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クチュリエ

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樋口 愉美子さん×DMC社の刺しゅうキット、待望の第2弾は美しい四季のフレーム。

世界的に注目される人気刺しゅう作家・樋口愉美子さんと、フランスの刺しゅう糸メーカーDMC社の夢のコラボ第2弾。大人気で完売した第1弾のタペストリーに続いて、今回は「四季」をテーマにした刺しゅうのフレームキットが登場。刺しゅう枠という限られた小さな世界の中に、樋口さんならではのセンスとこだわりを詰め込んだ、うっとりするほど優雅な四季折々の草花を刺し描きます。お気に入りの季節を選んでご注文いただけますが、今回、4シーズンをまとめた特別なセットをご用意しました。しかもクチュリエだけのオリジナル特典付き。樋口愉美子さんのシックな世界観をぜひ四季を通じてご堪能ください。

ヨリ

秋柄手持ち

素材やツールひとつひとつにもこだわりのある樋口さんの世界観をたっぷり堪能していただくために。あらかじめ図案を印刷した刺しゅう布には、ベルギーのLIBECO社製の高品質リネンを使用。独特の丸みにこだわり、ブルガリアでオリジナル生産したオーバル形の木製刺しゅう枠は、完成後そのままフレームとして飾れます。針も糸もすべてセットされているので、届いたらすぐにあこがれの樋口愉美子さんの刺しゅうの世界をお楽しみいただけます。

個別入荷予告

Motif

春柄

SPRING -Green garden-

冬から目覚めたばかりのみずみずしい草木の葉を刺しゅう枠に閉じ込めて。糸は2本どりを基本に、繊細でやわらかなタッチと、シンプルなグリーントーンで刺し描きます。

夏柄

SUMMER -Botanical garden-

生命力あふれる鮮やかな夏の花を表現。太陽の強い日差しを浴びた色とりどりの花色を、葉の色を統一することでまとまりのある表情に仕上げます

秋柄

AUTUMN -Autumn forest-

涼しい風が吹き始め、秋の訪れを感じる森の様子を草花や蝶で表現。上品なブラウントーンでまとめて、大人っぽい雰囲気に仕上げます。

冬柄

WINTER -Winter silence-

キーンと冷えた空気と静寂を、冬の植物モチーフに込めて。モミの小枝や宿り木、クリスマスローズなど、色合いを抑えてシックな印象にまとめました。

4シーズンセット

ハンプ

ことり

今回、4シーズンまとめて楽しみたい方のための特別なセットをご用意しました。4種類まとめてご購入していただいた方には、クチュリエだけのオリジナル「樋口愉美子さんの未公開図案・鳥の刺しゅうセット」の特典付きでお届けします。

4つセット

インタビュー

今回のキット発売に際し、キットのデザインをされた刺繍作家、樋口愉美子さんよりコメントをいただきました。

◎作品のデザインがすごく魅力的で素敵ですが、
それらを生み出すために やっていることや気にかけていることはありますか?

新しく図案を考える時は、気持ちのフレッシュな午前中が多いです。
作品のインスピレーションは、普段の生活の中から得る事が多く、
散歩中の風景や美術館、旅や料理、猫との暮らしなど。
自然の植物や花関係の本は、特によく見ます。

◎今回のデザインにはどのような想いを込められましたか?

今回は、DMC社の上質な刺繍枠を用意していただきました。
刺繍枠の限られた小さな世界の中に、可愛く愉快なものから、優雅で上品なものなど、
自然の中にある四季折々の草花から着想し描いた、愛着のある図案です。

刺繍は奥深く面白みのある身近な芸術だと思います。
とても緻密で時間のかかる作業ですが、完成の喜びはとても豊かなものを感じます。
一針一針に想いを寄せ、刺繍を愉しんでいただければ幸いです。

◎ご主人も料理研究家としてとても素敵な食事をクリエイトされていますが、 ご主人とお仕事のコラボをされる予定はありますか?

以前、料理雑誌で少しコラボをした事があります。いつかじっくりとコラボしてみたいと思います。

◎刺しゅう以外で関心のあるもの・ことはありますか?

雑誌などのインテリアを見るのが好きで、よく部屋の模様替えをします。 アンティークが好きなので、蚤の市やお店で気に入ったものを探したり。
あとは、散歩が趣味で主人と毎日歩きます。歩くとリフレッシュするので。
また、猫を飼っているので、毎朝ブラッシングをしてあげるのが楽しい日課です。

◎刺しゅうをするときに愛用しているハサミ、針、刺しゅう枠などの中で、 特にこだわって選んでいる道具は何ですか?

制作経過も美しくありたいと思うので、 道具は刺繍に邪魔にならないシンプルなものや天然素材を選んでいます。
木目の美しいものの方が気分良く、仕上がりに影響するような気がします。
また、ピンクッションは、雰囲気のある古い器に白い布で作っています。
刺繍枠も白い布を滑り止めに巻いているのですが、白が私には心地よい色です。

樋口さんのご紹介

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