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メリーファンディング 沖シリア難民の子どもたちの未来を“学び”で応援!

メリーファンディングとは、さまざまな理由から、支援・サポートを必要としている誰かの「想い」や「夢」をメリーポイントを使って応援し一緒にカタチにしていく取り組みです。
ひとりではかなえることが困難なことでも、みなさま(サポーター)の賛同が集まれば、未来のカタチができあがる!フェリシモでお買い物を楽しんでいただいているみなさまとなら、さまざまな「夢」をカタチにすることも可能なのでは?そんな願いからスタートしました。

メリーファンディングは、達成のために必要なメリーポイント額が表示されています。期間内に必要なメリーポイント額以上の支援が集まれば「成功」となり、支援いただいたコースごとにそれぞれお礼が用意され、ともに喜びを分かち合うことができます。

メリーファンディングでは、サポーターとしてご参加いただくみなさま一人一人が、今度は発信者となり、あたためてきた「夢」や「想い」をカタチにすることもできます。かなえたい「夢」や「想い」をメリーファンディングでカタチにして、みんなで新しい未来を作っていきませんか?

メリーファンディング第4弾:

【達成しました!】子どもたちの絵と文章を、母国語の「カルタ」にして届けたい!

【NEXT GOAL】テント教室に通う子どもたちの学用品1年分を購入し、学びを応援したい!

戦争で国を追われた子どもたち。

現在の達成度/目標

子どもたちの絵と文章を、母国語の「カルタ」にして届けたい!支援するコース3つ

【3コース共通】 ●サービス内容/トルコにいるシリア難民の子どもたちの夢と希望を応援するアラビア語カルタの制作資金の支援
※1のコースを複数お申し込みいただいても、お礼レターは1通になります。また、お申し込み後、コースの切り替えはいたしませんのでご注意ください。
※プロジェクトの目標口数を超えた場合、余剰分はシリア難民の子どもたちを応援する活動への支援金に切り替えて使わせていただきます。
※万が一、達成がかなわなかった場合、ご注文いただいたメリーポイントは返却いたします。
※このメリーファンディングは、達成した時点からご注文いただいたメリー額に合わせて、順次、返礼品を発送いたします 。達成は2019年9月30日を目標としており、達成がそれよりも早まる場合があります。



プロジェクトにいたった思い

▽シリア難民について

トルコで生活するシリア難民は約360万人。
その半数が18歳未満の子ども、という現状。

テレビや新聞、ネットニュースでも目にする「シリア難民」のニュース。「シリア難民」と聞いて、どんなイメージが湧くでしょうか?
聞いたことはあるけれど遠い国のお話、と感じている方も多いかもしれません。
2011年から続くシリア内戦により、多くのシリア人たちが国を追われ、560万人以上がトルコをはじめとする他国での避難生活を余儀なくされています。
シリアの隣国であるトルコには約360万人のシリア人が避難しており、その半数が18歳未満の子どもたちです。
ホープフル・タッチが活動を続けているのは、シリアとの国境にあるトルコの小さな村。綿の産地でもある農村地に、多くのシリア難民がテントや粗末な土壁の家で暮らしています。
そのほとんどが綿農家の小作業で収入も少なく、食料や衛生品も慢性的に不足しており、生活そのものが困難な状況にあります。

メリーファンディング 沖シリア難民の子どもたちの未来を“学び”で応援!

無表情だった子どもたちが、
教室で自分を表現するうちに表情が豊かに。

こうした厳しい状況のなか、子どもたちは農作業や家事を手伝うなど忍耐力が求められる日々を送っています。いつシリアに還れるのか、このままずっとトルコで生活するのか、少し先や将来の見通しも立ちません。
さらに農村地では子どもたちが学校に行く環境になく、社会参加の機会を失い母国語であるアラビア語の読み書きができずに育つ子どもも多くいます。自由なコミュニケーションができず、夢や希望を語る機会すら奪われています。
そこで、ホープフル・タッチでは、難民の子どもたちに学ぶ機会を、と村でテント教室を開くようになりました。
教室ではシリア難民の先生がアラビア語や算数など勉強を教え、お絵かきやスポーツなどの遊びも行っています。はじめは無気力で無表情だった子どもも、教室に通ううちに笑ったり、喜んだり、怒ったり、喜怒哀楽を表現できるようになります。自分を表現し、それが受け入れられることで安心感が生まれ、表情も豊かになります。
あれが欲しいと願ったり、将来の夢を語るなど、日本の子どもたちにとって当たり前のことが、当たり前にできない子どもたちが、ここにはたくさんいるのです。

メリーファンディング 沖シリア難民の子どもたちの未来を“学び”で応援!

夢や希望をカタチにする遊んで学べる「カルタ」づくりをしたい!

子どもたちが夢を思い描けるようにするにはどうすればいいだろう。私たちに何ができるだろう。そう考えて思いついたのが、日本で古くから親しまれている「カルタ」でした。絵札は子どもたちに「夢」の絵を描いてもらい、読み札には母国語のアラビア語で子どもたちの言葉を綴ります。アラビア語は28文字だから、28組のカルタをみんなで作ろうという企画です。
子どものころ、絵札を取るのに夢中になって遊んでいるうちに、ことわざや言葉を覚えたという方も多いのではないでしょうか。家族や友だちと遊ぶ楽しさ、言葉を知る喜びを、シリア難民の子どもたちにも味わってほしいのです。
いま彼らに必要なのは人間としての復興です。国を追われ、シリア人たちがバラバラになってしまった今、シリア人としてのアイデンティティを持つことが大切になります。母国語を学ぶことは、子どもたちがシリア人としての誇りを持つことにつながることでしょう。

メリーファンディング 沖シリア難民の子どもたちの未来を“学び”で応援!

メリーファンディング 沖シリア難民の子どもたちの未来を“学び”で応援!

達成時のイメージ

希望がカタチになる、母国語で気持ちを伝えられる。
あなたの想いが子どもたちの未来を変えていきます。

【ネクストゴール】テント教室に通う子どもたちの学用品1年分を購入し、学びを応援したい!

「カルタづくり」と「カルタ遊び」を通じて、母国語の読み書きはもちろん、自分の想いを自由に表現し共有できるようになってほしい
自分から生まれた絵や言葉がカルタというカタチになれば、「望みはかなう」という体験ができます。
さらに、自分の想いや望みを自信をもって母国語で書き、読み、人に伝えられるようになります。カルタ遊びというコミュニケーションの中で、希望を育み続けることができるのです。

メリーファンディング 沖シリア難民の子どもたちの未来を“学び”で応援!

今回のメリーファンディングは、シリア難民の子どもたちが描いた絵を使ったカルタを100セット作り、シリア難民の子どもたちにプレゼントすることがゴールです。
日本の子どもたちが遊びながら言葉や九九を覚えるように、遠い国の子どもたちにも遊びながら学ぶ楽しさを届けたい!
紛争に巻き込まれ、笑顔すらも失った彼女、彼らに希望のある未来を。
同じくそう願うあなたの気持ちが、シリアの子どもたちの未来を変えるきっかけになります。彼ら・彼女たちの未来に続く笑顔をつくるのに、あなたの力が必要です。
どうか、メリーポイントを通じての応援を、どうぞよろしくお願いします!

▽これまでの実績

これまでの実績例

子どもたちの絵と文章を、母国語の「カルタ」にして届けたい!支援するコース3つ

【3コース共通】 ●サービス内容/トルコにいるシリア難民の子どもたちの夢と希望を応援するアラビア語カルタの制作資金の支援
※1のコースを複数お申し込みいただいても、お礼レターは1通になります。また、お申し込み後、コースの切り替えはいたしませんのでご注意ください。
※プロジェクトの目標口数を超えた場合、余剰分はシリア難民の子どもたちを応援する活動への支援金に切り替えて使わせていただきます。
※万が一、達成がかなわなかった場合、ご注文いただいたメリーポイントは返却いたします。
※このメリーファンディングは、達成した時点からご注文いただいたメリー額に合わせて、順次、返礼品を発送いたします 。達成は2019年9月30日を目標としており、達成がそれよりも早まる場合があります。


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