FELISSIMO
初めての方へ ご利用ガイド サイトマップ お問い合わせ
ホーム カタログ案内 企業情報 株主・投資家情報
企業情報
フェリシモニュース
経営理念
企業価値
会社情報
事業紹介
環境への取り組み
CSR
コーポレートガバナンス
個人情報保護方針
お問い合わせ(企業情報)
採用情報

2014-066
2014年7月1日

女性の元気で東北を元気にする活動に支援金を給付します!
「とうほくIPPO(いっぽ)プロジェクト」
第4期応募 7月1日より受付開始

株式会社フェリシモ(神戸市)は、東日本大震災に対する息の長い復興支援活動の必要性から、女性による東北の産業復興を支援する「とうほくIPPO(いっぽ)プロジェクト」を一昨年より行ってきました。このたび2014年7月1日から第4期の支援先の受付を開始します。受け付けは10月末まで、その後2015年3月末に支援先が決定となります。
 
「とうほくIPPOプロジェクト」について

このプロジェクトは、責任者、主体者メンバーが女性であることを条件に、事業提案を公募し、審査の結果選ばれた個人・団体に支援金を支給して、被災地の産業復興のきっかけづくりにつなげることを目的としています。
これまで、第1期14件、第2期26件、第3期19件の計59件の事業活動を支援しています。
女性が活躍することで、家族を元気にし、地域を明るく変え、社会を活き活きとさせていくような連鎖反応を期待して支援の対象を女性としています。
そんな女性たちがこれから未来に向かって進んでいく最初の「一歩」となることを願って、「とうほくIPPO(いっぽ)プロジェクト」と命名しました。

支援金は、当社が東日本大震災後に開設し、全国のたくさんのお客さまからお預かりした「東日本大震災 毎月100円義援金(基金)」「東日本大震災 もっとずっときっと基金」などから支給します。

「とうほくIPPOプロジェクト」の詳細は
募集ページ  >>> https://www.felissimo.co.jp/s/tohokuippo/4/
または、「とうほくIPPO」と検索してください。



第3期支援先、お年寄りと女性を元気にする「ワタママプロジェクト」(お弁当・食堂)


----------------------第4期 募集概要(一部抜粋)----------------------

 
< 対象者 >
被災地の産業復興支援に貢献するアイデアと実行力を持つ女性(東北在住の個人・団体に限ります)

◎個人、グループ、団体など形式(営利団体、非営利団体)を問いません。責任者、主体メンバーが女性であること。
◎活動主体者の所在地が、東北地方や被災地にあること。被災地に密着した取り組みができる個人・団体。

<対象となる活動>
東日本大震災による被災地(人々、街、産業)を元気にする事業活動
※対象を「事業活動」にした理由について

事業活動は継続性、発展性が原則です。事業活動であることは、なんらかの利益を産み出すことであり、その利益が事業の維持、拡大、発展を可能にします。このプロジェクトによる支援によって生み出される事業が、一過性のものではなく、そこに関わる人々の元気となり、未来を創造し、さまざまな発展を遂げ継続していくことを期待し、対象を事業活動としました。
◎当プロジェクトの支援金のみで行われる活動も、他の資金や基金と合わせた資金によって行われる活動も審査の対象とします。
◎新規の事業活動に限らず、既存の事業活動の一部資金としての申請も可能です。
◎また、これまで当プロジェクトで支援した事業活動についても、効果が優れていた場合は複数期にわたって支援対象とする場合もあります。

<審査ポイント>
当プロジェクトの趣旨に沿うこと、実行が可能なことを前提に、事業としての「実現性」、「継続性」、「発展性」を審査させていただきます。

<支援金について>
◎原則として1対象につき30万円~300万円までを上限として支援金を支給します。

<募集・審査スケジュールならびに審査方法>
1.募集期間(2014年7月1日~)
 【インターネット・FAXの場合】
 2014年10月31日(金)16:00
 【郵送の場合】
 2014年10月31日(金)(消印有効)

※ご提出いただいた書類確認は、申請締め切りの10月31日(金)以降に行います。

2.スケジュールと審査方法(予定)

[一 次 選 考] 2014年12月上旬
 
事務局が中心となり、申請書類の内容をもとに選考させていただきます。

[二 次 選 考] 2015年1月 
事務局が中心となり、必要に応じて応募者への現地でのヒアリングをさせていただきます。

[最 終 審 査] 2015年3月上旬
提出書類や二次審査の結果を参考に最終審査をさせていただきます。

[結 果 発 表]  2015年3月末
申請者に対し結果を通知、また「とうほくIPPOプロジェクト」WEBサイトなどで発表します。

< 応募方法 >
「とうほくIPPOプロジェクト」募集ページ(https://www.felissimo.co.jp/s/tohokuippo/4/)から、申請書類をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、募集ページ内の「応募フォーム」、またはFAXか郵送にてお送りください。

【郵送・FAXの場合の送付先】
〒650-0035
神戸市中央区浪花町59番地
株式会社フェリシモ
コーポレートコミュニケーショングループ内
とうほくIPPOプロジェクト事務局宛
FAX: 078-325-5725


----------------------第3期 支援先----------------------
 

第3期 支援事業活動
活動名称/(団体名)
※活動名称、団体名は申請時のもの
<岩手県>
●沿岸被災地の障がい者自立支援に向けたものづくり工房(mago×Lab)/(NPO法人遠野まごころネット)
●『フラワーdeとうほく』プロデュース 東北のいいモノ・人・こころ。東北らしく輝く!!/(misato mariage)
●ライフサポート・女性便利屋事業/(ライフサポート・花巻)
●『みんなが笑顔になるケーキ屋さん』プロジェクト /(平川 恵美子)
●笑顔で繋がるとうほくハンドメイド /(MSR smile project)

<宮城県>
●地域活動「気軽に頼めるお手伝いさん」/(あおばサポート)
●長面浦さとうら再生計画/(一般社団法人 長面浦海人)
●窯工房「七ヶ浜Usio焼き」/(一般社団法人地球の楽好)
●地域資源を活かした体験交流プログラム創出による繋がるカフェ/(カフェつぶっこ)
●復興にたずさわり、頑張っている人の健康を守るキッチンを提供「ふれ愛キッチン」/(ふれ愛キッチン)
●十三浜茶碗蒸し -ごち走工場 海の家-/(住民任意団体 WE ARE ONE 北上)
●手のひらに太陽の家:てとてカフェ/(NPO法人日本の森バイオマスネットワーク)
●女性とお年寄りを元気にするワタママスマイルプロジェクト/(ワタママスマイル)

<福島県>
●移動図書館・おむすびカフェ事業  みず文庫 /(みず文庫 代表 江藤みか)
●食育で紡ぐコミュニティ再編プロジェクト『野菜カフェ なないろ』/(なないろふくしま(陶山三枝子))
●@Cafe Project/(株式会社アイ・フォーサイト)
●東北復興ハワイアン雑貨プロジェクト/(一般社団法人東北マハロファクトリー)
●*気軽な場づくり*からだはたべるものでできているプロジェクト/(みんなのたべもの研究所)
●福島の女性達が作る工芸品や小規模カルチャースクール開校/(ハートネットスクール プロジェクト)
以上


◆本件に関するお問い合わせ先

株式会社フェリシモ 本社広報グループ(吉川・中島・市川)
TEL.078-325-5700  FAX.078-325-5725
E-mail: press@felissimo.co.jp