かんたん収納でスッキリきれいなお部屋を作る スペースを有効活用

家の中に収納が少なくて片付かない、そんなお悩みありませんか?
散らかるものをただすき間に押し込んだり、
積み上げるだけでは思うような収納にはなりません。
空いたスペースを有効に使って、すっきりキレイにお家を片づけましょう。
余っているスペースと、それに合った簡単取り付けアイテムをご紹介します。

  • 押さえておきたい3つのポイント
  • シーンで選ぶ収納アイテム
  • 確実に身につけたいあなたへ

押さえておきたい
3つのポイント

おうちの中で空間を有効活用するにはどのような手段があるでしょうか。
普段何気なく見ていた場所も工夫次第で使える空間へ生まれ変わります。
収納場所の可能性を広げる3つのポイントを見ていきましょう。

引っ掛けタイプで収納を増やす

大型家具に引っ掛けるタイプの収納を使って、空間を活用することができます。
キッチンでは吊戸棚の下やシンク下、ダイニングではカウンター下やテーブル下、リビングでは、本棚の棚板下のすき間や、サイドの縦板にラックをかけることができるでしょう。
ただし、スペースが見つかっても、すべてを収納にするのはNG。圧迫感のない、すっきりした収納には程よいすき間が必要です。

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マグネットタイプの収納をくっつける

スチールを用いた家具や、冷蔵庫、玄関扉などには、マグネットタイプの収納グッズを使うことができます。
マグネットタイプは取り外しが簡単で、高さや角度などを自由に変えられる便利なアイテムです。

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何もない壁際にはつっぱり棚

玄関の壁や廊下の壁など、前に何も置いてない場所は、良い収納にすることができます。
また、キッチン台の上にもつっぱり棚を設置できるスペースがありますよ。

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シーンで選ぶ収納のコツと
アイテムをご紹介

type01 引っ掛け収納

引っ掛けタイプの収納は取り付けや移動が簡単なのが特徴です。
入れたい、引っ掛けたい、というところのサイズに合った収納を用意しましょう。

#01
キッチンの吊り戸棚下には
吊り下げラック

吊り戸棚下のラックは、キッチンのストレスを軽減してくれる優れものです。引っ掛けたり、ねじで止めたり、簡単なステップで収納を作り出すことができます。

吊り下げラックを使えば、ラップやアルミホイルを手の届きやすいところに収納できますし、キッチンペーパーをぬれた手でそのまま引っ張ることが可能になり、スムーズにキッチン作業が進みます。

また、まな板は湿った状態が長く続くと衛生面が気になるので収納しづらいものですが、吊り下げラックのオープンな空間に置くと通気性が良く安心して乾かすことができます。

#02
テーブルの下や棚の横にも
引っ掛けラックを!

カウンターやテーブルに引っ掛けて使えるラックもあります。

小さめのリモコンを2,3個収納するのにぴったりですし、TVの周辺に引っ掛けて、ゲームなどの小物収納にも便利です。棚横に取り付ける引っ掛けラックは口が大きいので、出し入れがしやすいのが嬉しいところ。粘着タイプのカーペットクリーナーや消臭スプレー、マスク入れにもピッタリです。

type02 くっつけ収納

冷蔵庫にマグネットでメモを貼るのと同じ感覚で取り付けられるのが、マグネットタイプの収納棚。
取り付けも撤去も簡単で、好きな高さや角度に動かせるのがポイント。

#01
冷蔵庫などを
本立てや小物置きに

子供の給食メニュー表や、ごみ収集のカレンダー、お気に入りのレシピ本など、キッチンで見たい本を、探さずにすっと出せるようにしておけるのがマグネットタイプの本立て。家電の取扱説明書を入れておいてもいいでしょう。

また、トイレや洗面台のタオル掛けの上に差し込むだけで棚が作れる便利アイテムの中には、マグネット付きの物も。こちらも冷蔵庫や洗濯機にくっつけることによって、小物置きとしておくことができます。洗濯機横では、洗剤やブラシ、洗濯ばさみなどを置いておく場所として役立ちそう。

#02
玄関扉にも
くっつく収納アイテムを

玄関まわりで役立つアイテムをもう少し。

印鑑や鍵、靴磨きなどの小物をすっきりさせるには、マグネットで棚になる商品がおすすめ。マスクケースが一緒になったタイプの棚は、家を出る直前になって、マスク忘れた!と後戻りする必要はなくなります!
一方、マグネットでフックをくっつければ、ヘルメットやサブバッグ、犬のリードをかけておくことができ、お出かけ前にさっと手に取ることができます。

type03 つっぱり収納

壁があれば、つっぱり収納で大容量の棚の設置が可能です。つっぱり棚には扉がないので、ものの出し入れが
簡単ですし、通気性がいいのが特徴。
収納の中身が丸見えなのを利用して、見せる収納にトライしてみるのもいいでしょう。

#01
玄関の壁には
大容量ラックが設置可能

玄関に何もない壁があれば、つっぱり棒を使った大容量のラックが設置可能です。 靴箱にしまう面倒がありませんから、簡単に靴がしまえますし、雨や汗で湿った靴も気にせず置くことができます。スポーツ用品や子供のおもちゃなども一緒に収納できるといいでしょう。

また、靴箱やカラーボックスに棚を増やしたい時に活躍するのがつっぱり棚です。引っ掛けラックとの違いは、棚の高さや幅を調整できること。引っ掛けラックと使い分けながら活用してみてください。

#02
キッチン奥の壁を
有効活用

調味料は調理台にあるのが便利ですが、調理台は広く使いたいので、ものを置きたくない場所でもあります。
そこでおすすめするのは、調理台奥につっぱりラックを設置すること。収納する調味料や調理器具の色、サイズをそろえてすっきりとしたキッチンを実現しましょう。S字フックを使って調理器具を吊り下げると、使いたいものが一目瞭然で、時短にもなりますね。

番外編 TYPE04 仕分けて引き出す収納はこちらをチェック!

アイテムを使いこなしてきれいなお部屋に!

余ったスペースを活用して収納スペースを増やす方法をご紹介しました。
ここでご紹介した簡単収納アイテムは工具いらずで、女性の力でも取り付けが可能です。
壁や、家具にキズをつけることもありませんので賃貸のおうちにもご活用いただける方法ばかり。

ぜひ、楽しみながら収納場所を作ってください。

★ 表示価格はすべて税込みになります。

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