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2012-044 
2012年9月6日

東北の人々とつくる魅力的な商品カタログ『とうほく帖』Vol.2発刊
前号よりもさらに多くのオリジナル企画商品を掲載
ウェブサイトもリニューアルオープン

 

株式会社フェリシモは、今年3月に発刊した東北の人々とつくる魅力的な商品を販売するカタログの第2号『とうほく帖』Vol.2を9月6日に発刊し、フェリシモの顧客を中心に配布します。同時に、東北を中心に書店用カタログ『kraso[クラソ] 2012年 秋冬号』にこの『とうほく帖』Vol.2を挟み込み販売します。顧客以外の方々には、同日にリニューアルオープンするウェブサイトで商品をお申し込みいただけます。この『とうほく帖』vol.2は、前号のvol.1よりもさらに多くのオリジナル企画商品を掲載しています。

http://feli.jp/j/tohoku/  
「とうほく帖」で検索してください。

 
< 『とうほく帖』Vol.2概要 >
◆カタログ名称/『とうほく帖』Vol.2 ◆体裁/A5判 20ページ
◆発刊日/2012年9月6日(木) ◆掲載商品点数/22点 ◆発行部数/約60万部


◎『とうほく帖』発刊の目的

株式会社フェリシモでは、東日本大震災以降さまざまな復興支援活動に取り組んできました。そのひとつとして2011年6月より始動した東北の物産を販売するプロジェクトを始動しました。東日本大震災から1年を迎えた2012年3月に、東北の人々とつくった魅力的な商品などを掲載したカタログ『とうほく帖』 Vol.1を発刊。全国のフェリシモの顧客に配布するとともに、東北地方の書店を中心に10,000部を書店用カタログに挟み込み販売しました。
私たちはこの一連の活動において、これまで営んできたオリジナル商品を毎月のお届けによって全国に販売する事業で、東北の魅力をより多くの方々に伝え、長期にわたって東北復興のお手伝いをしたいと考えています。


◎『とうほく帖』に掲載している商品について

カタログには、22点の魅力的な商品を掲載していますが、特に私たちが目指したのは「東北の魅力を東北の人たちとつくること」。参画するみなさまの持ち味を最大限に生かしていただき、そのご協力のもと、これから未来に受け継がれる東北の魅力をつくるお手伝いができればと考えています。


一部商品のご紹介

< 岩手県 >

●障がいを持つ方々も一緒に独自の裂織(さきおり)をする岩手県盛岡市の工房「幸呼来(さっこら)Japan」と、裂織にアートなスパイスを効かせて、新しいプロダクトを生み出す「sakiori3G」のコラボが実現し、髪飾りや、カップカバー、バッグを展開。
 ⇒6~8ページ
 


●人気モデル浜島 直子(愛称:はまじ)さんと「大槌復興刺し子プロジェクト」のお母さんたちがコラボしたお出かけバッグ。
⇒20ページ
 


< 宮城県 >

●仙台市蒲生地区、石巻市相川地区、石巻市十三浜のお母さんなどが手仕事でつくる、シュシュやピアス、ヘアカチューム、ブローチなどのアクセサリー類。内職収入以外に、商品価格の一部で参加するお母さんたちの地元に花や緑を植えていきます(東北 花咲かお母さんプロジェクト)。
⇒10~13ページ
 

●東北の工房やクリエイターが「地元のために何かしたい」という愛情と復興への希望を込めた、ピアスやネックレスなどのアクセサリー。
⇒14~15ページ
 


< 福島県 >

●会津地方の名物の桐の木片と喜多方ラーメンにも使われる小麦粉を手びねりしてつくった柴犬モチーフのメッセージスタンプ。
⇒9ページ
 


< 東北6県 >

●東北11系統のデザインに雑系(福島県 土湯系・中ノ沢)のデザインを加えた12種類の通信こけし*を、「こけしのしまぬき」さん(仙台市)にデザイン制作をしていただきました。
*「通信こけし」は(株)こけしのしまぬきの登録商標。「こけし」の胴体の中に手紙を入れて郵送できます。
 
⇒3ページ
 


このほかにも、「東北コットンプロジェクト」の綿で作ったミニタオルや、やなせたかしさんとコラボした非常食になる缶詰パン、東北の“うまいもん”など、東北の魅力がいっぱいの内容となっています。さらに、『とうほく帖』Vol.2に掲載した商品以外にも、当社のさまざまなカタログで商品を展開しています。


◎東北地方を中心に、『とうほく帖 Vol.2』を書店用カタログ『kraso』に挟み込み販売

東北地方と北海道の一部の書店では、9月6日発売のフェリシモの雑貨カタログ『kraso 2012年 秋冬号』合計10,000部に『とうほく帖』を挟み込み販売します。これは、東北にお住まいで沿岸部など被害の大きい被災地の復興を応援したいと考える方々に向けたものです。また、各書店での販売促進用のPOPは、仙台の書店店員 佐藤 純子さんにイラストを描いていただきました。


◎『とうほく帖』など今後の展望

◆今後も継続的に商品を投入し、年間で2~3億円の規模の事業を目指します。
◆次回の『とうほく帖』Vol.3発刊は2013年の3月を予定しています。
◆商品は、『とうほく帖』以外にもフェリシモが発行する各カタログやウェブサイトにも掲載して広く販売していきます。 




 

◆本件に関するお問合せ先

株式会社フェリシモ 本社広報グループ(吉川・三宅)
TEL.078-325-5700  FAX.078-393-3377
E-mail: press@felissimo.co.jp