アレンジ

キャンドルの主原料である「パラフィンワックス」に、粘性が強くひび割れを防ぐ「マイクロワックス」を少量混ぜれば、粘土のように指で丸めたり、(やけどに注意!)ハサミで切ったり、いろんな加工ができますよ。ぜひ、試してくださいね!

材料や道具を、使いやすいようにセットしておくのがコツ

キャンドル作りは手早い作業が大切。道具を使いやすく配置したり、クッキングシートをあらかじめ箱状にしたりなど、作業しやすいように念入りに準備しましょう。

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