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2010-105
2010年12月13日

~阪神淡路大震災 メモリアル講演~
第165回神戸学校 2011年1月度
プロゴルファーの古市忠夫さんにご講演いただきます


 

株式会社フェリシモでは、阪神淡路大震災をきっかけにスタートした講演会“神戸学校”において、2011年1月度のゲストに古市忠夫さん(プロゴルファー)をお招きします。
古市さんは、神戸市長田区で家業のカメラ店を経営しながら、趣味としてゴルフを嗜んでおられました。そんな古市さんの人生を180度変えたのは1995年に起こった阪神淡路大震災です。あの日、古市さんは最も被害の激しかった長田区の消防団のひとりとして、壮絶な経験をされます。長年親しんだ商店街や家々の焼失、たくさんの人たちの死に直面するなどに加え、古市さんご自身も家財道具全てを失われました。親しい仲間の死の悲しみとともに「これからどうやって家族を食べさせていこう」といった茫然自失の中、古市さんに残されたものは、偶然焼けずに済んだ愛車に残されていたゴルフバッグひとつ。
ご自身のことよりも、まずは地域の復興活動を優先した古市さんは、その後自らの復興としてのプロゴルファーになる決意をされます。困難な状況において目標を達成することは「震災を乗り越えてやるぞ」というご自身の信念をどこまで証明できるのかという、とてつもない挑戦でした。
あれから16年。古市さんは、見事プロゴルファーになる夢をかなえられました。地域への貢献活動としては、自治会長として、今も活躍しておられます。20代・30代の若い選手が中心のプロテストで古市さんが合格を果たせるまでに、なぜこんなにも力を発揮できたのでしょうか?その秘密は、古市さんがこの16年向き合ってきた震災からの復興活動における心の持ち方と大いに関係があります。震災の経験は、つらく、悲しいものです。しかし、古市さんの挑戦する姿は、悲しみを越えて今、私たちの人生に数々のヒントを与えてくださいます。
当日は、映画にもなった作品「ありがとう」に関するエピソードなどもお話しいただく予定です。

2011年1月度の神戸学校 開催データ
ゲスト :古市忠夫さん(PGA認定 プロゴルファー)
テーマ:がんばれることへの感謝

日時:2011年1月22日(土)13:30~16:00 *13:00開場
場所:エスパスフェリシモホール(神戸市須磨区弥栄台2-7)
交通:神戸市営地下鉄「総合運動公園」駅前すぐ
参加料:おひとり     一般 1,200円(学生 1,000円)
ペア(おふたり) 一般 2,000円(学生 1,600円)
*中学生以下の方は無料

古市 忠夫さん

■古市 忠夫(ふるいち ただお)さん プロフィール

1940年神戸市長田区生まれ。立命館大学経済学部卒。神戸市長田区鷹取商店街で、カメラ店を営みながら、30代でゴルフの魅力に目覚める。阪神淡路大震災で家財を一切失い、以後、地域の復興に奔走。自らの復興の為にプロゴルファーを目指す。還暦前となる2000年9月にプロテスト合格。著書・関連書籍多数。古市さんを題材にした書籍「還暦ルーキー」をもとに映画化された作品『ありがとう』(主演 赤井英和氏)は、大きな話題を呼んだ。現在も地元の消防の指導に取り組み、また一人暮らしのお年よりが集う「ふれあい喫茶」を開くなど、プロゴルファーであることと地域住民の一人であることを心がける。 


■神戸学校とは

今回で165回目を数える神戸学校は、阪神淡路大震災をきっかけにスタートした講演会です。豊かな人生を送ることを目指した「生活デザイン学校」として、毎月1回、各界でご活躍のオーソリティーを神戸にお招きして開催しています。




━━━ 毎年1月は震災メモリアル講演 ━━━

1月は震災の起こった月ということで、古市さんのように神戸や震災に深く関連したゲストをお招きし、震災メモリアル講演を行っています。
過去には下記のような方々にお越しいただきました。

2010年1月  臼井 真さん (市立明親小学校教諭 「しあわせ運べるように」作者)
震災を機に作られた曲「しあわせ運べるように」は、神戸ルミナリエの点灯式などで歌い継がれています。神戸から新潟へ、そして英語・台湾語・ペルシャ語にも訳され、今や国内外で広く歌われています。

2009年1月  高田 恵太郎さん (「神戸コレクション」エグゼクティブディレクター)
神戸発のファッションを展開する「神戸コレクション」の生みの親。活性化するために、神戸以外からわざわざ来てもらえるようなイベントに。ファッションに限らず、「神戸からの情報発信」という切り口でさまざまな活動をされています。

また、ご参加いただいた方からお預かりした参加料は、全額「あしなが育英会」の神戸レインボーハウス(神戸で震災遺児となった人たちの心の癒しを日常的に実践する場所)の運営支援に活用されます。神戸学校スタートから、これまでに1,030万円を寄付してきました。(2010年11月末現在)

■お申し込み方法

神戸学校ウェブサイト(https://www.felissimo.co.jp/kobe/)からお申し込みいただけます。
これまでのゲストの講演内容をレポートしています。


■神戸学校に関するお問い合わせ先

神戸学校事務局 078-325-5727(平日10:00~17:00)

 

◆本件に関するお問合せ先

株式会社フェリシモ 本社広報グループ(吉川・関谷)
TEL.078-325-5700  FAX.078-393-3377
e-mail: press@felissimo.co.jp