FELISSIMO
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2010-98
2010年11月22日

37番目の「フェリシモの森」が湘南国際村に誕生
フェリシモの森基金から3,000本の植樹を行いました

株式会社フェリシモでは、1990年にスタートした「フェリシモの森基金」が今年20年目を迎えたことを機に、森を大切にする活動をさらに積極的に行っていくことを目的とした「フェリシモの森活部(もりかつぶ)」を発足させました。このたび、お客さま参加の森づくりの第一弾企画として、去る11月13日(土) 神奈川県湘南国際村めぐりの森において、105名のお客さまとともに植樹を行い、37番目となる「フェリシモの森」が誕生しました。

「フェリシモの森基金」は、お客さまによる毎月100円の寄付による基金を運用して国内外に森をつくるフェリシモの社会文化活動のひとつです。1990年からの20年間で、のべ350万人の方からの基金が集まり、2,300万本以上の植樹を行ってまいりました。今回の37番目のフェリシモの森は、「協働参加型めぐりの森づくり推進会議」への協賛という形で植樹をいたしました。
当日は、日本の森づくりの第一人者である宮脇 昭(みやわき あきら)先生をお迎えし、宮脇方式(※1)による植樹法についてのレクチャーを受け、参加者とともに宮脇方式での植樹を体験いたしました。

■植樹祭の概要
・開催日:2010年11月13日(土)
・開催会場:湘南国際村めぐりの森(神奈川県葉山町)
・参加人員:105名
・植樹本数:3,000本

■フェリシモの森活部について
次世代に森を継承していくため、生活者の方々に森づくりを支援していただく関わり方だけでなく、“森を育てる”、“森を学ぶ”などの、森を大切にする活動を推奨する、生活者参加型の取り組みです。今後は、森を育てるための商品の開発や、植林活動などの機会を増やしていく予定です。
森活部WEBサイトはこちら

※1 宮脇方式とは
宮脇方式とは、現在、横浜国立大学名誉教授である宮脇昭先生が考案された植林方法のことで、潜在自然植生を構成する樹種を多種類使用し、密植・混植により速やかに自然豊かな森林を再生する方式。

 





◆本件に関するお問合せ先

株式会社フェリシモ 本社広報グループ(吉川・関谷)
〒650-0035 神戸市中央区浪花町59番地
TEL.078-325-5700  FAX.078-393-3377
E-mail: press@felissimo.co.jp