
地層のシードボックス
みなさま、こんにちは。お元気ですか。最近お米や野菜の値上がりがすごいですね。以前からスーパーで買ってきた豆苗を再生させてはいましたが、野菜の高騰をきっかけに別のものも育ててみようという気になり、昨年からベランダで野菜作りを始めました。最初はネギや小松菜の再生からスタート。これが自分の予想を超えて楽しくなり、ベビーリーフ、ほうれん草、チンゲン菜、茎ブロッコリー、大根、ミニセロリなど、現在16種類ほどに増えました。

2年目の今年は、「作ったことのない野菜にも挑戦するぞ!」と、先日ホームセンターで丹波の黒大豆やオカヒジキの種を追加。たくさんの種袋はプラスティックの収納ボックスに入れていたのですが、たまたまネットショップでおしゃれな木製やスチール製のシード(種)ボックスを目にしました。「そうか、種を入れる箱っておしゃれだな」と気づき、自分でも作ってみたくなったのです。

この話をクチュリエの種のスタッフさんにしたところ、「私のベランダではネギの種が収穫できました!種って宝物のようなところがあるので、シードボックス魅力的ですね」と言われました。「種って宝物」というフレーズにズキューンときて、ボックスのデザインは宝物を入れる箱のようなものにしようと考えました。種が入るところ……地層か!? ということで、地層の種ボックスを作ってみました。せっかくなので、草を2本ほど生やしました。さてさて、できあがりはいかがでしょうか?
次回もお楽しみに。

ユキンコ
『クチュリエの種』創刊時から作品を担当。娘の成長とともに自分の時間も増えてきました。 最近はソーイングにどっぷりはまり中。
Instagram:@yukinko_no_kurashi
関連記事
最近読んだ記事
手芸(ハンドメイド)したくなったら、
クチュリエショップへ
ショッピング
おすすめコンテンツ
手芸・手づくりキット、ハンドメイド雑貨のお買い物はこちら