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もっとずっときっと基金:令和6年能登半島地震への支援活動報告「NOTONOWILD 復興マルシェ 能登に笑顔を!」 (任意団体NOTONOWILD) 

フェリシモ「もっとずっときっと基金」から、2025年度に基金を拠出した「任意団体NOTONOWILD」さまより、このたび活動レポートが届きましたので下記にてご紹介します。

*   *   *

世代を超えて笑顔が弾けた1日。
能登町・大屋根広場で生まれた「復興の和」

地域住民が主体となって、住民の笑顔と、新しい関係人口を創出するイベントを開始し、イベントに必要な什器と機材の購入を行いました。

2025年9月7日に開催した復興マルシェ(能登町宇出津 大屋根広場)では、支援活動でご縁をいただいた神戸のDJやアーティスの方々をお招きし、懐かしのJ-POPをみんなで口ずさみ、こどもたちも高齢の方々もみんな一緒になってダンスをする楽しい時間を共有することができました。

復興マルシェの様子

また、継続的なイベント開催にあたって、毎回大きなハードルとなっていた、什器と機材の課題を解決するため、解体される家屋からレスキューした古材を活用したDJテーブルを制作しました。

古材を活用したDJブース

DJテーブルは能登で活躍する古材レスキューチームと連携することで、物語をつなぐようなとても素晴らしいものを作成することができました。

これからも能登のさまざまな場所で、復興に向けた会議やイベントが開催されますので、地域の方々とともに活用させていただきます。

11月3日に開催された「第4回うますぎ一本杉」の様子

〈支援者のみなさまへ〉

このたびはご支援いただき誠にありがとうございます。公費解体が進み町の空き地が増えていく町内をみると、心にも大きな穴があいたように感じ、寂しい気持ちに押しつぶされそうなことがあります。

これからは、地域住民が自ら立ち上がり、主体となってエンターテイメントを提供する事が必要です。みなさまのご支援のおかげで、イベントを開催することができ、また、さまざまな団体のサポートを行うことができました。これからも継続的に笑顔を生み出す活動を行い、復興に向け取り組んでいきたいと思います。

■令和6年能登半島地震へのご支援
実施場所 : 能登町宇出津大屋根広場
実施期間 : 2025年9月7日~12月6日
拠出先団体 :任意団体NOTONOWILDさまの詳細はこちらから

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