フェリシモCompany

「とうほくIPPO(いっぽ)プロジェクト」第10期募集【要項】

◆郵送・ファクシミリによるお申し込みの方の「申請書類フォーマット一式(word形式)」はこちら
※2.「とうほくIPPOプロジェクト」(第10期)の概要をよくお読みの上、ご応募ください。
【A】起業・事業化部門
 申請書類をダウンロード
【B】コミュニケーション部門
 申請書類をダウンロード

◆インターネットによるお申し込みの方の「応募フォーム」はこちら
※2.「とうほくIPPOプロジェクト」(第10期)の概要をよくお読みの上、ご応募ください。
【A】起業・事業化部門
 応募フォームへ
【B】コミュニケーション部門
 応募フォームへ


◆第9期の支援対象活動を発表しました。(2020年3月4日)

 詳しくはこちらをご覧ください。

1.「とうほくIPPOプロジェクト」の趣旨
株式会社フェリシモは、東日本大震災に対する息の長い復興支援の必要性から、2012年より女性による東北の産業復興を支援する「とうほくIPPOプロジェクト」を発足させています。責任者、主体者が女性であることを条件に、プロジェクト・事業活動提案を公募し、審査の結果選ばれた個人・団体に支援金を支給して、被災地の産業復興のきっかけづくりにつなげていきます。支援対象は被災地に密着した取り組みで、支援対象者は東北在住に限ります。
支援金は、当社が東日本大震災直後に開設し、全国のお客さまからお預かりした「東日本大震災 毎月100円義援金(基金)」「東日本大震災 もっとずっときっと基金」などから支給します。支給金額は、「起業・事業化部門」は原則として1対象につき30万円~最大300万円まで、「コミュニケーション部門」は最大20万円までを上限としています。
これからの時代は女性の感性を活かした生活や社会がますます求められています。そして女性が主体的に社会に働きかけたり、生活の起業家として活躍する例が増えてきています。フェリシモは事業を通じてたくさんの女性のお客さまとの関係性を育みながら、そういった女性を応援してきました。女性が活躍することで、家族を元気にし、地域を明るく変え、社会を活き活きとさせていくような連鎖反応を期待して、支援の対象を女性としています。そんな女性たちがこれから未来に向かって進んでいく最初の「一歩」となることを願って、「とうほくIPPO(いっぽ)プロジェクト」と命名しました。
東日本大震災から7年が経過した2016年度(第6回)より「コミュニケーション部門」を新設しました。フェリシモの阪神・淡路大震災の支援経験や、東北の方々のお声をもとに、コミュニケーションの維持と交流の大切さなどの観点から、催事や集会、イベントや行事、その他地域の交流につながる集まりなどが対象地域の小さな行事やイベントや催しが行える小口支援金部門として新設いたしました。

2.「とうほくIPPOプロジェクト」(第10期)の概要
募集時期:
2020年3月30日(月)~2020年10月1日(木)
対象となる活動実施期間:
2021年4月1日(木)~2022年3月31日(木)
< 対象となる活動 >
【A】起業・事業化部門
起業、事業化等、産業復興につながる経済活動。東日本大震災による被災地(人々、街、産業)を元気にする事業活動(第9期と同内容です)
【B】コミュニケーション部門
催事や集会、イベントや行事、その他地域の交流につながる集まりなど。東日本大震災による被災地(人々、地域)内外の交流を活発にする活動(第9期と同内容です)

3.募集要項【A・B共通】
< 対象者 >
被災地の産業復興支援に貢献するアイデアと実行力を持つ女性
※東北在住の個人・団体に限ります。
◎個人、グループ、団体など形式を問いませんが、責任者、主体者が女性であること。(活動メンバーに男性が含まれる場合も認めます)
◎営利団体、非営利団体は問いません。
◎事務局による情報収集や、第三者から推薦された個人・団体等も対象とします。
◎プロジェクトを遂行する能力を有し、支援金を管理する能力を備えた個人・団体。
◎被災地に密着した取り組みができる個人・団体とし、活動主体者の所在地が、東北地方や被災地にあることに限定します。
※過去にご支援した活動についても、効果が優れていた場合は複数期にわたって支援対象とする場合もあります。

< 支援金について >
【A】起業・事業化部門
原則として1対象につき30万円~最大300万円までを上限として支援金を支給します。
【B】コミュニケーション部門
原則として1対象につき最大20万円までを上限として支援金を支給します。

< 審査ポイント >
【A】起業・事業化部門
当プロジェクトの趣旨に沿うこと、実行が可能なことを前提に、事業としての「実現性」、「継続性」、「発展性」を審査させていただきます。
【B】コミュニケーション部門
当プロジェクトの趣旨に沿うこと、実行が可能なことを前提に、交流事業としての「必要性」、「企画内容」、「運営体制」を審査させていただきます。
◎当プロジェクトの支援金のみで行われる活動も、当プロジェクトの支援金と合わせた資金によって行われる活動も審査の対象とします。
◎新規の事業活動に限らず、既存の事業活動の一部資金としての申請も可能です。
◎【A】起業・事業化部門については、人件費、家賃、仕入などランニングコストの用途よりも、設備や備品購入など長期的に残る資産への用途のほうが望ましい。
◎【B】コミュニケーション部門の選考については、避難されている方も対象になっているか。交流・コミュニケーションの観点が盛り込まれているか。主催者目線での手段が目的化していないか。実施する催し等の内容が、地域の復興に寄与するか。安全に実行することができるか。資金の管理や行事の運営をきちんと履行できる体制にあるか。等について審査いたします。
※【A】【B】の選考方法は第8期までの方法を継続いたします。
< 応募・審査スケジュールならびに審査方法 >
1.募集期間:2020年3月30日(月)~2020年10月1日(木)
【インターネット・FAX募集の締切日】
2020年10月1日(木)23:59まで
【郵送の場合】
2020年10月1日(木)※消印有効
※ご提出いただいた書類確認は、申請締め切りの2020年10月2日以降に行います。
以下の「申請書類フォーマット一式(word形式)」をダウンロードして必要事項を記入し、郵送・FAXで下記宛送付、または「応募フォーム」からエントリーしてください。

<選考方法>
[一 次 審 査] 2020年10月中旬
事務局が中心となり、申請書類の内容をもとに審査させていただきます。
[二 次 審 査] 2020年11月~2021年1月
必要に応じて代表者に対して現地でのヒアリングをさせていただきます。
[最 終 審 査] 2021年2月
提出書類や二次審査の結果を参考に最終審査をさせていただきます。
決定時期
[結 果 発 表] 2021年3月上旬
申請者に対し結果を通知、また「とうほくIPPOプロジェクト」WEBサイトなどで発表します。
< 助成金額 >
1件あたりの上限額: 【A】3,000,000円 【B】200,000円

< 応募書式 >
申請対象となる「申請書類フォーマット一式(word形式)」以下(【A】起業・事業化部門 または、【B】コミュニケーション部門)をダウンロードして必要事項をご記入いただき応募書類を作成ください。
◆「申請書類フォーマット一式(word形式)」
【A】起業・事業化部門
申請書類をダウンロード
【B】コミュニケーション部門
申請書類をダウンロード

※「申請書類フォーマット一式」の内容
・個人・団体概要
・事業活動提案
・支援金申請額
・事業活動収支計画書
※各項目とも、記入スペースが足りない場合は、スペースの拡張や項目に従って添付書類で補足してください。
※このほか団体(グループ・個人)の活動を紹介する案内物等があれば添付ください。
< 応募先 >
作成された応募書類(【A】起業・事業化部門 または、【B】コミュニケーション部門)を、以下インターネットの応募フォーム、または郵送・FAXにてお送りください。
◆インターネットの「応募フォーム」 ※応募される部門(【A】起業・事業化部門 または、【B】コミュニケーション部門)によって、以下のように「応募フォーム」が異なりますのでご注意ください。
【A】起業・事業化部門
  応募フォームへ

【B】コミュニケーション部門
  応募フォームへ

◆郵送・FAXの場合の送付先
〒980-0022 仙台市青葉区五橋2-11-1ショーケービル6F
株式会社フェリシモ 東北事務所
とうほくIPPOプロジェクト宛 

< 実施報告 >
支援金の支給を受けたプロジェクト申請者は、月1回程度、当プロジェクト公式WEBサイトなどで活動報告をしていただきます。また、3年間にわたって、1年ごとの収支・活動報告書をご提出いただきます。
< よくあるご質問(FAQ) >
Q.どのような活動・経費も支援対象になりますか?
A.とうほくIPPOプロジェクトは、事業継続が見込まれる活動を応援するものです。
そのため諸経費を事業収入でまかなうことができるか、という点も審査の対象のひとつとなります。したがって将来的な事業収入が見込めない活動や、申請金額のうち人件費の比率があまりにも高い場合などは、持続可能性が低いと見なされる場合があります。
Q.ほかの助成金からの助成を受けていると、審査が不利になることはありますか?
A.すでに助成を受けていることが不利になることはありません。
Q.団体の代表者が男性なのですが、応募は可能でしょうか?
A.応募者が所属する法人、NPOなど団体の代表者が男性であっても問題ありません。ただし、申請する事業活動単位の活動責任者、主要メンバーは女性である必要があります。
Q.提出した書類の内容に不備がないか、審査の前に事前確認してもらえますか?
A.ご提出いただいた申請内容は、応募締め切り後に確認しますので、個別の事前確認は承っておりません。審査を進めるうえで不明な点は、こちらからご連絡差し上げてお尋ねします。

◆本件に関するお問合せ先(申請書類の郵送ならびにファクシミリの宛先もこちら)
〒980-0022 仙台市青葉区五橋2-11-1ショーケービル6F
株式会社フェリシモ 東北事務所(児島) 
TEL. 022-399-9475  FAX. 022-399-9470
E-mail: kojima@felissimo.co.jp 
※件名には「とうほくIPPOプロジェクト第10期」と必ずご記載ください。

この記事をシェアする
Twitter
Facebook
LINE

コメント

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメントを投稿する
ページトップへ戻る