フェリシモCompany

2021年1月23日(土)十世 片山九郎右衛門(かたやま くろうえもん)さん〈能楽師 観世流シテ方〉をお招きし「神戸学校」を開催 テーマは「初心忘るべからず~能に伝わる《続ける》知恵~」

「神戸学校online」でも同時配信します

フェリシモは、各界の第一線でご活躍中の方をゲストに「経験と言葉の贈りもの」というコンセプトで、1997年より毎月1回メッセージライブを開催しています。2021年最初のゲストには、能楽師の片山九郎右衛門さんをお招きし、「初心忘るべからず~能に伝わる《続ける》知恵~」というテーマでお話いただきます。また、1月はフェリシモ新社屋Stage Felissimoホールのこけら落としに天下泰平、千秋万歳を寿ぐ舞のデモンストレーション「獅子」も特別にご披露いただきます。
会場ご参加希望の方はこちら>>https://feli.jp/s/pr210113/1/
動画配信「神戸学校online」でのご参加はこちら>>https://feli.jp/s/pr210113/2/

◆開催概要
第281回 フェリシモ「神戸学校」
・ゲスト:十世 片山九郎右衛門(かたやま くろうえもん)さん〈能楽師 観世流シテ方〉
・テーマ:「初心忘るべからず~能に伝わる《続ける》知恵~」
・日 時:2021年1月23日(土)13:30~16:00 *13:00開場
・場 所:Stage Felissimo ホール(神戸市中央区新港町7番1号)
地図はこちら>>http://www.kobegakkou-blog.com/blog/access.html
・交 通:阪急「神戸三宮駅」西口、阪神・JR「元町駅」東出口より徒歩約20分
・参加料:おひとり 一般 1,200円(学生 1,000円)
ペ ア:おふたり 一般 2,000円(学生 1,600円)
*中学生以下の方は無料。
 動画配信「神戸学校online」のご参加料:おひとり 500円
*参加料は、全額「あしなが育英会」を通じて、東日本大震災遺児への支援に活用されています。
*会場では、マスクの着用と検温へのご協力をお願いしています。

能は、今から約650年前の室町時代に現在のような形を成した世界最古の舞台芸術と言われています。
片山さんは17世紀より続く京都の能役者の家に生まれ、幼いころから芸の道ひとすじに生きてこられました。「時代が変わろうとご自身なりの感性で見ていこうというお客さまがいらっしゃる限り一生懸命やっていきたい」との思いで舞台をつとめておられます。

ところで、ひごろ私たちが慣れ親しんだ「初心忘れるべからず」の「初心」とは、能楽を完成させた世阿弥(1363~1443)が編み出した精神だと言われています。「初心忘るべからず」とは、「新しい事態に直面した時に、どうやってその試練を乗り越えていったのか、その経験を忘れるな」という意味なのだそうです。世阿弥が説く「初心」の意味に従うと、私たちは人生のさまざまな場面でいくつもの「初心」に立つことがあると考えて良いでしょう。いま、私たちは人類共通のこれまでに経験をしたことがない困難に直面しています。

これまで当たり前に行っていたことができなくなり、新しい変化を受け入れざるを得ない状況にあります。能を始めとする古典芸能もしかり。しかし約650年の歴史を持つ能は、戦乱をはじめとする苦難をいくつも乗り越えて今に引き継がれ、生きながらえてきました。見方を変えれば、今よりもずっと過酷な時代にあっても人のこころを守りぬき、演じ続けられています。こうした能からこの状況を乗り越えていくヒントを得ることができるかもしれません。1月の神戸学校ではStage Felissimoホールのこけら落としに、天下泰平、千秋万歳を寿ぐ舞のデモンストレーション「獅子」を特別にご披露いただきます。どうぞご期待ください。

◆ゲストプロフィール
十世 片山九郎右衛門(かたやま くろうえもん)さん〈能楽師 観世流シテ方〉
京都市生まれ。本名は片山清司。「男は能、女は舞」という芸能の家に生まれ、実父(故片山幽雪)、祖母(故四世井上八千代)ならびに実姉の五世井上八千代氏(祇園のお留流・京舞井上流家元)といった人間国宝が名を連ねる片山家の当代としてその名跡を担っている。パリのオペラ座やカーネギーホールなど世界の名舞台を踏み日本文化を海外へ広め、国内においては全国の小中学校への巡回公演や能の絵本シリーズの執筆・制作に取り組むなど、積極的に後世へ日本文化の遺伝子を伝えている。公益社団法人 京都観世会 会長ならびに公益財団法人 片山家能楽・京舞保存財団 理事長。

◆「神戸学校」1月の参加お申し込み
神戸会場ご参加の方はこちら >>https://feli.jp/s/pr210113/1/
動画配信「神戸学校onlie」の方はこちら>>https://feli.jp/s/pr210113/2/

◆「神戸学校」とは
「神戸学校」は、阪神・淡路大震災をきっかけにスタートしたメッセージライブです。2004年に、メセナアワードの『文化庁長官賞』を受賞しました。豊かな人生を送ることを目指した「生活デザイン学校」として、毎月1回、各界でご活躍のオーソリティーを神戸にお招きして開催しています。参加料は、全額「あしなが育英会」を通じて、東日本大震災遺児の方々の支援に活用されています。

阪神・淡路大震災のあった毎年1月は、前衛芸術家の嶋本昭三さんによる神戸学校発足時のロゴをメモリアルロゴとして使用しています。

これまでのゲスト(2020年12月まで。YouTubeが開きます)

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=HXJsxMOLDqo ]

「神戸学校」ウェブサイト>>https://feli.jp/s/pr210113/4/
Twitter>>https://twitter.com/kobegakko

◆「神戸学校online」と「ともにしあわせになるしあわせ wish with」プロジェクトについて
新型コロナウイルスによる多様な課題に対して、お客さまや社会のみなさまとともに「たすけあい」の心で、 私たちだからこそできる取り組みを行うプロジェクトです。「ともにしあわせになるしあわせ」というフェリシモのコア・バリューのもと、みなさまご自身が、まわりの方とともにしあわせな毎日を育み、未来の暮らしを作っていくことを応援する継続的な活動を実行していきます。「神戸学校online」は、毎月神戸で開催される「神戸学校」をインターネットで配信する取り組みで、フェリシモが"新しい日常"の中で今できる活動、「ともにしあわせになるしあわせ wish with」プロジェクトのひとつです。

「ともにしあわせになるしあわせwish with」ウェブサイト >>https://feli.jp/s/pr210113/5/
「神戸学校online」>>https://feli.jp/s/pr210113/2/
◆お問い合わせ
神戸学校事務局 TEL:078-325-5727
(平日10:00~17:00)
eメールアドレス: kobe@felissimo.co.jp

~ともにしあわせになるしあわせ「FELISSIMO [フェリシモ]」~
ファッションや雑貨など自社企画商品を中心に、カタログやウェブなどの独自メディアで生活者に販売するダイレクトマーケティングの会社です。ひとりひとりがしあわせ共創の担い手となること、人をしあわせにすること、自然・社会・人としあわせになること。それらの経験価値をコアバリューとした「ともにしあわせになるしあわせ」を具現化する“事業性”“独創性”“社会性”の3つが交わる領域での事業活動を行っています。

― 会社概要 ―
社名 : 株式会社フェリシモ
本社所在地 :〒650-0035 神戸市中央区浪花町59番地
※2021年1月18日より、本社移転のため住所が変更となります。
新本社所在地 : 〒650-0041 神戸市中央区新港町7番1号
代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦
証券コード : 東証1部3396
創立 : 1965年5月
事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティング事業
◆ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr200803/1/
◆Instagram>> https://www.instagram.com/felissimo_official/
◆Facebook>> https://www.facebook.com/felissimosanta/
◆Twitter>> https://twitter.com/FELISSIMO_SANTA
◆会社案内(PDF)>> https://feli.jp/s/pr200803/2/
◆みなさまとともにしあわせ社会をめざす基金活動>> https://feli.jp/s/pr200803/3/

この記事をシェアする
Twitter
Facebook
LINE
ページトップへ戻る